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Bitbucket Serverインテグレーションのベータ版

2017年6月7日

0 分で読めます

HerokuとAWS Lambda向けのSnykサーバーレスインテグレーションのリリースに続き、プロフェッショナルチーム向けのAtlassianのGitソリューション、Bitbucket Serverとの新たなインテグレーションをリリースします。このインテグレーションは現在ベータ版です。ぜひお試しいただき、フィードバックをお寄せください。ご希望の方は、お問い合わせください!

SnykはすでにBitbucket.comを認証ソースとしてサポートしており、Snyk CLIを使えば、Bitbucketのパイプラインにsnyk testとmonitorを統合できました。今回、Snyk Cloudインテグレーションとして、Node.jsとRubyのテストおよびモニタリングに対応するBitbucket Serverのサポートを追加します。

SnykにBitbucket Serverのリポジトリを追加するオプションが表示されたBitbucket Serverの接続パネル

Bitbucket Serverのインスタンスに接続すると、Snykによるモニタリング対象のリポジトリを選択できます。Snykが選択されたリポジトリを取り込み、使用されている依存関係を確認して、脆弱性データベースと照合します。

テストするBitbucket Serverリポジトリを選択するSnykのダイアログ。サンプルリポジトリとSnykのフィクスチャリポジトリがチェックボックス付きで一覧表示されています。

既知の脆弱性が見つかった場合は、レポートとともに、脆弱性への対処に利用できるアップデートやパッチの情報をお知らせします。新たに公表された脆弱性が影響を及ぼしていないか、指定した頻度でリポジトリのモニタリングを続けます。

Snyk Bitbucketインテグレーションの早期アクセスをご希望の場合は、support@snyk.ioまでメールでご連絡ください。お客様のアカウントで有効にしますので、今すぐお試しいただけます。

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