重要
このページは人工知能(AI)を使用して翻訳されています。内容に不正確な記述や誤った解釈が含まれている可能性があります。重要な用途や公式な用途には、英語(EN)版をご参照ください。
2026年8月4日
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本サービスにアクセスして利用する前に、本利用規約(以下「本契約」)をよくお読みください。本契約の理解に役立つよう、別紙1に特別な意味を持つ用語を定義しています。別紙1に定める用語は、文脈上別段の解釈が必要な場合を除き、本契約全体を通じて同じ意味で使用されます。
本契約の末尾にある「<AGREE>」をクリックするか、Snykのウェブサイト上にある同様の承諾文をクリックするか、本契約を参照する注文書に署名することで、本契約のすべての条項に同意したことになります。本契約に同意すると、Snykに対して本サービスへのアクセス許可を申請することになります。Snykが申請を承諾した日(以下「開始日」)以降、Snykは本契約に記載された条件に従って本サービスへのアクセスおよび利用を許可します。会社その他の法人を代表して本契約に同意する場合、(i) 当該会社または法人を代表して行為し、本契約に同意する正当な権限を有することを保証し、表明するものとし、(ii) 当該会社または法人が本契約に法的に拘束されることを確認するものとします。本契約を締結する権限または能力がない場合、18歳未満の場合、または本契約に定めるいずれかの条項に同意しない場合は、本契約に同意してはならず、本サービスにアクセスしてはなりません。
疑義を避けるため、本契約は、以下のいずれに申し込んだかを問わず、お客様による本サービスの利用およびアクセスに適用されます。(i) Snykから直接、またはチャネルパートナーを通じて提供される有料版、または (ii) 本サービスの無料トライアルもしくは評価版(以下「評価版」)、または無料版。これには、こちらで提供されるSecure Developer Project、またはSnykが随時提供するその他のオープンソースプロジェクトもしくは関連プロジェクトを通じて有料版を利用する権利(以下「オープンソースプロジェクト」)も含まれます。ただし、本項 (ii) に記載する本サービスには、第1条(b)、第3.1条(b)、第3.2条、第6条、第8.2条、第11.6条(a)、第11.13条および別紙2は適用されません。オープンソースプロジェクトに関連して、Snykは、Snykのウェブサイトに随時定める、またはその他の方法でお客様に通知する適用要件を満たすことを条件に、本サービスを無料で提供する場合があります。
チャネルパートナー、またはその認定再販業者を通じて本サービスを購入する場合、本サービスの支払いには、お客様と当該チャネルパートナーまたは認定再販業者との間で合意した条件が適用されます。したがって、本契約の第6.3条から第6.6条は、かかる取引におけるお客様の支払義務には適用されず、以下の第10.1条(c)に基づく本契約の自動更新も行われません。ただし、本契約のその他すべての条項は引き続き有効であり、お客様による本サービスの利用に適用されます。
1. 利用権
サブスクリプション割当を条件として、Snykはお客様に対し、以下を行う非独占的、譲渡不可、移転不可(第11.9条に従う)、再許諾不可の権利を付与します。(a) 契約期間中、許可された目的に限り、本サービス、サポートおよびドキュメントにアクセスして利用し(ユーザーによるアクセスおよび利用を許可することを含む)、(b) 第10.3条(a)(契約終了の効果)に従い、コード資産に関連するソフトウェアの開発および保守を目的としてサービスデータを利用すること。
2. 利用制限
お客様は、以下を行ってはなりません。(a) お客様またはその関連会社が所有していない、またはアクセスもしくは利用する権利を有しないコード資産に関連して本サービスを利用すること、(b) 以下を本サービスにアップロードまたは入力すること:(i) ウイルス、または (ii) 違法な素材もしくは第三者の知的財産権を侵害する素材、(c) 機密データまたは規制対象データ(機密性のない個人データに関するDPAに基づく場合を除く)、たとえば健康情報や金融情報を本サービスにアップロードし、またはその他の方法でSnykがアクセスできる状態にすること、(d) 本サービスを第三者にライセンス、販売、賃貸、リース、配布、表示、商業的に利用させる、またはその他の方法で提供すること、(e) 本サービスの全部または一部を複製、変更、複写し、二次的著作物を作成し、フレーム化、ミラーリング、再公開、ダウンロード、表示、送信、または配布すること、(f) 本サービスの全部または一部を逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングし、またはその他の方法で人が認識できる形式に変換すること、(g) 本サービスのセキュリティ機能その他の技術的機能を回避または無効化すること、(h) 本サービスの正常な動作を妨げる、またはSnykの他の顧客による本サービスへのアクセスもしくは利用を妨げる行為を行うこと、(i) アプリケーションまたは第三者のアプリケーションに対するベンチマークを実施するために本サービスを利用すること、(j) 第三者に業務プロセスアウトソーシングサービス(サービスビューローなど)を提供するために本サービスを利用すること、(k) 本サービスから所有権表示またはラベルを削除すること、(l) 本契約に従わずに本サービスおよび/またはドキュメントを利用すること、(m) 以下に違反してデータを本サービスに利用または入力すること:(i) 適用法令、または (ii) 第三者に対するライセンス条件その他の契約上の義務、(n) Snykの競合他社である場合に本サービスにアクセスまたは利用すること、Snykと競合する製品もしくはサービスを開発または販売すること、またはSnykとの競争を目的として本サービスにアクセスもしくは利用すること、または (o) 米国による包括的な禁輸措置の対象となる国または地域から本サービスにアクセスまたは利用すること。上記制限への違反は、本契約の重大な違反とみなされます。
3. 義務、保証および免責事項
3.1 一般。Snykは、本契約の条件に従い、(a) お客様に本サービスへのアクセスを許可し、(b) 別紙2(以下「SLA」)に従って本サービスを提供し、(c) 該当する注文書またはサービスプランに定めるレベルのサポートを提供します。
3.2 性能保証。Snykは、本サービスがドキュメントに実質的に従って動作し、すべてのサポートが合理的な技能と注意をもって提供されるよう、商業上合理的な努力を行います(以下「性能保証」)。本サービスまたはサポートが上記の性能保証に適合しない場合、Snykは自己の費用負担で、かかる不適合を速やかに是正するため合理的な努力を行います。かかる是正は、性能保証違反に対するお客様の唯一かつ排他的な救済手段となります。ただし、Snykが不適合を是正できない場合、お客様は該当する本サービスまたはサポートを終了し、終了日時点で未提供のサービスに関して前払い済みのサブスクリプション料金の按分返金を受けることができます。本第3.2条に定める救済手段は、性能保証違反に対するお客様の唯一かつ排他的な救済手段です。前述にかかわらず、本サービスの無料版、評価版、またはオープンソースプロジェクトを通じて提供される有料版に申し込んだ場合、性能保証は適用されません。また、Snykは、事業上の必要性に応じて、いつでも本サービスを停止、制限、またはスロットリングすることができます。
