Stadium Summer:Snyk Connect Fan Zone Tour
2026年7月29日
0 分で読めますこの夏、世界最大のサッカー大会が北米各地のスタジアムを熱狂させる中、Snykも独自のツアーを開催しました。Snyk Connect Fan Zone Tourでは、世界中のSnykファンに試合の熱気を届けました。AIワークショップ、ネットワーキングイベント、試合日の応援イベントを組み合わせたこのミートアップには、テクノロジー業界を守る人々が集い、スキルを磨きながら楽しく競い合いました。
単なるミートアップではない
Fan Zoneのイベントは、大会の精神にならい、地域やスキルセットを超えて人々が集まり、協力して大きな成果を上げられるよう企画されました。顧客やパートナーのオフィスを会場に、8都市(および3回のオンラインセッション)で開催。ライブチャットボットのハッキングや、大画面での対戦形式のバイブコーディングなど、参加型のチャレンジを実施しました。サンフランシスコからシャーロットまで、顧客が地元の実務者に門戸を開くことで、従来型の企業イベントは終わり、本物のコミュニティが始まります。


スキルと実践
Fan Zone Tourの各開催地では、実践的なチャレンジを通じてAIセキュリティのスキルを身につけることに重点を置きました。InfoSec LeadでありSnyk Ambassador、シカゴのバイブコーディング対決に参加したMichael Tayoは、このチャレンジを通じて「AIを使えば、アイデアを具体的な形にするのがどれほど速いか」がわかったと語りました。

わずか15分で、Tayoと参加者の1人は、初めてウィンディ・シティを訪れる人が大会観戦パーティーを楽しめるよう、実用的なアプリを作り上げました。完成したのは、サッカー通を装うのに役立つインタラクティブな豆知識ツールと、地元スタジアムのグルメ情報ガイド。Tayoはシカゴでのイベントについて、「他の開発者とつながり、アイデアを交換できる貴重な機会だった」と振り返り、「AIには非常に多くのアプローチがあり」、これまでになく身近になっていると強調しました。大会コレクションの公式LEGOセットを獲得できたことは、うれしいおまけでした。
開催地スポットライト
トロントの主催者からは、ライブハッキングを減らし、DASTを中心に協力する時間を増やしたいとの要望がありました。そこで両チームは、ノートPCを使わずに取り組む、協働型のアナログ脅威モデリング演習を設計しました。各グループに与えられたのは15分とブラックボックスのターゲット、そして「ブラウザーから確認できる情報(DevTools、Networkタブ、ローカルストレージ)だけをモデル化する」というルールです。APIの先はすべてブラックボックスとし、外部からの実際のセキュリティ評価を再現しました。終了時には、攻撃者の視点に立つだけでどれほど多くのことを見抜けるのかを、参加者が実感しました。

試合終了のホイッスル
AIセキュリティの強さは、それを守るチームの力で決まります。Fan Zone Tourは、力を合わせることでより大きな成果を上げられることを証明しました。異なる役割、企業、スキルレベルの参加者が、同じ課題に取り組んでいると気づくと、見知らぬ人々の集まりが一つのチームに変わります。それこそがSnyk Connectの顧客コミュニティの真髄です。スキルを磨き、アイデアを交わし、参加したときよりも少しつながりを深めて帰るための、いつでも開かれた招待です。
Fan Zone Tourはひとまず終了しましたが、次のイベントをすでに計画しています。長年のSnyk顧客の方も、組織でAIセキュリティを推進する役割を担ったばかりの方も、次回お会いしましょう!Fan Zoneイベントで取り上げた課題について詳しく知りたいですか?実践的なモジュールに取り組み、クイズに合格して、検証可能なSnykバッジと修了証を獲得しましょう。
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