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Snykでのインターンシップ体験

blog feature snyk intern

2023年2月16日

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ザビエル大学で広報を専攻し、広告を副専攻していた最終学年に、2022年サマーインターンシッププログラムの一環として、マーケティングチームのソーシャルメディアインターンとしてSnykで働く機会に恵まれました。

この経験を通じて、ソーシャルメディアのプロとして成長し、サイバーセキュリティ業界に足を踏み入れるための時間と機会を十分に得られました。

Snykのボストンオフィス

インターン期間中は週3日、ボストンオフィスでほかのインターンやSnykerの仲間たちと過ごしました。オフィスはとても素晴らしい場所でした。コーヒーバーや水曜日のランチ、さまざまな勤務時間外のイベントなど、集まって話せる場所や機会があり、Snykのコミュニティにすぐに溶け込めました。誰もが温かく迎えてくれ、いつでも快く知識や経験を共有してくれました。

オフィスに出社している間、インターン全員でEmerging Talentチームとの週次ミーティングに参加し、チームビルディングやキャリアに関するアドバイス/ワークショップ、サイバーセキュリティの知識を学ぶプログラムなどに取り組みました。Zoomでの通話ではなく、みんなで集まって学べるこれらのミーティングは、プログラムの中でも特にお気に入りでした。

オフィスに出社してイベントに参加することで、サイバーセキュリティ業界で何年も働いてきた人たちから話を聞き、多くのことを学びました。やがてオフィスは、週の間に会えるのを楽しみにする、親しみのある顔ぶれに出会える場所になりました。

Snyk Boston Headquarters Office Tour | Life At Snyk

Snykが体現するコアバリュー

Snykに応募したとき、特に印象に残ったのはSnykのコアバリューでした。「One Team」「Care Deeply」「Learn Always」「Ship It」「Think Bigger」です。インターン期間を通じて、Snykが日々の姿勢やリーダーシップにこれらのコアバリューを一貫して反映していることを実感しました。

Snykerの仲間と、常に学び続ける

インターンを始めた当初、Snykや業界についてよく知る経験豊富な社員の中で、自分がうまくやっていけるか不安でした。最初はサイバーセキュリティについてほとんど知りませんでしたが、周りの人やチームのメンバーと話すだけで、最初の数週間で多くのことを学べました。まるで情報の洪水を浴びるようでした。サイバーセキュリティの隅々まで知る必要はなく、Snykが何をして何を提供しているのかという基本を理解し、ソーシャルメディアチームから学んだことを吸収して仕事に生かせばよいのだと気づきました。ソーシャルメディアチームからは、Snykらしい声とトーンで文章を書く方法、過去の投稿から学ぶ方法、ソーシャルメディアキャンペーンの運用、他チームとの連携など、さまざまなことを教わりました。こうした知識は将来のキャリアに欠かせません。今では、どんなソーシャルメディアの仕事にも自信を持って臨めます。

この経験から、Snykが「常に学び続ける」というバリューをどう体現しているかを学びました。Snykやソーシャルメディアについて、毎日新しい発見がありました。Snykの製品やサイバーセキュリティ業界について、より詳しく知りたいときには、資料や専門家に相談する機会を得られました。毎日一緒に働く人たちのおかげで、成長し、目標を達成できました。

また、毎週少なくとも一度、社内のリーダー数人と話す機会もありました。Snykの創業者Guy PodjarnyとCEOのPeter McKayは、Snykの企業文化について話し、キャリアに関するアドバイスをくれました。ほかの人たちの中で際立つ方法、努力することの大切さ、ネットワーキングの重要性について教えてくれました。とても忙しい中、インターンと話す時間を作り、励ましてくれたことを心から尊敬しています。

