新しいSnyk Ambassadorsをご紹介!(ぜひご参加ください)— 2022年秋版
Gerald Crescione
2022年9月19日
0 分で読めます新たに加わったSnyk Ambassadorsを正式にお迎えできることを、大変うれしく思います。ご存じの方も多いと思いますが、Snyk Ambassadorsは、開発者がより安全なアプリケーションを構築できるよう支援するセキュリティチャンピオンです。
最初のSnyk Ambassadorsが加わったのは昨年のことです。開発者セキュリティとシフトレフトの推進を支援することを目指していました。それ以来、グループは拡大し、現在では世界15か国以上に約30人のメンバーがいます。
Snyk Ambassadorsは、それぞれのコミュニティで関心や専門知識を共有し、ほかの開発者やエンジニアが安全なソフトウェアを構築できるよう支援しています。活動内容はさまざまで、ブログ記事、動画、カンファレンスでの講演、ライブ配信、さらにはトレーニング用アプリケーションの開発などがあります。Snykは必要に応じた技術サポートやロードマップへの早期アクセス、プロダクト担当者との直接対話、Snyk主催イベントへの招待など、さまざまな支援を提供しています。
新しいメンバーをぜひ一緒に歓迎してください。各種ソーシャルメディアで気軽につながってみましょう。全員と一度に交流するなら、コミュニティのDiscordサーバーに参加するのがいちばん簡単です。DevSecOpsについて話し合い、互いに学び、交流できる素晴らしい場所です。皆さんの参加をお待ちしています。
Abhishek Rajput

英国を拠点とするAbhishekは、シニアコンサルティングエンジニアです。テクノロジーの探求や実験が大好きで、その知見を継続的に取り入れ、クラウドネイティブのベストプラクティスを実現しています。ちなみにAbhishekは、ロンドンで開催されたSnyk Weekのセキュリティチャレンジ「Hack with Patch」で優勝しました。
Bartosz Pietrucha

ポーランドから参加するBartoszは、WebSecurity-Academy.comの創設者です。同サイトでは、世界中の何千人もの開発者に開発を教えています。主要カンファレンスで定期的に講演するほか、Dev-Academy.comでフルスタックWeb開発に関する技術記事も執筆しています。
Keith McDuffee

米国マサチューセッツ州から参加するKeithは、DevSecOpsのリーダーとして活躍し、ハッカソンに情熱を注いでいます。その情熱からStackRef.comを創設しました。
Madhu Akula

プロダクトセキュリティやクラウドネイティブセキュリティに取り組む、実践的なセキュリティリーダーのMahduは、Kubernetes Goatをはじめとする複数のOSSプロジェクトを立ち上げました。オランダを拠点に、世界各地の主要イベントやカンファレンスで講演やトレーニングを頻繁に行い、All Day DevOps、null、AWS、OWASPなどのコミュニティにも貢献しています。
Marek Šottl

チェコ共和国から参加するMarekは、Hackitect´s playgroundというYouTubeチャンネルを運営する、現場で活躍するDevSecOpsアーキテクトです。講演者として活動し、オープンソースにも貢献しています。業界のセキュリティ資格を複数取得しており、コミュニティでさらなる学びを促しています。小規模なスタートアップから大企業のエンジニアリング環境まで、幅広い経験があります。
Mathias Conrad

ドイツから参加するMathiasは、ソフトウェアエンジニアリングとプリセールスの経験を持つサイバーセキュリティの専門家です。オープンソース、自動化、データプライバシーに情熱を注ぎ、起業家としての豊富な経験と24年以上の実務経験があります。Quasr.ioのCTO兼共同創業者であり、DevSecCon Germanyのチャプターリードも務めています。
Miglen Evlogiev

10年以上の経験を持つセキュリティの専門家、Miglenは、ブルガリア初のユニコーン企業であるフィンテック企業Payhawkで情報セキュリティを統括しています。脆弱性の開示と啓発に取り組むBulgarian Cybersecurity Foundationの会長を務めるほか、XaKeP.bgなどの地域の健全な情報セキュリティコミュニティの構築にも携わっています。また、OWASP Chapter Sofia、CyberSecurityTalks.bg、BSides Sofiaなどのイベントを主催しています。
Mohammad-Ali A'RÂBI

ドイツから加わった2人目のメンバー、Mohammad-Aliは、バックエンド開発者であり、数学者であり、遊牧民(姓もその意味です)でもあります。これまで多くの国に住み、旅してきました。Docker Community Leaderでもあり、ジプシージャズが大好きです。余暇にはMortal Kombatをプレイしたり、線形型システムを研究したりしています。
Seth Kirschner

ニューヨーク市周辺を拠点とするSethは、上場企業DoubleVerifyのアプリケーションセキュリティマネージャーです。アプリケーション、クラウド、データ、DevSecOps、攻撃的セキュリティテスト、プロダクトセキュリティを統括しています。Stevens Institute of Technologyの名誉ある「40 Under 40」に選出された卒業生であり、PTSDやトラウマに苦しむ人々向けのデジタル治療技術を手がけるMira Therapeutics, Inc.の共同創業者でもあります。
Tim Armstrong

英国から加わったTimは、テクニカルライターであり、ソフトウェアエンジニアリングのコンサルタントであり、Twitchで非常に活発に配信も行っています。ちなみにTimは長年にわたりさまざまな役割を担ってきました。その中には、正式な肩書きとしての「ネットワーク運用の闇の帝王」もあります。
Tobias Klingel

シンガポールを拠点とするTobiasは、Y Combinatorの支援を受けるフィンテックスタートアップの情報セキュリティ責任者です。それ以前は、Siemens Mobilityでこの地域のセキュリティを統括していました。セキュリティインフラのアーキテクチャを専門とし、規制要件に基づくセキュリティソリューションの理解、導入、推進を組織に支援しています。
Yuya Tajima

東京から参加するTajima-sanは、フルスタックソフトウェアエンジニアであり、DivX, Inc.のCTOです。すでに日本を拠点とするSnykチームとさまざまな活動に取り組んでおり、すべての開発者のセキュリティ向上を支援することを目指しています。
Snyk Ambassadorになろう
Snyk Ambassadorsは数か月ごとに新しいメンバーを募集しています。今からでも遅くありません!Snykの利用経験があり、サイバーセキュリティが大好きで、次のような機会に興味がある方はぜひご応募ください。
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Snykの新機能への早期アクセス
個人ブランドを高めるための紹介機会
そのほかにも魅力がいっぱい
