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Snyk、アプリケーション開発分野で2025年Google Cloudテクノロジーパートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞

Google Cloud Partner

2025年4月8日

パートナー・オブ・ザ・イヤー賞、AI時代のセキュアなソフトウェア開発に対するSnykの大きな貢献を評価

ボストン、2025年4月8日 – Snykは本日、「アプリケーション開発 – DevSecOps」分野で2025年Google Cloudテクノロジーパートナー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞したと発表しました。Google Cloudのエコシステムにおける実績が評価されたもので、Google Cloudの最先端AIソリューションのメリットを活用する共同顧客のセキュアなソフトウェア開発を支援しています。

「Google Cloudのパートナーアワードは、革新的なソリューションの提供と高い専門性を通じて、お客様に並外れた価値をもたらしたパートナーを称えるものです」と、Google Cloud グローバルパートナーエコシステム担当プレジデントのKevin Ichhpuraniは述べています。「2025年のGoogle Cloudパートナーアワード受賞企業としてSnykを発表し、この1年間にお客様の成功を支援した同社の貢献を称えられることを誇りに思います。」

Google Cloudパートナー・オブ・ザ・イヤー賞は、革新的な発想、優れた顧客サービス、Google Cloudの製品とソリューションの卓越した活用を示したパートナーに贈られます。Snykはこの基準を体現し、AIへの変革や支援型コーディングの活用が進む中、お客様がセキュアな開発を重視する姿勢を維持できるよう支援しています。

「Google Cloudパートナー・オブ・ザ・イヤーとして評価いただき、光栄に思うとともに、身の引き締まる思いです」と、SnykのCTO、Danny Allanは述べています。「GoogleのGemini Code Assistのようなイノベーションにより、開発者はこれまで想像もできなかったスピードで、私たち全員の未来を築いています。Google Cloudと連携し、セキュアなAI開発の未来を創り、形づくることができるのは、Snykにとって大きな喜びです。」

今回の受賞は、過去12か月にわたるSnykの大胆なAIセキュリティの実績を反映しています。同社はAIを活用した脆弱性の検出と修正を大きく進歩させ、お客様のDevSecOps体制の強化を支援してきました。主な実績として、ARRが3億ドルを突破し、その3分の1をAIネイティブな静的アプリケーションセキュリティテスト(SAST)ソリューションSnyk Codeが占めたこと、Google Cloud MarketplaceにおけるSnykの契約総収益が2023年から2024年にかけて前年比で大幅に成長したこと、新しいGemini Code Assistツールのローンチパートナーとなり、Google Security Command Centerとのインテグレーションを実現したことなどが挙げられます。これにより、お客様はアプリケーションセキュリティとクラウドセキュリティの可視性を統合でき、堅牢なDevSecOps戦略の重要な要素を整えられます。

SnykとGoogle Cloudの取り組み、およびAI機能について詳しくはこちらをご覧ください。