3.3 免責事項。お客様は、以下を確認し、同意するものとします。(a) ドキュメントに従わないお客様による本サービスの利用が原因で生じた不適合については、その範囲で性能保証は適用されません。(b) 本サービスは時間の経過とともに進化し、Snykの単独の裁量により、機能が随時追加または削除される場合があります。(c) お客様による本サービスの利用が中断されず、またはエラーなく行われるとは限りません。Snykは、以下について、明示、黙示、法定その他いかなる種類の表明または保証も行いません。(a) 本サービス(推奨されるSnyk Fixおよび出力を含む)が、お客様の要件を満たすこと、または特定の目的に適合すること、(b) 本サービスが、コード資産に含まれる、適用される、または使用されるすべてのコード、設定、依存関係におけるすべての脆弱性を発見し、監視できること、または (c) Snykがすべての脆弱性に対するSnyk Fixを提供できること。本サービスが誤って特定した「誤検知」または「見逃し」に関する脆弱性、あるいはお客様が導入したSnyk Fixに起因する損害または損失について、Snykはお客様に対して責任を負いません。
3.4 お客様の義務。お客様は、以下について単独で責任を負います。(a) アカウント認証情報の機密性を維持し、当該認証情報を使用して本サービスにアクセスし利用する者による本契約違反に対処すること、(b) ユーザーのアクセス権を管理し(該当する場合)、本サービスへのアクセスが不要となったユーザーから当該アクセス権を削除すること、(c) 本契約に従わないユーザーによる本サービスへのアクセスおよび利用、(d) お客様のネットワーク、環境およびシステムがドキュメントに定める関連仕様に準拠し、安全であることを確保すること、(e) Snykに提供する顧客データの適法性、完全性および正確性を確保すること、(f) お客様自身の状況、環境およびリスク評価に基づいて各脆弱性を評価し、Snyk Fixを採用または拒否すること、(g) 本サービス内で独自の制御、重大度、優先度または権限を設定すること、(h) 評価版として本サービスを申し込む場合、(i) 本サービスの利用(または利用不能)による結果、および本サービスの利用(または利用不能)に起因または関連するあらゆる種類の責任、(ii) 顧客データのバックアップおよび必要な複製の作成、ならびに第10条(契約終了)の遵守に必要な適切な措置を講じること。Snykは、評価期間中または終了後を問わず、データの抽出、移転または復旧についてお客様を支援する義務を負いません。また、お客様は、英国現代奴隷法2015およびその他の人権関連法令ならびに制裁法を、適用される範囲で含む、本契約に基づくお客様の事業および履行に適用されるすべての法律、規則および規制を遵守することに同意します。
3.5 サードパーティ機能。本サービスには、ソースコード管理サービスやその他のセキュリティスキャンプラットフォームまたはアプリケーションなど、第三者が別途お客様に提供するアプリケーションまたはサービスと連携するように設計された機能が含まれる場合があります。第三者のウェブサイト、システム、プラットフォームまたはアプリケーションを通じて完了する操作または取引は、お客様と該当する第三者との間で行われ、お客様自身の責任で行うものとします。Snykは、かかる機能が継続的に利用可能であることを保証できません。したがって、該当する第三者が、本サービスとの連携に必要なアプリケーションまたはサービスの提供を停止した場合、またはSnykが合理的に受け入れられない方法で連携方法を変更した場合を含め、Snykはいつでも当該機能との連携提供を終了できます。
3.6 ベータサービス。Snykは随時、ベータサービスを無料でお客様に提供する場合があります。ベータサービスは「現状有姿」で提供されます。Snykは、ベータサービスについて、明示、黙示、法定その他いかなる種類の表明または保証も行わず、ベータサービスに起因または関連するいかなる責任も負いません。お客様は、自己の裁量でベータサービスを試用できます。Snykは自己の裁量でいつでもベータサービスを終了でき、一般提供を行わない場合もあります。
3.7 個別規約。一部のアプリケーションおよびツールには、利用に関する個別規約が定められています。
(a) Snyk Tools。本ツールは、お客様が運営・管理する外部アプリケーションまたはリポジトリと本サービスを連携するためのインターフェースとして使用することを目的としています。お客様は、本契約で認められる範囲でアプリケーションを利用するために限り、本ツールにアクセスし、使用できます。Snykは、乱用、セキュリティ上の問題、または過度な使用にあたると独自の裁量で判断した事態を防ぐため、本ツールの使用にレート制限、スロットリング、その他の制限を適用することがあります。Snykは、こうした制限を適用する際、内容を説明するエラーメッセージを表示するよう合理的な努力を行います。本ツールが特定のソフトウェアまたは技術プロトコルや標準と互換性があることについて、保証または表明は行いません。
(b) Offensive Security Tooling。一部のSnykアプリケーションおよび機能は、Snyk API & Web、AI Red Teaming、AI Pentestingなど、アクティブなセキュリティテストまたは攻撃的なセキュリティテストを実施します(以下「Offensive Security Tooling」)。Offensive Security Toolingへのアクセスおよび使用には、次の追加条件が適用されます。(i) お客様は、料金の不適切な回避、または使用制限やクォータの超過を目的としてOffensive Security Toolingにアクセスまたは使用してはならず、第三者にこれを促したり支援したりしてはなりません。セルフサービスプランでSnyk API & Webを購入する場合、同じターゲットに対するスキャンを同時に実施すること、または同じターゲットに対して月間60回を超えてスキャンすることはできません。(ii) お客様は、Offensive Security Toolingの使用には固有のリスクが伴うことを認め、これに同意します。したがって、テスト開始前のデータのバックアップや合理的な予防措置の実施を含め、Offensive Security Toolingの適切な導入および使用について責任を負います。
3.8 コンサルティングサービス。お客様は、両当事者が合意し、双方が署名した作業明細書に定める時間および実費に基づく個別のコンサルティングサービスを購入できます(以下「コンサルティングサービス」)。作業明細書には、コンサルティングサービスの範囲と支払うべき料金を記載します。作業明細書には、Snykまたは該当する場合は第三者パートナーによるコンサルティングサービスの提供に特に適用される本契約の条件を変更または補足する条項を含めることができます。
4. データ処理補足条項、セキュリティ補足条項およびセキュリティ通知
4.1 プライバシー通知。Snykが本契約上の義務を履行するにあたり、適用されるデータ保護法で定義されるデータ管理者としてお客様に関する個人データを処理する場合、Snykは、https://snyk.io/policies/privacy/に掲載されているプライバシー通知に実質的に従って処理します。プライバシー通知は本契約の一部を構成せず、Snykは随時これを改定できます。
