サービスアカウントのご紹介:組織用APIトークン
Anna Debenham
2018年6月12日
0 分で読めます最近、特に多く寄せられていた機能リクエストの1つが、特定のユーザーに紐づかないAPIトークンを生成できるようにしてほしいというものでした。従来の、ユーザーに紐づくAPIトークンでは柔軟性が足りないと感じるお客様もいたため、より優れた方法の開発に取り組んできました。
このたび、ProおよびEnterpriseのお客様がサービスアカウントを作成できるようになりました。サービスアカウントは、APIトークンが紐づいた特別なタイプのユーザーです。
![[コピー]ボタン付きのサービスアカウントAPIトークンと、既存のサービスアカウント一覧が表示された設定ページ](https://res.cloudinary.com/snyk/image/upload/f_auto,w_2560,q_auto/f_auto/q_auto/v1528722794/docs/service-account-token.png)
サービスアカウントを作成すると、組織で使用できるトークンが表示されます。このトークンは、実際のSnykユーザーのトークンを使わずに、CIやその他の自動化に利用できます。用途に応じて必要な数のサービスアカウントを作成でき、トークンはいつでも失効させることができます。
サービスアカウントの設定方法については、ドキュメントをご覧ください。

