Snykで祝う2025年のブラック・ヒストリー・マンス
Snyk Team
2025年2月26日
0 分で読めますブラック・ヒストリー・マンスにあたり、黒人の方々が当社、業界、そして世界にもたらしてきたかけがえのない貢献を称えます。Snykは、多様性と包摂性のある職場がイノベーションと成功に欠かせないと考え、今月だけでなく一年を通じて、誰もが大切にされ、尊重されていると感じられる文化づくりに取り組んでいます。Snyker同士の率直な対話から意義あるImpactの機会まで、学び、振り返り、行動する場をつくっています。
ぜひ一緒にブラック・ヒストリー・マンスを祝い、Snykの仲間になって未来を切り開く方法をご覧ください。
Black@Snykを紹介
Snykのリソースグループ(SRG)は、歴史的に十分な代表性を得られず、社会的に疎外されてきたコミュニティの声を広げます。Snykerが主導するSRGは、すべての従業員が居場所を感じられる、コミュニティを大切にした包摂的な職場づくりを推進しています。戦略的なプログラム、コミュニティづくり、ネットワーキングイベント、専門能力開発の機会を通じて、Snykのインクルージョン、公平性、多様性への取り組みを後押ししています。
5つあるSRGの一つであるBlack@Snykは、率直な対話を促し、Snykで働く黒人従業員の体験をより良いものにすることで、Snykの黒人コミュニティを支え、力づけ、応援する場を提供しています。

Ashley LaddとAlysa Turnerをご紹介
Snyker一人ひとりの貢献と献身が、企業文化を豊かにし、私たちの共通の成功を前進させています。今月は、Ashley LaddとAlysa Turnerの2人をご紹介します。
AshleyとAlysaは、ともにSnykで強いコミュニティを築くことに尽力しています。Diversity, Inclusion & Social Impact担当ディレクターのAshleyは、影響力のあるプログラムや取り組みを通じて、誰もが帰属意識を持てる職場文化を育むとともに、Snykの企業の社会的責任に関する取り組みを率いています。一方、シニア・カスタマーコミュニティマネージャーのAlysaは、活気ある顧客コミュニティをつくるプログラムを開発・主導し、Snykの顧客基盤の拡大とエンゲージメント向上に取り組んでいます。
Ashleyが進行する対談で、2人はブラック・ヒストリー・マンスについてそれぞれの視点を語り、自身の経験を通じて黒人の人々の強さと勝利の物語を振り返り、若い頃の自分に伝えたいキャリアのアドバイスを紹介します。

地域の黒人経営企業を支援
地域コミュニティへの投資は、私たちのコアバリューであるCare Deeplyの重要な一部です。ブラック・ヒストリー・マンスを祝うため、ボストンの黒人経営企業を応援しています。今月初めには、SnykerたちがGourmet Kitchenのカリブ風ランチを楽しみました。ジャークチキンからスイートプランテンまで、どれもおいしく、楽しいひとときとなりました。
お祝いはそれだけではありません。The Urban Grapeのオーナー兼創業者、TJ Douglasを招いた夜のイベントも開催しました。黒人経営のワイナリーのワインを楽しみながら、TJは自身のキャリアについて語り、ワインに関する知識を披露してくれました。ホスピタリティへの愛の原点をたどり、その情熱をワイン業界で育ててきた道のりを詳しく語るとともに、一つひとつの経験が、The Urban Grapeで活気ある事業とコミュニティプログラムを築くまでの歩みにどう影響したかを振り返りました。
一年を通じて、地域に良い影響をもたらす企業とのコラボレーションやパートナーシップをさらに深めていけることを楽しみにしています。



Snyk Impactで変化を生み出す
Snykは、力を合わせることで意義ある変化を起こせると信じています。社会的責任への取り組みを広げ、すべてのSnykerが参加できる機会を提供するために、Snyk Impactプログラムを立ち上げました。
人種間の公平性を推進し、市民権を守り、十分な支援を受けられていないコミュニティのより明るい未来を築く団体への支援に、ぜひご参加ください。今月、SnykerがDeedキャンペーンを通じてEqual Justice Initiative、Southern Poverty Law Center、Innocence Project、NAACP Legal Defense and Education Fundに寄付した金額は、同額がマッチングされました。
寄付に加え、Snykerたちはボランティアとしても活動しました。ボストンのSnykerたちはOne Teamとして集まり、2月のImpactイベントでSTEM教育キットを作りました。この体験型キットは、特に歴史的に十分な代表性を得られず、必要な支援やリソースが不足しているコミュニティの子どもたちが、科学や数学に親しみ、自信と学ぶ意欲を高める助けとなります。



Snykのチームに加わりませんか!
インクルージョンと帰属意識への取り組みは、2月だけにとどまりません。学ぶべきこと、取り組むべきことは常にあると考え、誰もが大切にされ、尊重され、自分の可能性を最大限に発揮できる職場づくりに力を尽くしています。
Snykは成長を続けており、一緒に働く仲間を募集しています。現在募集中のポジションを確認して、Snykで未来を切り開きましょう!
Fetch the Flag 2026に参加しよう!
2月12日〜13日、東部時間の正午から翌日正午まで開催されるCapture the Flagイベントで、セキュリティスキルを試しましょう。