4.2 データ処理補足条項。Snykが本契約上の義務を履行するにあたり、適用されるデータ保護法で定義されるデータ処理者または再委託先としてお客様に代わって個人データを処理する場合、https://snyk.io/policies/dpa/に掲載されているデータ処理補足条項(以下「DPA」)が適用され、本契約の一部を構成します。
4.3 情報セキュリティ補足条項。Snykは、https://snyk.io/policies/snyk-security-addendum/ に掲載されているSnyk情報セキュリティ補足条項に従い、顧客データを保護するためのセキュリティ対策を講じます。
4.4 使用状況データ。Snykは、(i) セキュリティや分析の目的、本サービスの改善および拡充、ならびに本サービスまたはその他のSnyk製品・サービスに関連する開発、診断、修正などの目的を含む事業目的で、使用状況データを社内で収集、分析、その他の方法で処理すること、ならびに (ii) お客様またはお客様のユーザーを特定できない方法で、事業に関連して使用状況データを集計および/または匿名化した形式に限り公開することができます。疑義を避けるため、本契約においてお客様の入力データは使用状況データとして扱われず、セクション5.4(AIコンプライアンス)が適用されます。
4.5 セキュリティインシデントおよび通知義務。顧客データ(DPAで定義される個人データを含む)の不正または違法な破壊、喪失、改変、開示、もしくはアクセスを伴うセキュリティ侵害(以下「セキュリティインシデント」)が発生した場合、Snykはセキュリティインシデントを認識した時点で、(i) その影響を軽減するための合理的な措置を速やかに講じ、(ii) 不当な遅延なく(いかなる場合も72時間以内に)お客様に通知します。
5. 知的財産権
5.1 Snykの知的財産権。両当事者間において、本サービス、ドキュメントおよび使用状況データに関する一切の権利、権原および利益(これらに含まれるすべての知的財産権を含む)は、Snykおよび/またはそのライセンサーに帰属し、今後も帰属し続けます。本契約に明示的に定める場合を除き、お客様は本サービスに関するいかなる権利、ライセンス、許可も有しません。
5.2 お客様の知的財産権。両当事者間において、お客様は、付与される権利および許可(セクション5.3(Snykへの権利付与)に定めるもの)を条件として、すべての顧客データ、コード資産および出力(これらに関連するすべての知的財産権を含む)に関する一切の権利、権原および利益の唯一かつ排他的な所有者であり、今後もその地位を維持します。
5.3 Snykへの権利付与。お客様は、Snykが本サービスを提供し、本契約に基づく権利および義務をその他の方法で行使するために必要な、顧客データ、コード資産および出力に関するすべての権利および許可をSnykに付与します。お客様(またはお客様のユーザー)が本サービス、サポート、またはベータサービスについてSnykに提供する書面または口頭のコメント、アイデア、提案(製品の利用体験、機能、性能、正確性、一貫性、使いやすさに関するものを含み、以下「フィードバック」)は、Snykが帰属表示や対価なしに自由に利用できます。お客様は、当該フィードバックに具現化された、または関連して生じるすべての知的財産権を、取り消し不能な形でSnykに移転および譲渡します。
5.4 AIコンプライアンス。Snykは、本サービスの提供にAIモデルを使用する場合があります。Snykは、本サービスに組み込まれ、ドキュメントで詳述されるAIモデルのトレーニング、強化、または改善のために、いかなる入力データも使用せず(また、関連会社、再委託先、その他の第三者に使用させません)。Snykは、透明性、データガバナンス、リスク管理、人による監督、説明責任の原則および業界標準に沿ってAIコンプライアンスプログラムを運用し、具体的には次のとおりとします。(a) 合理的な書面による要請に応じて、本サービスで使用するAIモデルの一般的な性質および意図された目的を説明するドキュメントを提供します。(b) AIモデルに関連するデータの品質、セキュリティ、完全性を促進するために設計された技術的および組織的措置を実施します。(c) 本サービスにおけるAIモデルの使用に関連するリスクを特定、評価、軽減するために設計されたプロセスを維持します。(d) 人間の意思決定を支援し、置き換えないようAIモデルを実装し、お客様がAI生成の出力に適切な人によるレビューを実施することを推奨します。(e) AIモデルの開発および導入を監督するための社内ガバナンス体制を維持します。両当事者は、本サービスがその性質上、コード資産を処理し、個人データの有無を問わないことを認め、これに合意します。したがって、Snykは、自然人に関する偏見または差別を中心にAIモデルのコンプライアンスプログラムを特別に構成していません。
6. サブスクリプション料金
6.1 サブスクリプション料金および監査。お客様は、契約期間中に発生するサブスクリプション料金(該当する場合)を支払うことに同意します。本契約に別途定める場合を除き、サブスクリプション料金はキャンセルおよび返金できません。Snykは、サブスクリプション割当量が守られていることを確認するため、お客様による本サービスの使用状況を検証します。検証の結果、お客様の本サービスの使用量がサブスクリプション割当量を超えていることが判明した場合、Snyk(該当する場合は販売パートナー)は、超過分に対応する追加のサブスクリプション料金を、その時点の料金に基づき事後的に定期請求することができます(以下「オンデマンド利用」)。お客様は、本契約の期間中、サブスクリプション割当量を引き下げたり、サービスプランの下位ティアに変更したりすることはできません。
6.2 クレジット。お客様のサブスクリプション割当量にクレジットが含まれる場合、クレジットは本サービスの各種機能に使用でき、必要なクレジット数が残高から差し引かれます。該当する注文書に別段の定めがない限り、すべてのクレジットは当該注文書の期間内に使用する必要があります。期間終了後、未使用のクレジットは失効し、交換、返金、または充当できません。クレジットは現金に換金できず、譲渡もできません。前払いクレジットを使い切った場合、Snyk(該当する場合は販売パートナー)は、セクション6.1に従ってオンデマンド利用分を請求できます。
6.3 請求。お客様が注文書またはサービスプランのどちらで本サービスに登録しているかに応じて、適用される請求頻度および支払条件は次のとおりです。
(a) 注文書:注文書に基づいて本サービスに登録する場合、Snykは注文書に定める請求頻度および支払条件に従って請求書を発行し、お客様はその条件に従って各請求書を支払います。注文書に請求頻度および支払条件の記載がない場合、標準の請求頻度(オンデマンド利用を除く)は年次、支払期限は請求書の日付から30日以内です。または
(b) サービスプラン:サービスプランを通じて本サービスに登録する場合、Snykおよび/またはその第三者決済処理業者は(お客様はこれを承認するものとします)、該当するサブスクリプション料金(およびセクション6.1に従ったオンデマンド利用分)をお客様の支払カードに請求します。該当するサブスクリプション料金は、サービスプランを選択した日またはその直後に前払いで請求され、その後は毎月または毎年の応当日に請求されます。お客様またはSnykが本契約に従って本契約および/または本サービスを終了するまで、この請求は継続します。Snykは、サービスプランに適用されるサブスクリプション料金をいつでも変更する権利を留保します。変更に同意しない場合、お客様は本サービスを通じてアカウントを削除するか、削除についてサポートが必要な場合はSnykのサポートチームに連絡し、本サービスの使用を中止する必要があります。その場合、本契約は、お客様により、その時点の請求期間の末日に終了したものとみなされます。Snykは、終了前の期間について、従前合意されたサブスクリプション料金に基づいてのみ請求し、サブスクリプション料金を返金する義務を負いません。変更に同意した場合(新しいサブスクリプション料金の適用日以降も本サービスを継続して使用することで同意したものとみなされます)、次回の請求には新しいサブスクリプション料金が日割り計算で反映されます。
6.4 支払遅延。Snykが請求書またはその他の支払金額(該当する場合、オンデマンド利用分の請求書を含む)を期日までに受領しなかった場合、Snykはお客様に支払不履行を通知できます。Snykのその他の権利および救済措置を損なうことなく、支払不履行の通知日から10日以内にお客様または販売パートナー(該当する場合)が支払いを行わないときは、Snykは本サービスの全部または一部へのアクセスを無効にすることができます。
6.5 確約済みのサブスクリプション料金および税金。すべてのサブスクリプション料金は米ドルで支払うものとし、適用される税金は含まれません。本契約に基づく取引に関連する売上税、使用税、付加価値税、物品サービス税、源泉徴収税、その他類似の税金または関税については、国内外を問わず、Snykの所得に基づく税金を除き、お客様が支払い、負担するものとします。お客様は、本契約に基づき支払うべきすべての金額を、相殺、反対請求、控除または源泉徴収を行わずに全額支払うものとします。該当する税務管轄区域の法令により源泉徴収が必要な場合、租税条約に基づく軽減税率を含む、適用可能な最低税率で源泉徴収を行うものとします。また、お客様は支払いの証明として、源泉徴収税証明書またはその他の該当書類の写しをSnykに提出するものとします。
6.6 更新時のサブスクリプション料金の値上げ。該当するサービスプランまたは注文書に別段の定めがない限り、お客様の本サービスのサブスクリプションが下記第10.1条に従って自動更新される場合、更新期間の開始時点での本サービスに関するSnykの現行料金が適用されます。
7. 機密保持
7.1 各当事者(「受領者」)は、本契約に基づく義務を履行するため、相手方(「開示者」)の機密情報にアクセスすることがあります。当事者の機密情報には、次の情報は含まれないものとします。(a) 受領者の作為または不作為によることなく公知となった、または公知となった情報。(b) 開示前に受領者が適法に保有していた情報。(c) 開示に関する制限を受けることなく、第三者から受領者に適法に開示された情報。(d) 開示者の機密情報を参照または依拠せずに受領者が独自に開発した情報。ただし、独自開発であることを文書による証拠で示せる場合に限ります。お客様の機密情報には、顧客データ、コード資産および出力が含まれます。Snykの機密情報には、本サービス、サービスデータ、製品ロードマップ、価格、および本サービスに関する性能テストの結果が含まれます。本契約の条項は、両当事者にとって機密情報です。
7.2 各受領者は、適用法令または裁判所命令を遵守するために必要な範囲で機密情報を開示できます。ただし、そのような開示に先立ち、法的に許容される範囲で、受領者は開示者に当該要求について通知し、開示されるすべての機密情報が機密として取り扱われるよう合理的な努力を行うものとします。
7.3 各受領者は、開示者の機密情報を秘密として保持し、法律で義務付けられ、第7.2条に従って開示する場合を除き、開示者の機密情報を第三者に提供せず、本契約に定める目的以外に使用しないものとします。ただし、機密情報については、本契約の終了または満了から3年後まで適用されます(営業秘密については、適用法令上、当該機密情報が営業秘密に該当しなくなるまで適用されます)。
7.4 本契約のいかなる規定にもかかわらず、受領者は、開示者の機密情報の全部または一部を、(i) 知る必要があり、機密保持義務により当該機密情報を秘密として保持する法的義務を負う従業員、役員、取締役、コンサルタントおよび専門アドバイザー(弁護士、監査人、財務アドバイザー、会計士その他の専門家を含み、これらを総称して「関係者」といいます)、または専門アドバイザーの場合は、本契約の条件に沿って当該機密情報を秘密として保持する倫理的義務を負う者に開示できます。受領者は、関係者の本第7条の遵守について、関係者の作為または不作為を受領者自身の作為または不作為とみなして責任を負います。
8. 補償
8.1 お客様による補償。お客様は、お客様の次の行為に起因する第三者からの請求により発生したすべての損失について、Snyk、その関連会社ならびにそれらの役員、取締役、従業員、コンサルタント、代理人、承継人および譲受人を防御し、補償するものとします。(a) 詐欺、重過失または故意の不正行為、または (b) 第2条(使用制限)への違反。
8.2 Snykによる補償。本サービスが第三者の知的財産権を侵害しているとの第三者からの請求により発生したすべての損失について、Snykはお客様、お客様の関連会社ならびにそれらの役員、取締役、従業員、コンサルタント、代理人、承継人および許可された譲受人を防御し、補償するものとします。
8.3 補償手続き。各当事者は、本第8条に基づき補償を受ける権利があると考える請求について、相手方に速やかに書面で通知するものとします。補償を求める当事者(「被補償当事者」)は、相手方(「補償当事者」)の単独の費用負担で、補償当事者に協力するものとします。補償当事者は、速やかに防御の主導権を引き受け、自らの単独の費用負担で弁護士を起用して当該請求に対応し、防御するものとします。被補償当事者は、補償当事者の明示的な指示がない限り、いかなる場合も責任を認めたり、当該請求または訴訟を和解もしくは妥協したり、またはその試みを行ったりしないものとします。被補償当事者は、自ら選任した弁護士とともに、自らの費用負担で手続きに参加し、これを傍聴できます。被補償当事者の責任または責任の承認につながる請求については、被補償当事者の書面による同意なしに、いずれの当事者も和解できません。この同意は、不合理に拒否または遅延されないものとします。被補償当事者が本第8.3条に基づく義務を履行しなかった場合でも、その不履行により重大な不利益を被ったことを補償当事者が証明できる範囲を除き、補償当事者の補償義務は免除されません。
8.4 侵害の軽減。本サービスのいずれかが第三者の知的財産権を侵害、流用、またはその他の形で違反していると主張された場合、またはSnykの合理的な意見においてそのおそれがある場合、あるいはお客様による本サービスの使用が差し止められた、または差止めのおそれがある場合、Snykは自らの選択により、単独の費用負担で以下のいずれかを行うことができます。(a) 本契約で想定される範囲において、お客様が本サービスを引き続き使用する権利を取得する。(b) 本サービスの全部または一部を変更または置き換え、本サービス(変更または置き換え後のもの)が権利を侵害しないようにする。この場合、実質的に同等の機能を提供するものとし、当該変更または置き換え後のものは、本契約に基づく本サービスを構成します。または (c) お客様への書面通知により本契約を終了し、本サービスの使用を直ちに中止するようお客様に求める。ただし、お客様は、終了日までに提供されなかった本サービスに関する前払い済みのサブスクリプション料金の返金を受ける権利を有します。
