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Snyk CLI、Node.js 4(Argon)のサポートを終了

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2019年1月24日

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2018年4月30日、Node.js 4は正式にサポート終了(EOL)となり、セキュリティアップデートの提供が終了しました。SnykではCLIツールでNode.js 4のサポートを継続してきましたが、ついに別れを告げる時が来ました。

本日、Snyk CLIにおけるNode.js 4のサポートを非推奨とすることを発表します。4月に新バージョンをリリースする予定で、このバージョンではNode.js 4を実行する環境でCLIが動作しなくなります。より新しいNode.jsランタイムに移行することで、パフォーマンスが向上し、セキュリティアップデートを受けられるほか、Nodeエコシステムとの互換性も高まります。

Node.js 4を使う必要がある場合は、どうすればよいですか?

  • Node.js 4をサポートするバージョンのSnyk CLIは、引き続きご利用いただけます。

  • バグ修正とセキュリティ修正を受けられるよう、安定した正式サポート対象のNode.jsバージョンへ移行することを強くおすすめします。少なくともNode.js 6.5.0 Boronへのアップグレードをおすすめします(ただし、現行のLTSである10 Dubniumを推奨します)。

Snyk CLIのサポート対象となる最終バージョンは1.143.6です。次のようにインストールできます。

npm install -g snyk@1.143.6

Snyk CLIの全リリースについては、変更履歴をご覧ください。

Node.jsのリリースとサポートサイクルについて詳しくは、以下のリンクをご覧ください。