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SDRシリーズ:北米チームのメンバーをご紹介

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Headshot of Snyk Team

Snyk Team

feature sdr na

2022年5月5日

0 分で読めます

このSDRシリーズでは、EMEA、北米、APJの3つの主要地域それぞれで、SDRとSDRマネージャーをご紹介します。北米では、ボストンとデンバーを拠点にSDRチームが活動しています。今回のブログでは、Joe MacInnisとAlly Siroisが、北米のSDRチームで働くことについて語ります。

Ally Sirois

シニア セールスデベロップメント担当、米国・ボストン

レンガ造りの建物の前の屋外で、ベージュのジャケットとジーンズを着て、腰に手を当てて笑顔で立つ女性

Snykに入社する数年前、私はロードアイランド州のRoger Williams Universityを卒業し、マーケティングとファイナンスを学びました。大学4年生になると、卒業前に就職先を決めなければというプレッシャーが常につきまといます。そこで、まずは良い成績で学期を終え、仕事が見つかるまでは地元に戻ってレストランで働こうと決めました。気負わずに進めた結果、数か月後には建設業界向けソフトウェア企業で、マーケティングコーディネーターとして初めての仕事に就きました。5人の小さなマーケティングチームに加わったため、取り組むべきプロジェクトは尽きませんでした。

その後数年間、Salesforceでキャンペーンを作成し、見込み客を獲得し、新しいアカウントを探し、営業チーム向けのイベントや展示会を運営する毎日を過ごしました。イベントを運営するうちに、営業チームとの関係も深まりました。自分の仕事が成果につながるのを見て、もっと頑張りたいと思うようになりました。そこで、自分の働きが成果に結びつく営業職へと方向転換し、何度も深夜まで働いてきた経験を生かしたいと考えるようになりました。

応募を始めた頃は営業経験がなかったため、面接を受けても不採用になることが続きました。そんな中で出会ったのがSnykです。面接を担当してくれた方々が素晴らしく、Snykへの入社を決めました。面接では、会社についてどれだけ調べたかを試されるのではなく、チームが私自身を知ろうとしてくれました。経験が足りないと不安にさせるのではなく、何に意欲を感じるのか、その理由は何かを知ろうとしてくれたのです。チームが重視していたのは、私の向上心、学ぶ意欲、そしてSnykのコアバリューの1つであるOne Teamへの理解でした。Snykが私にそれを見いだしてくれただけでなく、私もチームに同じものを感じました。そのとき、Snykこそ自分の居場所だと確信しました。

SDRの仕事は、燃え尽きて何も得られない、未経験者向けのきつい仕事として描かれがちです。しかし、SnykのSDRはまったく違います。見込み客がSnykと初めて接する際の窓口となり、会社としての第一印象を形づくる役割を担っています。見込み客と有意義な関係を築けたとき、SDRとして大きなやりがいを感じます。

SnykのSDRには、日々の業務を戦略的に進めるために必要なリソースが提供されるため、昔ながらのコールドコールで企業にしつこく連絡する必要はありません。もちろんコールドコールをしないわけではありませんが、企業について調査し、理解したうえで、Snykがどのように役立つかを伝える、よりパーソナルなアプローチを取っています。

SnykのSDRは、営業チームと会社全体の成功に大きく貢献しています。直属のSDRチームやマネージャーが成功を後押ししてくれるのはもちろん、営業組織全体が支えてくれます。経営陣も、SDRチームの働きを常に評価してくれます。

Snykでは、努力が見過ごされることはありません。新しいアイデアを共有し、うまくいっていることについて協力し合える専用のSlackチャンネルがあります。チームのセールスディレクターの1人が、私の取り組みを評価して、次のように書いてくれました。「Ally Siroisは常に先頭に立ち、高い基準を示しています!!! SDRでありながら、毎日AEのように活躍しています。SDRチームの皆さんには、担当営業の副操縦士にも、ただ乗っているだけの乗客にもなれるチャンスがあります……担当営業の副操縦士になりましょう!」これを読んでも毎朝起きてチームのために頑張ろうと思えないなら、何がそうさせてくれるのか分かりません。

キャリアアップの機会について言えば、2021年7月にSnykに入社して以来、SDRマネジメントチームはキャリアアップの道筋を常に重視してきました。SDRは、どのようなキャリアの選択肢があるのか、目標達成のために何をすべきかを把握しています。営業イネーブルメントチームはさらに一歩進んで、Snykerの仲間を招いたライブセッションを開催しています。それぞれの経験や、事業拡大、カスタマーサクセス、契約更新、マーケティングなどの職種に移った理由を聞くことができます。また、各SDRチームには専任のSDRマネージャーがいて、チームの成功を支えてくれます。日々の業務はもちろん、Snyk以外の生活についても、いつでも相談に乗ってくれます。