8.5 除外事項。いかなる場合も、請求が次のいずれかに起因または関連する範囲において、Snyk、その関連会社ならびにそれらの従業員、代理人および下請業者は、第8.2条に基づく責任または義務を負いません。(a) お客様による本サービスの変更。(b) お客様による本契約上の義務違反、またはドキュメントに反する方法での本サービスの使用。(c) Snykが推奨または提供していない他の製品、サービス、データまたはプロセスと本サービスを組み合わせたお客様の使用。ただし、そのような使用がなければ申し立てられた侵害が発生しなかった場合に限ります。(d) Snykまたは適切な当局から侵害の申し立てまたは実際の侵害について通知を受けた後のお客様による本サービスの使用。(e) 顧客データ、またはお客様によるSnyk Fixesの実装。
8.6 唯一の救済。本第8条は、本サービスが第三者の知的財産権を侵害、流用、またはその他の形で違反しているとの実際の請求、差し迫った請求または申し立てに関する、お客様の唯一の救済手段ならびにSnykの唯一の責任および義務を定めるものです。
9. 責任の制限
9.1 責任の除外。本契約に明示的に定める場合を除き、(A) 本サービスに関連してお客様がSnykに提供した情報、指示またはスクリプトの誤りもしくは欠落、またはお客様の指示に基づきSnykが行った措置に起因する損失または損害について、Snykは一切責任を負いません。(B) 明示または黙示を問わず、制定法またはコモンローに基づくあらゆる保証、表明、条件およびその他一切の種類の条項は、適用法令で認められる最大限の範囲で、本契約から除外されます。(C) 本サービスは「現状有姿」でお客様に提供されます。
9.2 損害の除外。適用法令で認められる最大限の範囲で、いかなる場合も、契約違反、不法行為(過失を含む)、厳格責任その他を含むいかなる法理または衡平法上の理論に基づく場合でも、いずれの当事者も、本契約に基づき、派生的、付随的、間接的、懲罰的、特別、拡大または制裁的損害について責任を負いません。当該損害が予見可能であったか、またはいずれかの当事者がその可能性について通知を受けていたかを問いません。
9.3 金銭的責任の上限。第9.4条に別段の定めがある場合を除き、契約違反、不法行為(過失を含む)、厳格責任その他の法理または衡平法上の理論に基づくか否かを問わず、本契約に起因または関連する各当事者の責任総額は、いかなる場合も、(A) 100米ドル、または (B) 請求の原因となった事由が発生する前の12か月間に、本契約に基づきお客様が支払った、または支払うべきサブスクリプション料金総額のうち、いずれか大きい金額を超えないものとします。前述の制限は、いずれかの救済手段がその本質的目的を達成できなかった場合にも適用されます。
9.4 例外。上記の金銭的責任の制限は、次の場合には適用されません。(A) 第8条に基づく当事者の補償義務。(B) 当事者の詐欺、重過失または故意の不正行為。(C) 死亡または身体傷害による損失。(D) 適用法令により除外または制限できない責任。本契約に定める責任制限、保証の否認または損害の除外に関する各規定は、本契約に基づくリスクを両当事者間で配分するものです。この配分は、Snykがお客様に提示する価格に反映されており、両当事者間の取引の基礎を成す重要な要素です。本第9条(責任の制限)に定める制限は、本契約における限定的な救済手段がその本質的目的を達成できなかった場合にも適用されます
10. 契約期間および終了
10.1 契約期間。本契約の期間は、お客様が本サービスの無料版、評価版、または有料版のいずれに登録するかによって定まります。いずれの場合も、本契約は開始日に発効し、以下の(a)、(b)または(c)に定める期間にわたって存続します。
(a) 本サービスの無料版(オープンソースプロジェクトを含む):本契約は、いずれかの当事者が以下のとおり終了させるまで存続します。(i) Snykは、お客様への通知の有無を問わず、いつでも、いかなる理由でも終了できます。または (ii) お客様は、第10.3(b)条に従って組織およびプロジェクトを削除することにより、いつでも終了できます。さらに、Snykは、第10.1(a)(i)条に従って本契約を終了する権利、および/またはその裁量により事前通知なくお客様のデータを削除する権利を留保します。長期間にわたるアカウントの非アクティブ状態、当社規約への違反、システムメンテナンスの必要性などが、その例として挙げられます。
(b) 評価:本契約は、本契約に定める早期終了がない限り、次のいずれか早い時点まで有効に存続します。(i) 評価期間の満了時、または (ii) Snykが、本サービスまたはドキュメントが本契約に従って使用されていない、もしくは本サービスの通常の運用を妨げる方法でアクセスされていると合理的に判断し、お客様に3暦日前までに通知して本契約を終了するとき、または
(c) 有料版サービス:本契約は、本契約に定める早期終了がない限り、注文書またはサービスプラン(該当するもの)の記載期間にわたり有効に存続します。本契約の条件に従って別途終了されない限り、初回の注文書またはサービスプランの期間は(注文書またはサービスプランに別段の定めがない限り)、注文書またはサービスプランに記載された本サービスのサブスクリプション開始日から1年間(「初回契約期間」)とします。その後、いずれかの当事者がその時点の契約期間満了日の30日以上前までに、相手方に書面で更新しない旨を通知しない限り、1年間の期間で自動的に更新されるものとします(各期間を「更新期間」といいます)。初回契約期間および更新期間(該当する場合)を合わせて、注文書またはサービスプランの契約期間とします。疑義を避けるために付言すると、本第10.1(c)条に基づき一方の当事者から他方の当事者に有効な更新拒絶通知が行われた場合、注文書またはサービスプラン(該当するもの)はその時点の契約期間満了時に終了し、お客様へのサブスクリプション料金の返金は行われません。
10.2 終了。第10.1条に定める権利を含む(ただしこれらに限定されない)、他の権利または救済手段に影響を与えることなく、いずれの当事者も、以下の場合、相手方に書面で通知することにより、本契約、注文書および/またはサービスプランを直ちに終了できます。(a) 相手方が本契約のその他の条項に重大な違反をし、その違反が是正不能である場合、または是正可能な違反について、違反当事者が書面で是正を求められた後30日以内に是正しない場合。(b) 相手方が事業継続能力を失うか、通常の事業活動を停止した場合。(c) 相手方に対し、破産または支払不能に関する法律に基づく申立てが行われ、その申立てが申立日から60日以内に却下または取り消されない場合。さらに、Snykは、以下の場合、お客様に書面で通知して本契約を終了できます。(i) お客様が本契約に基づく支払額を支払期日までに支払わず、支払いを求める書面通知を受領してから10日以上、未払いの状態が続いた場合(ただし、終了によってお客様の支払義務が免除されるものではありません)。または (ii) チャネルパートナー(該当する場合)が、お客様の本サービスのサブスクリプションに関してSnykに支払うべき金額を支払わない場合。お客様は、かかる終了に関してSnykはいかなる責任も負わないこと、また、かかる終了に関するお客様の唯一の救済手段はチャネルパートナーに対するものであることを確認し、これに同意します。
10.3 終了の効果。理由を問わず、本契約および/または該当する注文書/サービスプランが終了または満了した場合、次のとおりとします。
