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Snyk、Forbes Cloud 100 2024に選出

2024年8月7日

ボストン、2024年8月7日 – Snykは、開発者セキュリティのリーダーとして、世界の有力な未上場クラウド企業トップ100を選出するランキングForbes 2024 Cloud 100で27位にランクインしました。同ランキングは、ForbesがBessemer Venture PartnersおよびSalesforce Venturesと共同で発表しています。

「2020年に初めてこのリストに選出されて以来、私たちは開発者セキュリティを新たな概念から、組織がミッションクリティカルなアプリケーションを開発するうえで欠かせない要素へと進化させてきました。Forbesのチームから、当社の継続的な成長とイノベーションを再び評価いただけたことを光栄に思います」と、SnykのCEO、Peter McKayは述べています。「今日、私たちのミッションはかつてないほど重要になっています。GenAI時代において、世界有数の企業のセキュリティ確保を支援し続けることを楽しみにしています。」

Cloud 100は9年連続で、毎年何百社ものクラウド系スタートアップ企業や未上場企業から応募を受け付けています。評価では、市場におけるリーダーシップ(35%)、推定企業価値(30%)、業績指標(20%)、人材と企業文化(15%)の4つの要素に基づいて企業をランキングしました。市場におけるリーダーシップの評価では、Cloud 100は上場クラウド企業のCEOで構成される審査員団の協力を得て、未上場企業を評価・ランク付けしています。

「Forbes Cloud 100は9年にわたり、AIから業務ソフトウェア、インフラからセキュリティまで、世界を代表する未上場クラウド企業を選出してきました」と、ForbesのCloud 100担当編集者であるAlex Konradは述べています。「今年は、これまでで最も優れた企業がそろったリストとなりました。収益、企業価値、成長率を見ても、将来、歴史に残るIPOにつながるでしょう。」

「9年分のデータを見ても、2024年のCloud 100ほど競争力の高い企業群はありませんでした。今年のリスト掲載企業の合計企業価値は8,200億ドルに達し、Cloud 100史上最高となりました」と、Bessemer Venture Partnersのパートナー、Mary D’Onofrioは述べています。「AIが最も企業価値の高いカテゴリーとなったのは、当然と言えるでしょう。AI企業が急速に規模を拡大し、クラウドを変革し、次の成長の波を牽引していることに大きな期待を寄せています。これにより、リスト掲載企業の時価総額は前年比で1,500億ドル以上も増加しました。」

「この1年、私たちの業界では世代を画するイノベーションの進展がありました。AIがその先頭に立ち、数十年ぶりとなる重要なプラットフォームの変革が起きています」と、Salesforce Venturesのマネージングパートナー、Paul Drewsは述べています。「Cloud 100は最高峰の企業を紹介するリストです。クラウド業界だけでなく、テクノロジー業界全体の未来に、これほど期待を寄せたことはありません。創業者とそのコミュニティがこれまでに成し遂げてきたことを誇りに思うとともに、今後も業界をどのように変革していくのか楽しみにしています。」

Forbes Cloud 100で27位にランクインしたSnykにとって、これは影響力のある新製品、人材、パートナーシップが続いた1年を締めくくる最新の成果です。直近では、開発者チームとセキュリティチーム間の分析データへのアクセスと共有を改善するインテグレーションで、SnykはSnowflakeと提携しました。この春には、Snyk AppRisk Proをリリースし、開発者チームとセキュリティチームによる脆弱性修正の強化と開発者の生産性向上を可能にしました。1月には、実行時データのパイオニアであるHeliosを買収し、AppSecチームにクラウドからコードまでを比類なく可視化する機能を提供しました。また、世界中の開発者がイノベーションの歩みを止めることなく、安全に開発できるよう支援するというミッションを推進するなか、今年は経営陣にも複数の人材が加わりました。

Forbes 2024 Cloud 100および20 Rising Starsのリストについて詳しくは、https://www.forbes.com/lists/cloud100/をご覧ください。