Snyk Week of Impact 2023:意義ある貢献とコミュニティとのつながりを育んだ1週間
2023年11月8日
0 分で読めます先週、Snykにとって特別な1週間がありました。Snykは、コードのセキュリティ確保だけでなく、コミュニティのより良い未来を築くことにも情熱を注ぐ企業です。10月22日から27日まで開催されたSnyk Week of Impactは、単なるイベントではありませんでした。社会に恩返しをするという私たちの信念を形にした取り組みです。
世界各地のSnykerの20%以上が参加し、よりインクルーシブで持続可能な世界の実現という私たちのミッションに沿って、ポジティブな変化の連鎖を生み出すことを目指しました。今年の活動は、2022年に初開催したSnyk Week of Impactの勢いを引き継ぐものでした。初回は5か国で200人を超えるSnykerがボランティアに参加し、高い目標を打ち立てました。
1週間の活動を振り返る
週の始まりとともに、Snykerたちは一斉にボランティア休暇(Volunteer Time Off)を活用しました。どんなに小さな親切にも価値があり、誰かのために使う一分一秒が世界への大きな貢献になることを示しました。
思いやりと協力の記録
Snykerたちの活動の一部をご紹介します。
オンラインでのボランティア活動:Generusと協力し、オンラインで使えるSTEMキットを組み立てて、科学を楽しく、誰もが親しめるものにしました。さらに、アリエル(リトル・マーメイド)の歌のプレゼントもあり、活動に魔法のような彩りが加わりました。
地域に食の支援を:シドニーのキッチンからシンガポールやニューヨークのフードバンクまで、各チームが心を込めて支援に取り組みました。食事の準備や食品の仕分けを行い、ボストンのチームだけで7,680食を梱包しました。

状況に応じた柔軟な対応:ロンドンのSnykerたちは、雨にも意欲をくじかれませんでした。天候の影響で予定していたペイント作業ができなくなると、すぐに計画を切り替え、食料の配布や共有スペースの清掃、子どもたちとの心温まる交流に取り組みました。
改修と再生:クルジュのSnykチームは早くから活動を開始し、チウチェアにある学校を改修して、明るく学びやすい環境を整えました。
すぐに届く支援:チューリッヒでは、熱心なSnykerたちが必需品を詰めたおむつキットを301個組み立て、提携団体に速やかに届けました。団体から寄せられた感謝と喜びの声は、私たちの活動の大切さを改めて実感させてくれました。

活動を支える人々のストーリー
この1週間の写真からは、献身と仲間との絆が伝わってきます。ニューヨークのフードバンクで見せた笑顔、シドニーのキッチンでの真剣な作業、シンガポールでの活気あふれるチームワーク。その一つひとつが、世界各地でより良い変化を生み出そうとする思いを物語っています。



これからに向けて
Snyk Week of Impactの今回の活動を終えるにあたり、社会に恩返しをする道のりはここで終わりではないと改めて感じています。すべてのSnykerが年間を通じて変化を生み出す力を持っています。ぜひVolunteer Time Offを引き続き活用し、自分にとって大切な活動を支援してください。
1週間の活動は終わっても、その影響はこれからも続きます。この力強い取り組みに心を寄せ、力を合わせて参加してくださった皆さんに感謝します。皆さんの行動は、Snykの価値観とコミュニティへのコミットメントを体現し、これからも続く「Impactの1週間」のお手本となりました。
次の支援活動もどうぞお楽しみに。そして、小さな行動の一つひとつが、希望と助け合いの大きな物語につながることを忘れないでください。
力を合わせれば、コミュニティをより良くできるだけでなく、Snykerであることの本質――安全を守り、互いに支え合い、社会に責任を果たすこと――を体現できます。