Snyk Week of Impactで、One Teamとして心を込めて取り組む

毎年、会社が主催しTori Lindahlが率いるSnyk Week of Impactからもわかるように、Snykは社会貢献を大切にしています。この期間、私はほかのSnykerの仲間と一緒に、ホームレスシェルターに届けるケアパッケージを何百個も詰めました。そのほかの社員は、地域のフードバンクに届ける野菜をコミュニティ農園で収穫したり、水路を清掃したり、ホームレス状態にある退役軍人に食事を提供したりと、さまざまな活動に参加しました。この経験を通じて、ほかの2つのコアバリューである「Care Deeply」と「One Team」も実感しました。

Snykは単なるビジネスの枠を超えた存在です。世界中のSnykerが、私たちが暮らし働く地域社会を支援するために力を尽くしていました。これほど深く社会への貢献を大切にし、より大きな善のために全員が力を合わせることを重視する企業で働いたのは初めてです。プログラムの運営には感銘を受けました。Snykが社員や環境、そして支援を必要とする人々を大切にしていることが伝わってきました。

ソーシャルメディアの仕事で、より大きな視点を持ちながら成果を出す

これが初めてのインターンシップだったので、上司との初回ミーティングで何を期待すればよいのかわかりませんでした。上司は最初の2週間をかけて私のことを知り、仕事に必要なことを一通り説明してくれました。お互いの強みや働き方をよりよく理解するために、チームでClifton Strengthsの診断を受けました。自分たちの得意分野がわかるのがとても気に入りました。気負わずに取り組めて、自分が大切にされていると感じました。単なるインターンではなく、大きな貢献ができるのだと気づかせてくれました。

ソーシャルメディアチームで働く間、何百ものタスクを任されました。さまざまな読者やチャネルに向けたソーシャルメディア用の文章を書き、レポート作成、モニタリング、ユーザーサポート、リスニングなど、重要だとさえ知らなかった分野にも携わりました。ソーシャルメディアでは、いつも作業に十分な時間があるとは限りません。メッセージをすぐに発信しなければならないこともよくあります。

スピード感を持って成長するSnykにおいて、ソーシャルメディアチームはSnykの「Ship It」というバリューを常に実践し、他のチーム、そして何よりSnykのコミュニティを支えていました。

上司から役立つフィードバックをもらい、Snykらしい文章を書くスキルも磨きました。上司は簡単なタスクだけを割り振るのではなく、より大規模なプロジェクトやキャンペーンに挑戦させることで、より大きな視点で考える機会を与えてくれました。最初からいつもうまくできたわけではありませんが、上司は時間を取って、改善できる点やSnykらしい書き方をする理由を教えてくれました。サイバーセキュリティ月間のキャンペーンを一人で企画し、他のチームとの連携を主導することも任せてもらいました。小さな作業だけを担当していた頃から、大きくステップアップできました。すべての要素をつなぎ合わせ、より大きなものを作り上げる方法を学べました。

私の役割で「より大きな視点で考える」とは、「ソーシャルメディアキャンペーンを通じて、どうすればもっと多くの人にSnykを知ってもらい、関心を持ってもらえるだろう?」と考えることでした。チームのみんなとアイデアを出し合い、枠にとらわれずに考えてユーザーを増やす取り組みは、Snykでの仕事の中でも特に楽しいものでした。そして、実際に成果を上げることができました。

Snyk Internship Programに参加する

このインターンシップは、想像していた以上の経験と学びをもたらしてくれました。プログラムを通じて、重要なソーシャルメディアツールの使い方を学び、コンテンツ制作者としての能力を高め、ソーシャルメディアのプロとして活躍するためのスキルを身につけました。大きく成長できました。

同じくらい大切なのは、Snykのコミュニティの一員となり、支え合える友人や同僚との素晴らしいネットワークを築けたことです。チームや周りの人たちは、私の成功を心から願ってくれていて、いつも応援してくれました。このインターンシップのおかげで、6か月前と比べて、キャリアの目標にずっと近づけたと感じています。

キャリアアップやネットワーキングのスキル、専門分野の知識を深めたい方、そして社員や社会全体を本当に大切にする企業で働くとはどういうことか知りたい方には、Snykでのインターンシップを強くおすすめします。

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