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Snyk、アジア太平洋・日本地域に進出

Snyk Expands Into APJ

2021年3月11日

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2021年の初め、Snykは飛躍する準備が整ったとお伝えしました。そして、私たちは飛躍を遂げています。ロケットの次の目的地は、アジア太平洋・日本地域(APJ)です。

新たにAPJ営業担当バイスプレジデントに就任したShaun McLagan、そして新たなパートナーである、シンガポールに本社を置く投資会社Temasekと、テクノロジー企業のアジア進出を専門とするベンチャーキャピタルGeodesic Capitalを、Snykファミリーに迎えられることをうれしく思います。先日発表したとおり、TemasekとGeodesicはシリーズEの資金調達ラウンドに参加しました。この投資は、アジア太平洋・日本地域における当社の成長を後押しします。

2015年の創業以来、開発者を第一に考えるボトムアップのセキュリティアプローチを通じて、世界中の220万人を超える開発者と700社のお客様が、業界をリードするSnykのクラウドネイティブアプリケーションセキュリティプラットフォームとオープンソース脆弱性データベースを採用しています。APJでは、Atlassian、Australia Post、Skyscanner、Telstra、Voltなどのお客様にご利用いただいています。

アジア太平洋地域がデジタルトランスフォーメーションを牽引

昨年のErnst and Youngの調査によると、今後2年間でアジア太平洋地域の企業の87%がデジタルトランスフォーメーションを大きく進展させる見込みで、その多くは欧州や南北アメリカの企業を上回るペースで取り組んでいます。

一見すると、これは素晴らしいことです。しかし、デジタルトランスフォーメーションの取り組みが急速に進むなか、レガシーアプリケーションやインフラはハイブリッド環境やクラウド環境で動作するように再構築され、開発者はオープンソース、コンテナ、APIを活用して新たなクラウドネイティブアプリケーションを構築しています。こうした変化に伴い、リリースの頻度は年に数回から1日に複数回へと増加し、業界ではセキュリティの必要性がさらに高まっています。

変革を支えるセキュリティ:開発者を第一に考えるアプローチ

アジア太平洋地域の企業は、ビジネスのDevOpsプロセスと文化にセキュリティを継続的に組み込める新たなアプローチ、すなわち開発者を第一に考えるセキュリティが急務であると認識し始めています。IDCアジア太平洋地域のリサーチアナリストも、最近のレポートで「DevSecOpsを軽視すれば、企業は重大なリスクにさらされると認識し始めています」と述べています。

Snykの開発者を第一に考えるセキュリティアプローチとSnykクラウドネイティブアプリケーションセキュリティプラットフォームは、オープンソースコード、コンテナ、Infrastructure as Codeなど、開発者がクラウドネイティブアプリケーションの構築に使用するテクノロジーをサポートし、統合します。脆弱性の検出、優先順位付け、修正を自動化することで、Snykは開発者とその組織がリスクを軽減し、ビジネス効率を高められるよう支援します。

Temasek、Geodesic、Shaun McLaganを歓迎します!

現在、世界には推定2,700万人のソフトウェア開発者がおり、とりわけアジア太平洋地域で大きな成長が見込まれています。Snykは、この市場に貢献するのにこれほどふさわしい時期はないと考えています。

Temasekのような投資家とのパートナーシップは、アジアをはじめとする地域での成長をさらに後押しします。Temasekは、従来のビジネスモデルを変革したり、新たなモデルを創出したりする革新的なソリューションを開発する企業への投資に注力しています。2,000億ドルを超えるグローバルポートフォリオを持つTemasekは、金融サービス、通信、メディア・テクノロジー、ライフサイエンス、アグリビジネスなど、幅広い業界にわたるネットワークと知見を提供しています。

元駐日米国大使のJohn V. Roosと、元Andreessen HorowitzのグロースステージパートナーであるAshvin Bachireddyが設立したGeodesic Capitalは、長年にわたり企業の日本進出を支援してきました。日本で成功するには、国内市場への深い知見と、急成長するスタートアップや多国籍企業との関係を持つパートナーが必要です。そうした認識のもと、Geodesicと提携できることをうれしく思います。

また、APJの市場開拓を率いるShaun McLaganの入社を発表できることを大変うれしく思います。APJ営業担当バイスプレジデントとして、Shaunは直販とチャネル事業を統括するとともに、来年にかけてオーストラリア、インド、日本、韓国、ニュージーランド、シンガポールに専任チームを立ち上げる取り組みを支援します。

「開発者を第一に考えるセキュリティの世界的なムーブメントを前進させるSnykの歩みに参加できることを光栄に思います」とMcLaganは述べています。「APJには大きな可能性があります。APJでセキュリティの新たな章が始まるなか、優れたチームを築き、エコシステムを成長させ、より多くの場所でより多くの開発者を支援していけることを楽しみにしています。」

APJやその他の地域でSnykのロケットに乗りたい方は、Snykの採用情報ページをご覧ください。詳細を確認して、ぜひご応募ください!

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