(a) 第1条(使用権)に基づく権利を含め、本契約に基づきお客様に付与された権利は直ちに終了します。ただし、本契約の終了または満了前にお客様に提供された出力に含まれるサービスデータおよびSnykの知的財産については、本契約に定める使用制限に従って引き続き使用できます。サービスデータの継続使用に起因するリスクについてはお客様が単独で責任を負い、Snykは一切責任を負いません。
(b) お客様は、本サービス上の削除ボタンを有効にするか、削除の支援をSnykサポートチームに依頼して、本サービスからお客様の組織およびプロジェクトを速やかに削除しなければなりません。
(c) お客様は、所有または管理するすべてのコンピューター機器からすべてのツールを直ちにアンインストールし、Snykから書面で求められた場合は、その完了を証明する十分な証拠を提出するものとします。また、
(d) 終了または満了日までに発生した当事者の権利、救済手段、義務または責任(終了日以前または終了日に存在した本契約違反に関する損害賠償請求権を含みます)は、影響を受けず、害されることもありません。
11. 一般条項
11.1 解釈。見出しは参照の便宜のためにのみ付されており、本契約の解釈に影響しません。大文字で表記された用語は、文脈上別段の解釈が必要な場合を除き、本契約に定める意味を有し、その意味は単数形および複数形のいずれにも等しく適用されます。「include」「includes」および「including」には、「制限なく」が続くものとみなします。
11.2 不可抗力。ストライキ、ロックアウトその他の労働争議(Snykまたはその他の当事者の従業員が関与するかを問いません)、伝染病、パンデミック、公共サービスまたは輸送・通信ネットワークの障害、天災、戦争、暴動、内乱、悪意による損害、法律または政府の命令・規則・規制・指示の遵守、政府、規制当局その他同様の機関の行為または課す制限、事故、設備または機械の故障、火災、洪水、暴風雨、供給業者または下請業者の債務不履行を含む(ただしこれらに限定されない)、合理的な支配の及ばない行為、事象、不作為または事故によって、Snykが本契約上の義務の履行または事業の継続を妨げられ、あるいは遅延した場合、Snykは本契約に基づきお客様に対して責任を負いません。ただし、Snykはお客様に当該事象およびその予想期間を通知するものとします。
11.3 存続条項。本契約の終了または満了後に発効または存続することが、明示的または黙示的に意図されている本契約の条項は、引き続き完全な効力を有します。
11.4 分離可能性。本契約のいずれかの条項(または条項の一部)が、管轄権を有する裁判所または行政機関により無効、執行不能、または違法と判断された場合でも、その他の条項は引き続き有効とします。無効、執行不能、または違法な条項が、その一部を削除すれば有効、執行可能、または適法となる場合、当事者の商業上の意図を実現するために必要な修正を加えたうえで当該条項を適用します。
11.5 権利放棄。いずれかの当事者が本契約または法律に基づく権利もしくは救済手段を行使しない、またはその行使が遅延したとしても、当該権利もしくは救済手段、またはその他の権利もしくは救済手段を放棄したことにはならず、また、当該権利もしくは救済手段、またはその他の権利もしくは救済手段のさらなる行使を妨げたり制限したりするものではありません。かかる権利または救済手段の単独もしくは一部の行使によっても、当該権利もしくは救済手段、またはその他の権利もしくは救済手段のさらなる行使が妨げられたり制限されたりすることはありません。
11.6 変更。Snykは、本契約の条件を随時更新することがあります。お客様が有効なSnykアカウントをお持ちの場合、Snykはメールまたは本サービスを通じた通知により更新をお知らせします。通知に別段の定めがない限り、更新後の本契約条件は掲載から30暦日後に発効し、当事者を拘束します。本契約条件の最近の過去のバージョンはこちらでご覧いただけます。お客様が、(a) 本サービスの有料版をサブスクライブしており、本契約条件の更新に合理的な異議を申し立てる場合、当事者は商業上合理的な解決を目指して誠意をもって協議できます。Snykが異議を受領してから30暦日以内に解決に至らない場合、Snykはお客様による本サービスの利用について更新(または異議の対象となる更新部分)を適用しないか、いずれの当事者も責任を負うことなく、お客様が本契約(および該当する注文書またはサービスプラン)を終了できるようにします。または (b) 本サービスの無料版をサブスクライブしており、本契約条件の更新に同意しない場合、第10.3(b)条に記載のとおり本サービスからお客様の組織およびプロジェクトを削除し、直ちに本サービスの使用を中止しなければなりません。その時点で、本契約はお客様によって終了されたものとみなされます。本第11.6条に基づき本契約が終了した場合、Snykは、終了日時点で未提供の本サービスに対する前払い済みのサブスクリプション料金(ある場合)を返金し(該当する場合は、チャネルパートナーに返金させ)ます。更新の発効後も本サービスの使用を継続した場合、お客様は更新後の条件に同意したものとみなされ、これに拘束されることを確認するものとします。お客様または該当する場合はチャネルパートナーによる変更を含め、本契約に対するその他の変更または修正は、各当事者の権限を有する代表者が署名した書面によらない限り、効力を有しません。
11.7 完全合意。本契約および本契約で参照される注文書、サービスプラン、展示物、別紙、添付書類および付属書類は、当事者間の完全な合意を構成し、対象事項に関する当事者間の従前の取り決め、了解または合意に優先します。各当事者は、本契約の締結にあたり、本契約の対象事項に関して、本契約に明示的に定められているものを除き、いかなる者(本契約の当事者であるかを問いません)による約束、誓約、保証、声明、表明、確約または了解(書面か否かを問いません)にも依拠していないことを確認し、これに同意します。お客様またはお客様に代わって維持される発注書その他の注文書、ベンダー請求サービス、または類似のプラットフォームもしくはポータルに含まれる条件は、拘束力を持たず、いかなる効力も有しません。
11.8 抵触および権限:お客様がチャネルパートナーを通じて本サービスのサブスクリプションを購入する場合、お客様とチャネルパートナーとの間の契約およびチャネルパートナーが発行する注文書の内容が正確かつ正しいことを確保する責任は、チャネルパートナー(Snykではありません)が負います。本契約の条項と、お客様とチャネルパートナーとの間の契約(または注文書)の条項が抵触する場合、抵触する範囲において本契約が優先します。チャネルパートナー(該当する場合)は、本契約を変更したり、Snykを代理して保証、表明または約束を行ったり、本契約に定める義務以外の義務をSnykに負わせたりすることはできません。ただし、Snykは、本契約および注文書をお客様に対して直接執行する権利を有します。
11.9 譲渡。いずれの当事者も、相手方の事前の書面による同意なく、本契約または本契約に基づく履行上の権利もしくは義務を譲渡または移転することはできません。前述にかかわらず、次の場合は同意を必要としません。(a) いずれかの当事者が、本契約の全部を関連会社に譲渡する場合、または合併、組織再編、統合もしくは買収を通じて、その資産の全部もしくは実質的に全部の承継人に譲渡する場合。ただし、譲渡する当事者が相手方に譲渡を通知することを条件とします。または (b) チャネルパートナー(該当する場合)が、お客様の注文書をSnykに譲渡する場合。この場合、お客様は引き続き本契約に拘束されます。譲渡によって、譲渡前に発生した義務が譲渡当事者から免除されることはありません。前述に違反して行われた譲渡、移転、その他の移転の試みは無効とします。本契約は、当事者ならびにその各承継人および許可された譲受人を拘束し、それらの者の利益に帰属します。
