Snykの最新情報
Rachel Cheyfitz
2019年6月10日
0 分で読めます2019年5月21日~6月9日
Snykの最新情報を隔週でお届けするシリーズの第1回です。
最新情報
コンテナセキュリティ
今年初めにDocker Hubとのインテグレーションをリリースしました。現在は、コンテナセキュリティの管理に役立つ機能や改善を次々と追加しています。
コンテナプロジェクトをインポートする際、インポートするイメージをタグも含めて手動で指定できるようになりました。タグを省略すると、デフォルトでlatestが使われます(例: my/image。my/image:1.0.2ではありません)。準備ができたら、選択したリポジトリを追加をクリックします。
Dockerfileの修正手順がUIに直接表示されるようになりました。手順は、プロジェクトごとに脆弱性別に表示されます。この機能を利用するには、
npm install -g snykを実行し、Snyk CLIをv1.168.0以降にアップグレードしてください。
fixedInバージョンがあるLinuxおよび上流の脆弱性が計算され、レポートに修正可能として表示されるようになりました。

インテグレーションとプラグイン
Bitbucket Cloud
インテグレーション設定を簡単にする取り組みの一環として、Bitbucket Cloudリポジトリについて、新規ユーザーのオンボーディング時とアプリ内の設定手順に新しいフローを追加しました。

Jenkins
先日、JenkinsプラグインのV2をリリースしました。これまで以上に簡単にインテグレーションできます。わずか5分でJenkinsプロジェクトにSnykのステップを追加し、継続的なCI/CDワークフローにセキュリティチェックを組み込めます。
詳しくは、Snykのインテグレーションに関するドキュメントをご覧ください。
UIの改善
まだお使いのツールに対応していない場合は、ご要望やご提案をお寄せください。Snykの利用中に、インテグレーションページから新しいインテグレーションを直接提案できるようになりました。
また、インテグレーションページに新しい検索欄を追加し、必要なインテグレーションをすばやく見つけられるようになりました。
Snyk APIでできる新しいこと
Import Projects APIがBitbucket CloudとAzure Reposに対応しました。詳しくは、APIドキュメントページをご覧ください。
Projects APIで、プロジェクトの最終テスト日が返されるようになりました。詳しくは、APIドキュメントページをご覧ください。