Snykで働くのが好きなのは、私たちが本当にOne Teamだからです。互いに学び続け、仲間の努力を認め合うことで、成果を上げています。共通のミッションが、私たちを結びつけています。CEOや営業担当VP、SDRディレクターが、私と同じようにオフィスのデスクを予約しているのを見ると、社員としてこの文化を実感します。先日オフィスに行ったときには、CEOのすぐ隣で仕事をすることになりました。こうした瞬間があるからこそ、毎日もっと頑張ろうと思えます。Snykの多くの同僚の支えがなければ、今の私はありません。

Joe MacInnis

セールスデベロップメントマネージャー、米国・ボストン

無地のグレーの背景の前で、白い花柄の青緑色のシャツを着た、笑顔でひげを生やした男性

営業職に就いて約5年になります。訪問営業やコールドコールからキャリアを始め、2019年にソフトウェア業界に入りました。Snykの北米SDRチームでアソシエイトマネージャーを務める私は、SDRの立ち上がりを支援し、成果を上げるための方法を理解してもらう役割を担っています。営業未経験で入社するSDRも多いため、早い段階から成果を実感できるようにすることが私の仕事です。

私たちのチームはとても協力的です。日によって、1対1のミーティングをしたり、チーム全体や少人数のグループで集まったりします。1対1のミーティングでは、SDRのキャリアや目標、悩んでいることについて話し合います。チーム全体のミーティングは結束を深めるのに役立ち、少人数のミーティングでは協力や知識の共有を行います。チーム内のミーティング以外にも、SDRが成功するために必要なことを提供できるよう、他のSDRマネージャーやマーケティング、営業マネージャーなどとのミーティングにも時間を使っています。

SnykのSDRプログラムは、会社のパイプライン創出に大きく貢献しています。多くの場合、私たちは見込み客にとってSnykとの最初の接点であり、最初の紹介役です。SDRがパイプラインを生み出すことで、アカウントエグゼクティブの負担が軽減され、商談の進行や成約により多くの時間を割けるようになります。つまり、組織の成長を加速させる役割を果たしています。SDRマネージャーとしての私の貢献は、SDRがすばやくパイプラインを生み出せるよう育成することです。

チーム全体の雰囲気はとても楽しいです。SnykのSDRは仕事への意欲と熱意にあふれていて、私も自分のチームで同じ活気を大切にしています。Zoomでのミーティングでも、楽しく過ごせますし、その熱気が伝わってきます。また、Snykのコアバリューの1つである「One Team」の文化を大切にしています。チームとして、目標達成のために自分に何ができるかを常に考えています。目標以上の成果を出して、遅れを取り戻せるだろうか。苦戦している仲間に手を貸せるだろうか。こうしたチームの意識を大切にすることで、全員の成功を目指しています。

この仕事で一番好きなのは、仲間の成長と成功を見られることです。私自身も以前はSDRでしたが、個人目標を達成したときより、チームのメンバーが成功するのを見るほうが大きな喜びを感じます。Snykのさまざまなメンターから、真のリーダーシップとは何かを学びました。マネージャーという肩書きがあればリーダーになれるわけではありません。リーダーシップは成長し続けるもので、私も常に向上を目指しています。また、数字を掘り下げて、そこから分かるストーリーなどの有益な情報を読み取り、それをSDRのコーチングに生かす方法も学びました。最も難しいのは、メンバーに正しいことを適切な方法で教えられているか確認することです。学び方は人それぞれなので、必要に応じて柔軟に対応しなければなりません。一番やりがいを感じるのは、それが実を結び、SDRが自分なりの成功の方法を見つけてくれることです。

以前から営業のリーダー職に関心がありましたが、そのためには自分に合った会社を見つける必要があると分かっていました。Snykが自分に合う場所だと分かると、いつかリーダー職に就きたいとマネージャーに率直に伝えました。一緒に計画を立て、その9か月後には、より大きなチームの一部を構成する小規模なグループを率いるチームリードに就くことができました。2022年に入ると、新しいセグメントで自分のチームを任されました。私のチームのSDRには、数え切れないほどの成長機会があります。イネーブルメントセッションを通じて、アカウントエグゼクティブ、アカウントマネージャー、契約更新担当者、カスタマーサクセスマネージャー、営業リーダーなど、さまざまなキャリアを知る機会を設けています。すべてのSDRがクロージングを担う職種を目指すわけではないため、早い段階から幅広い選択肢を紹介したいと考えています。

SnykのSDRプログラムの文化は素晴らしいです。どの企業よりも速いスピードで動いているため、ここでは多くのことを学び、すばやくスキルを伸ばせます。毎日確かな影響を与えられていると感じられるので、この仕事が好きです。Snykは、素晴らしい会社の成長を支え、周囲の人々やお客様に自分の足跡を残す機会を与えてくれます。


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