課題:SDLCに セキュリティを 導入する
Pearsonの
「すでに
DevOpsへの 変革が 進んでいました」と、 Pearsonの DevSecOpsリードである Nicholas Vinson氏は 述べます。 「シフトレフトして セキュリティを 設計段階から 組み込みたいと 考えていましたが、 それを 実現する 能力を 持つチームを 作りたいとも 考えていました。 その ために 私たちが 招かれたのです。」
解決策:開発者が 自ら セキュリティに 責任を 持てるよう支援する
新たに
「セキュリティチームは
数人の エンジニアだけなので、 各チーム向けに Snykを 設定して 保守するのは 現実的ではありません」と、 Pearsonの DevSecOpsエンジニアである Paul Graziano氏は 説明します。 「その ため、 拡張性が あり、 自律的に 運用できる アプローチと ソリューションが 必要でした。 また、 開発チームに よって ソフトウェア開発の スキルや 経験、 DevOpsの 成熟度は さまざまです。 その ため、 できるだけシンプルな アプローチが 求められました。」
開発者ファーストの
DevSecOpsの 実現
DevSecOpsチームは
開発者が
「チームが
Snykに ログインして 何百もの 脆弱性を 目に すると、 少し 圧倒される ことがあります」と Graziano氏は 説明します。 「そこで、 個々の 問題ではなく 修正案に 注目する よう 勧めています。 依存関係を 1つアップグレードするだけで、 20~30件の 脆弱性を 修正できる こともあります。 その ほうが チームも 対処しやすくなります。」
効果:DevSecOpsを 大規模に 実現
現在、
「継続的な
改善は、 私たちが 行う すべての ことに おいて 重要です」と Vinson氏は 述べます。 「現状にと どまる つもりは ありません。 常に 取り組みを 見直し、 そこから 学び、 改善する 方法を 探しています。」
Pearsonは
「オープンソースの
代替手段ではなく ベンダーと 組むメリットは、 ロードマップに 影響を 与え、 私たちの 業務を 効率化する 機能を 提案できる ことです」と Graziano氏は 述べます。 「その 一例が、 Snykが 導入を 進めている グループポリシー機能です。 パイプラインへの 統合の 次の 成熟段階は、 ビルドを ブロックする 条件を 一元的に 管理する 品質ゲートを ビルドパイプラインに 設ける ことです。 利用可能に なれば、 とても 役立つでしょう。」