11.10 パートナーシップまたは代理関係の不存在。本契約は、両当事者間にパートナーシップを形成することを意図するものではなく、そのように機能するものでもありません。また、いずれかの当事者が他方の代理人として行為することを認めるものでもありません。いずれの当事者も、他方の名義もしくは代理として、またはその他いかなる方法によっても他方を拘束する権限(表明もしくは保証の実施、義務もしくは責任の引受け、権利もしくは権限の行使を含みますが、これらに限定されません)を有しません。
11.11 第三者の権利。本契約は、本契約の当事者ならびにそれぞれの承継人および許可された譲受人のみを対象とするものであり、本契約のいかなる明示的または黙示的な規定も、他の者に対し、本契約に基づき、または本契約を理由として、いかなる性質の法的もしくは衡平法上の権利、利益または救済も付与することを意図するものではなく、また付与するものでもありません。
11.12 通知。本契約に基づき必要となる通知は、書面により、本契約に記載された相手方のメールアドレス(または、本第11.12条に従って相手方から通知された別のメールアドレス)宛てに送信するものとします。Snykの通知用メールアドレスは、legal@snyk.ioです。ただし、本契約第10.1(c)条に定める更新拒絶通知は、renewals@snyk.io宛てに送信する必要があります。メールで送信された通知は、送信時に受領されたものとみなされます。
11.13 EUデータ法。お客様が欧州連合に所在する場合、またはその他EUデータ法の適用対象となる場合、https://snyk.io/policies/eu-data-act-addendum/ に掲載されているEUデータ法補遺が適用され、本契約の一部を構成します。
11.14 準拠法。お客様がSnyk, Inc.と契約を締結する場合、本契約は、抵触法の規則を除き、デラウェア州法に準拠し、同法に従って解釈されます。また、各当事者は、本契約に起因または関連する紛争もしくは請求を解決する専属的管轄権を、デラウェア州ドーバーに所在する裁判所が有することに、取消不能の形で同意します。お客様がSnyk Limitedと契約を締結する場合、本契約は、抵触法の規則を除き、イングランドおよびウェールズの法律に準拠し、同法に従って解釈されます。また、各当事者は、本契約に起因または関連する紛争もしくは請求(契約外の紛争または請求を含みます)を解決する専属的管轄権を、イングランドおよびウェールズの裁判所が有することに、取消不能の形で同意します。
「関連会社」とは、ある当事者を支配する、当該当事者に支配される、または当該当事者と共通の支配下にある事業体をいいます。本定義において「支配」とは、資本、資産、議決権株式、利益、持分または同様の参加権の少なくとも50%が、本定義に該当する事業体によって直接または間接に所有または支配されていることをいいます。
「AIモデル」とは、サービスに組み込まれ、プロンプトその他の入力に応じてテキスト、ソースコード、および/またはその他のコンテンツからなる新たな出力を自律的に生成するため、大規模なデータセットでトレーニングされた生成型大規模言語モデルをいいます。
「アプリケーション」とは、Snykが提供する独自のソフトウェアアプリケーション(Snyk Code、Snyk Open Source、Snyk Container、Snyk Infrastructure as Code、およびSnyk API and Webを含みます)であり、注文書またはサービスプラン(文脈に応じて該当するもの)に従ってお客様がアクセスすることを許可され、ドキュメントに詳述されているものをいいます。
「ベータサービス」とは、お客様が試用できるよう提供される場合がある製品、サービスまたは機能で、「ベータ」、「パイロット」、「実験的プレビュー」、「早期アクセス」またはこれらに類する表示が付されたものをいいます。
「営業日」とは、該当する法域における土曜日、日曜日、または連邦もしくは国の祝日以外の日をいいます。
「販売パートナー」とは、サービスを再販売する権限をSnykから付与された第三者をいいます。
「コード資産」とは、お客様のソフトウェアプロジェクトに関連し、お客様のソースコード管理システムに保存され、サービスと併用される、ソースコードリポジトリ、コードファイル、設定ファイル、ウェブアプリケーション、API、コンテナイメージ、クラウド資産、またはこれらに類するソフトウェア資産をいいます。
「秘密情報」とは、一方の当事者から他方の当事者に開示された非公開情報(記録または保存の方法を問いません)のうち、秘密であることが明確に表示されているもの、または状況に照らして合理的な当事者が通常秘密情報とみなすものをいいます。
「開発貢献者」とは、90日間の移動期間において、コード資産の変更、プログラミングまたはテストを行うことによりコード資産に貢献した、従業員、独立請負業者、またはお客様のために、もしくはお客様を代表して行為するその他の個人をいいます。
「クレジット」とは、お客様がSnykクレジットモデルに基づいてサービスを購入する場合に、サブスクリプション割当の一部を構成し、本契約に従ってサービスのさまざまな機能に適用できる、従量制の単位をいいます。
「顧客データ」とは、コード資産を含め、サービスを利用する目的でユーザーがサービスに入力するコンテンツをいいます。
「ドキュメント」とは、サービスの説明およびサービスの利用手順を定めた情報で、https://snyk.io/docs またはその後継ウェブサイトを通じてSnykの顧客に提供され、随時更新されるものをいいます。
「評価期間」とは、Snykが書面で指定する評価期間をいいます。Snykが評価期間を書面で指定していない場合は、暦日で30日間とします。
「入力」とは、サービスを利用する目的でユーザーがSnyk AIモデルに入力する顧客データをいいます。
「知的財産権」とは、特許、発明、著作権および関連する権利、商標、商号およびドメイン名、トレードドレス、営業権、意匠、コンピューターソフトウェア、データベース権(ノウハウおよび営業秘密を含みます)に関するすべての権利、ならびにその他すべての知的財産権をいいます。
「損失」とは、あらゆる種類の損失、損害、欠陥、請求、訴訟、判決、和解、利息、賠償金、制裁金、罰金、費用または経費をいい、本契約に基づく補償請求権の行使にかかる合理的な弁護士費用および費用、ならびに保険会社への請求にかかる費用を含みます。
「注文書」とは、Snykまたは該当する場合は販売パートナーの注文書式をいい、お客様が署名した場合、本契約に参照により組み込まれ、本契約に基づきSnykが提供するサービスおよびサポートを指定するものをいいます。
「出力」とは、SnykのAIモデルが生成するレポートで、(a) お客様の入力に特化し、特定の脆弱性の存在および/または位置を示すもの、および/または (b) お客様のコード資産におけるSnykの修正の実装または未実装を示すものをいいます。
