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Snyk、FedRAMP Moderate認証を取得

Snyk API Web Announcement

2025年4月24日

Snyk for Governmentの新たな節目により、米国の連邦政府機関とそのパートナーに最高水準の開発者セキュリティソリューションを提供

ボストン、2025年4月24日 — Snykは本日、開発者セキュリティのリーダーとして、FedRAMP Moderate認証を取得し、Snyk for GovernmentのFedRAMPプロセスを完了したことを発表しました。この成果は、業界最高水準を満たす安全なソフトウェア開発サービスを、連邦・州・地方自治体およびそのパートナーに提供するというSnykの取り組みを示すものです。

連邦リスク・認証管理プログラム(FedRAMP)は、米国政府機関とその民間パートナーが、クラウド上の連邦政府データを適切に管理し、保護するために満たすべき基準を定めています。世界規模でセキュリティ脅威が進化し拡大し続けるなか、国民と機密データを守るため、安全なコーディングの実践に取り組むことが、政府機関にとってかつてないほど重要になっています。Snykが影響度ModerateのFedRAMP認証を取得したことで、公共機関はSnykのAI搭載開発者セキュリティプラットフォームを活用し、開発者の生産性を損なうことなくアプリケーションリスクを低減し、デジタルトランスフォーメーションを安全に進められます。

多くの政府機関では、シフトレフトを取り入れたDevSecOpsへの移行はまだ初期段階にあり、アプリケーションの可視性不足、ツールの乱立、脆弱性の優先順位付けの複雑さといった課題に直面しています。厳格なコンプライアンス要件が重なることで、開発ワークフローが遅れ、安全なソフトウェアを効率的に構築することが難しくなります。SnykはAIを活用して、リスクの高い脆弱性を特定し、優先順位を付けることで、セキュリティワークフローの効率化を支援します。開発者が重要な課題に集中できるため、時間を節約し、ノイズを減らし、限られたリソースを最大限に活用できます。さらにSnyk Learnで学習することで、政府機関はチーム全体にセキュリティを最優先する文化を根付かせるための体制を強化できます。

「政府機関は、脅威アクターの高度化と、各省庁の効率化を求める政府の指針により、近年でも特に複雑なサイバーセキュリティ環境に直面しています」と、SnykのCEO、Peter McKayは述べています。「SnykがFedRAMP Moderate認証を取得したことで、政府機関はSnykのツールと専門知識を安心して活用し、将来の状況がどう変化しても、最新のアプリケーションを効率よく保護する、開発者中心の最新アプローチを導入できます。」

SnykのFedRAMP Moderate認証およびSnyk for Governmentの詳細については、https://snyk.io/government-security-solution/をご覧ください。