Snyk Rechargeデー:休む時間をつくる
2023年5月17日
0 分で読めます理論上は、休暇を無制限に取得できる制度や手厚い休暇制度は素晴らしいものです。必要なときに休みを取り、友人や大切な人と過ごす時間を増やし、オフィスの外で人生を楽しむ機会を従業員に与えてくれます。それがハイブリッドな働き方の中でどのような形であれ、です。しかし、プロジェクトやプログラム、業務を抱えていると、リラックスして休み、リフレッシュするための休暇を優先することを忘れてしまう人が多いのも当然です。
Snyk Rechargeを始めた理由の一つは、まさにそこにあります。Snykerが同じタイミングで休暇を取り、全員が心身の健康に集中できるようにする取り組みです。生活のバランスを見つけるうえで、仕事から離れることは大切です。また、会議を欠席したり仕事が遅れたりする心配をせずに、気持ちを切り替えることにもつながります。そこで、四半期に一度、チーム全員で仕事から離れ、ストレスなく休んでリフレッシュできる時間を設けています。
チームが世界各地にいるため、すべての拠点でしっかりリフレッシュできる日を選ぶのは簡単ではありません。それでも、できるだけ多くのSnykerにとって有意義な日を選び、休暇明けに仕事が増えてしまわないようにしています。5月はメンタルヘルス啓発月間でもあるため、月の初めにSnyk Rechargeデーを設けたことは、休暇を取ることから始めて、心の健康を何よりも大切にするようSnykerに呼びかける良い機会になりました。
Rechargeデーは、好きなことをしたり、大切な人と充実した時間を過ごしたり、これまで時間がなくてできなかった新しいことやわくわくすることに挑戦したりする機会です。このSnyk Rechargeデーは、その時間を活用して親友のManuelaに会いに行きました。

一緒に楽しい時間を過ごし、何年ぶりかに直接会って近況を話すことができました。この制度に感謝していますし、今日の会議では、休暇中にしたことをお互いに話す中で、みんなの活気がいつも以上に感じられました。他のSnykerにも、どのようにリフレッシュしたのか聞いてみました。
Omri Negri — テクニカルサクセスディレクター — 英国・ロンドン
Rechargeデーは早起きして、息子と長い散歩に出かけました。その間、パートナーには朝の時間をゆっくり過ごしてもらい、その後、一緒におしゃれなカフェへコーヒーを飲みに行きました。それから食料品を買いにフードマーケットへ行き、友人たちと一緒に家族で楽しむ素敵な夕食を作りました。私にとってRechargeデーは、みんなで一緒に過ごす日です。

Noa Moshe — プロダクトマネージャー — イスラエル・テルアビブ
長い間会えていなかった友人たちと、ようやくゆっくり過ごす時間が取れました。交友関係を充電できました。

Tim LeRoy — テクニカルサクセスマネージャー(リード) — 英国・ロンドン
結婚式の計画を立てました。式場をいくつか見学して、ランチ会場の試食もしました。


Belyn Lai — シニアソーシャルメディアマーケティングマネージャー — リモート勤務、カリフォルニア州
両親が遊びに来てくれたので、一緒にサンディエゴ・サファリパークへ行きました。大切に飼育されている動物たちのいる自然の中で両親と過ごせて、心が満たされました。



Florence Tong — セールスオペレーションマネージャー — マサチューセッツ州ボストン
Rechargeデーはニューヨークにいました!その週は仕事の後、毎晩ニューヨークでアートフェスティバルを主催していたので、ちょうどいいタイミングでした。1日ゆっくり過ごし、リフレッシュするためにセントラルパークを散歩しました。

これからもリフレッシュの機会が続きます
Snykerがそれぞれの休日をどう過ごしているのか知ることができ、とても嬉しく思います。家族や友人と充実した時間を過ごしたという話が特に印象に残りました。
次回のSnyk Rechargeは7月です。今回はリセットしてリラックスするための1日ではなく、7月2日から1週間まるごと休みになります。家族と過ごす時間が今から楽しみですし、Snykerのみんなもこの週にわくわくする予定を立てていることでしょう。みんながどんなふうに過ごすのか、今から楽しみです!