「許可された目的」とは、(a) お客様が評価目的でサービスを契約した場合、お客様がソフトウェア開発ライフサイクルのセキュリティ確保に役立つかを評価するため、サービスを社内でテストする目的に限りサービスを利用すること、または (b) 本契約で許可されるその他の目的でサービスを契約した場合、コード資産の開発、保守および機能を支援するため、お客様の社内業務に限りサービス、サポートおよびドキュメントを利用することをいいます。
「サービスデータ」とは、脆弱性およびSnykの修正を含め、サービスに関連してSnykがお客様に提供する情報およびデータをいい、出力は含みません。
「サービスプラン」とは、お客様が注文書に署名しない場合に、お客様が選択する、https://snyk.io/plans に記載された該当するサービスプランをいい、本契約に基づきSnykが提供するサービスおよびサポート(該当する場合)を指定するものをいいます。
「サービス」とは、該当する注文書またはサービスプランに基づきお客様に提供されるアプリケーション、ならびに関連するツールおよびサービスデータをいいます。
「Snyk」とは、Snyk Inc,(デラウェア州で設立された会社で、米国に所在するお客様の場合は、100 Summer Street, 7th Floor, Boston, MA 02110に事務所を有します)、またはSnyk Limited(イングランドおよびウェールズで設立された会社(会社番号09677925)で、その他の国に所在するお客様の場合は、Suite 4, 7th Floor, 50 Broadway, London, SW1H 0DB United Kingdomに登記上の事務所を有します)をいいます。
「Snyk 修正」とは、特定の脆弱性に関してサービスが提案する修正をいい、パッチ、推奨バージョンへのアップグレード、またはセキュリティ設定の再構成を含む場合があります。
「サブスクリプション割当」とは、該当する注文書またはサービスプランに基づくサービスの利用上限をいい、テスト上限ならびに開発貢献者、クレジットまたはコード資産の数に関するその他の上限を含みます。
「サブスクリプション料金」とは、該当する場合、サブスクリプション割当および注文書またはサービスプランに基づくその他の料金として支払うべき料金をいいます。
「サポート」とは、注文書またはサービスプラン(該当するもの)に記載されたサポートサービスをいい、該当する場合、固定料金・固定範囲の導入サービスパッケージ(Jumpstartなど)を含みます。詳細はhttps://docs.snyk.io/more-info/snyk-terms-of-support-and-services-glossaryに記載されています。
「契約期間」とは、本契約の期間をいい、契約開始日に開始し、文脈に応じて第10.1(a)、(b)または(c)条に定める期間継続します。
「ツール」とは、API、CLI、IDEおよびSCMを含む、サービスへのアクセスを可能にするソフトウェアアプリケーションをいいます。
「利用データ」とは、サービスおよび関連するシステムやテクノロジーのさまざまな側面の提供、利用およびパフォーマンスに関する情報をいい、お客様およびお客様のユーザーによるサービスのさまざまな機能の利用に関する情報、ならびにそこから得られる分析データおよび統計データを含みます。
「ユーザー」とは、お客様(またはお客様の関連会社)のために、もしくはこれらを代表して行為する従業員、独立請負業者、またはその他の個人で、お客様がサービスへのアクセスを許可した者をいいます。
「ウイルス」とは、マルウェア、ワームおよびトロイの木馬を含め、コンピューターソフトウェア、ハードウェアまたはネットワークの動作に悪影響を及ぼすことを目的とするソフトウェア、コード、ファイルまたはプログラムをいいます。
「脆弱性」とは、サービス内で設定されたセキュリティルールおよびコントロールに基づき、サービスが特定する脆弱性、セキュリティ設定の不備、またはその他の問題をいいます。
「お客様」または「お客様の」とは、文脈に応じて、本契約に同意する者が自らのために同意する場合は当該者をいい、上記の方法により会社またはその他の事業体を代表して同意する場合は、当該者が代表する会社またはその他の事業体をいいます。
1. Snykは、サービスを99.9%の稼働率でお客様に提供できるよう努めます。暦月のサービス稼働率が99.9%を下回った場合、Snykは以下に定めるサービスクレジットをお客様に付与します。
月間稼働率 | サービスクレジット |
99.9%未満、98.0%超 | お客様のアカウントにサービス利用日数を2日分付与 |
98.0%未満、95.0%超 | お客様のアカウントにサービス利用日数を5日分付与 |
95.0%未満 | お客様のアカウントにサービス利用日数を10日分付与 |
2. 月間稼働率が、(a) 3か月連続で95%を下回った場合、または (b) 任意の12か月間において3か月95%を下回った場合、お客様は、上記の10日分のサービスクレジットに加え、Snykに10営業日前までに書面で通知することにより本契約を解除する権利を有します。
3. 1暦月に発生したダウンタイムについて請求できるサービスクレジットの合計上限は、アカウントに追加されるサービスの10日分に相当する額を超えないものとします。
4. 本SLAは、次の原因によるサービスの利用不能には適用されません。(a) お客様の作為または不作為、(b) Snykが所有または管理していない機器、アプリケーションまたはシステムの故障もしくは不具合、(c) サードパーティの接続もしくはユーティリティ、またはSnykの管理外にあるその他の理由、(d) 意図的または偶発的な環境への接続もしくは環境からの切断を含む、お客様のソース環境における不整合もしくは変更、(e) 顧客データ、(f) 不可抗力事由、(g) 本契約の条件に従ったサービスの停止、(h) ドキュメントに反する方法でのお客様によるサービスの利用、(i) 計画停止、または(j) 緊急停止。
5. 上記の表に記載されたサービスクレジットの発生事由から60日以内に、Snykに書面で通知して、該当するサービスクレジットを請求する必要があります。この期間内に請求されなかったサービスクレジットを受け取る権利は放棄されたものとします。すべてのパフォーマンス計算および該当するサービスクレジットは、Snykの記録およびデータに基づきます。ただし、お客様がこれに反する明確かつ説得力のある証拠をSnykに提示できる場合はこの限りではありません。
6. サービスクレジットの提供および本SLA第2条に基づく解約権は、本SLAの不遵守に関するお客様の唯一の救済手段であり、Snykの責任のすべてを構成します。
7. 定義
本SLAでは、以下の定義が適用されます。
ダウンタイム:各暦月において、Snykが所有または管理するAPIへのユーザーリクエストに対する応答全体のうち、失敗した応答の割合が5%を超える時間(分数)。SnykはAPI応答を追跡し、応答全体に占める失敗応答を数えることで成功率を監視します。ダウンタイムには、緊急停止および計画停止は含まれません。
緊急停止:Snykが脆弱性またはその他の問題を認識し、脆弱性のリスク評価に基づき、直ちに修正が必要であると判断した結果、当該脆弱性への対処のためサービスを一時的に利用不能にする期間。
月間稼働率:暦月の総分数から、その月に発生したダウンタイムの分数を差し引き、暦月の総分数で割った値。
計画停止:Snykが停止開始の72時間前までにお客様へ通知する停止。ただし、Snykは商業上合理的な努力を行い、(a) 1四半期あたりの計画停止を3時間以内に抑え、(b) トラフィックの少ない時間帯に計画停止を実施します。