Snyk、B2Bエンタープライズ部門で「次世代ヨーロッパのユニコーン」に選出
2019年5月22日
0 分で読めます先週開催された2019年VivaTech Awardsで、Snykが「次世代ヨーロッパのユニコーン」に選ばれました。B2Bエンタープライズ部門では、英国の決済ブランドGoCardlessや、フランスのデータサイエンス企業Daitakuをはじめとする、素晴らしい企業が候補に名を連ねました。

このコンペティションはVivaTechとLes Echosが主催し、最も革新的で急成長しているユニコーン企業(評価額が10億ドル以上の企業)を選出するものです。VivaTechとAccel Partnersのファンドが計30社を選び、ユニコーン企業の創業者、投資ファンド、ジャーナリストで構成される審査委員会が審査しました。企業は、大企業向けB2B、中小企業向けB2B、B2C、ディープテック、社会貢献テックの5部門で審査され、特にダイバーシティに関する方針が厳しく評価されました。
5月16日(木)にパリで開催された授賞式に出席し、SnykがB2Bエンタープライズ部門の受賞者として発表されるのを見届けました。Snykがこの部門で受賞したのは、企業のソフトウェア開発ライフサイクル全体のセキュリティ確保を支援する革新的なアプローチ、開発者がオープンソースコンポーネントを安全に利用しながら、迅速な開発・リリースを維持できるようにする取り組み、ここ数年の急成長、そしてオープンソースコミュニティへの貢献が評価された結果です。
これほど素晴らしい候補企業の一員として、また欧州のテック市場で生まれている新たなイノベーションについて議論に参加できたことを光栄に思います。授賞式では、Ciscoの名誉会長兼CEO名誉職を務めた伝説的な人物、John Chambersが賞を授与しました。市場の変化を予測し、それに応じて行動する能力において、彼の右に出る人はほとんどいません。Snykと、開発者を第一に考える私たちのミッションを評価していただけたことは、大きな喜びでした。
市場の変化を先取りすることで、Snykはセキュリティ業界に変革をもたらす存在になると確信しています。それこそが、急速に変化する今日の環境で成功する鍵です。オープンソースとソフトウェアセキュリティに注力するSnykは、デジタル時代に深刻化しながらも、既存のプレイヤーに見過ごされている課題に取り組んでいます。さらに、開発者を中心に据えたSnykのアプローチは、市場でも独自性の高い強力なソリューションを提供しており、これまでの大きな支持がその証です。この賞は、Snykが歩む素晴らしい道のりを物語っています。今後の成長とさらなる成果を楽しみにしています! - John Chambers、Cisco前CEO

B2Bエンタープライズ部門で受賞できたことを大変嬉しく思います。この受賞は、オープンソースに依存する大規模かつ成長中の組織にとって、重要なセキュリティパートナーとなるという私たちの取り組みを、さらに強く後押しするものです。