Skip to main content

RSA 2020:出会った人々と学んだこと

rsa feature

2020年3月2日

0 分で読めます

RSA 2020で忙しい1週間を過ごした後、参加して特に良かったことの一つは、Snykを熱心に支持する多くのお客様やファンと出会い、意見を聞けたことです。今年は、Snykの成果への期待が高まっていることが明らかでした。開発者を第一に考えるアプリケーションセキュリティへのアプローチに、確かな勢いが感じられました。

ブースを埋め尽くす多くの新しい方々や、Rapid7、Trend Micro、Auth0をはじめとする重要なパートナーとの話し合いにも、その熱意は表れていました。ソフトウェア開発プロセスにセキュリティを組み込むことで得られるROI上の利点を理解し、取り入れたいという関心を聞けたことは、大きな喜びでした。

「シフトレフト」は新しい概念ではありませんが、セキュリティチームと開発チームの連携を自動化するツールやプロセスを導入して初めて、組織はその実現に近づけます。多くの企業で、セキュリティチームが開発チームの同僚とセキュリティを連携し、共同で責任を担うための新しい方法を模索し、導入しようとしています。Snykを導入した企業では、両チームがよりスムーズに連携できるようになり、プロセスの早い段階から継続的かつ迅速にセキュリティ目標を達成できています。

RSAでは、多くの方から同じ話を聞きました。サイロ化したセキュリティチームが従来型のツールやプロセスを使い続けても、デジタルトランスフォーメーションに伴うビジネスニーズを背景に急速に進むアプリケーション開発の新たな現実には対応できません。RSAで寄せられた声や、世界中で40万人を超える開発者がSnykを利用していることからも、Snykの製品が安全な開発プロセスの主要なツールになっていることがわかります。

今日のセキュリティ業界が、アプリケーション開発のプロセスや文化の出発点から継続的にセキュリティを組み込める、新しいアプローチを受け入れていることは明らかです。

RSAから最後にもう一点。カンファレンスで、Snykのお客様であり、現代のセキュリティを牽引する仲間でもあるAuth0とパートナーを組めたことを誇りに思います。Auth0のCSOであるJoan Pepinが、Snykの価値と、エンジニアリングチームが負う情報セキュリティリスクを「明るく照らし出す」ことを可能にする仕組みについて語る詳しい内容はこちらをご覧ください。

カテゴリー: