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re:Invent 2022の注目ポイント

著者

Sarah Wills

feature reinvent

2022年12月14日

0 分で読めます

ライブカンファレンスがついに戻ってきました。第11回AWS re:Inventは期待を裏切らないイベントとなりました。2020年のバーチャル開催、2021年の縮小版の対面開催を経て、今年はラスベガスの会場に5万2,000人(そう、5万2,000人です!)を超える参加者が集まり、笑顔で会場を行き交っていました。

例年どおり、re:Inventでは注目の製品ニュースやアップデートが数多く発表されました。注目した主な発表と、ラスベガスでSnykが取り組んだことをご紹介します。

AWSセキュリティに関する注目の発表

特に注目した製品発表の一つが、Amazon Security Lake – お客様専用のデータレイクサービスのプレビューです。

Amazon Security Lakeは、データのライフサイクル全体を管理します。この新しいサービスは、組織のクラウドセキュリティデータとオンプレミスのデータソースを、AWSアカウント内に保存される専用のデータレイクへ自動的に集約します。これはデプロイ前にコンテナをチェックするだけではありません。実行中のコンテナとOSとの相互作用を監視します。

Security Lakeは、組織全体のセキュリティデータを包括的に把握できるようにし、アプリケーション、データ、ワークロードの保護を強化します。

Security Lakeはオープン標準のOpen Cybersecurity Schema Framework(OCSF)を採用しています。OCSFを活用することで、AWSやその他さまざまなエンタープライズセキュリティデータソースのデータを統合し、正規化できます。

セキュリティアナリストやエンジニアは、Amazon Security Lakeを使って、形式の異なる大量のログデータやイベントデータを集約・管理できます。これにより、脅威の検知、調査、インシデント対応を迅速化できます。

Amazon Security Lakeを使えば、分析ツールを使い続けながら、潜在的な問題に迅速かつ効果的に対処できます。ね、すごいでしょう!

ブース212の様子

数千人の方がブース212にお越しになり、開発者向けセキュリティプラットフォームについて学んでくださいました。

ブース212は大盛況でした。

  • 開発から本番環境まで、AWSのセキュリティニーズに合わせてSnykをカスタマイズする方法をライブデモでご紹介しました。

  • セキュリティの専門家と参加者をつなぎ、SDLC全体でセキュリティコントロールを自動化する方法をご紹介しました。

  • 楽しいAR体験もご用意しました。マスコットのPatchと一緒にブース周辺で脆弱性を探し、賞品を手に入れる企画も大人気でした。

  • グッズも盛りだくさん!

re:Inventでのその他のSnykの取り組み

とはいえ、会期中ずっとブース212にいたわけではありません。他にも楽しい企画がたくさんありました。

実は、まず空港をSnyk一色にするところから始まりました。11月28日(月)、ラスベガスに到着して飛行機を降りると、McCarran空港のあちこちにSnykの広告が。アトリウムを抜けて電車に向かう途中も、TSAの列に近づいたときも、Snykが目に入りました。そして……

  • パーティーも開催しました!11月29日(火)、re:Inventでの長い一日を終えた後、LAVOでSnykとStawkhawkのネットワーキングレセプションを開催。カクテルやオードブル、音楽を楽しみながら、Snyk SCAとSASTの機能をStackHawkのDASTソリューションと併用するメリットについて、参加者の皆さんと語り合いました。

  • お客様向けセッションで知見を共有しました。11月30日(水)には、Neiman Marcusにおける開発者ファーストのセキュリティと題したセッションを開催。開発者ファーストのセキュリティプロセスへ移行するための4つの重要なステップを紹介し、Neiman Marcus Groupのサイバーセキュリティアーキテクト、Omar Peerzada氏から、同社のIT部門でSnykを活用し、DevSecOps文化を育んだ方法をお話しいただきました。

  • お食事もご用意しました。12月1日(木)、Sysdig、VMware、HashiCorpの仲間とともに、YardBirdでBreakfast in the Cloudと題した朝食レセプションを開催しました。

re:Inventの後も続く、SnykとAWSの連携

AWSとの強固なパートナーシップは、Snykにとって大きな強みです。AWS環境とアプリケーションスタック全体に統合されたセキュリティコントロールを提供し、コードからクラウド、そして再びコードまで、AWSユーザーを支援します。SnykはAWSの優先AppSecソリューションパートナーです。AWSサービスとシームレスに連携し、開発ワークフロー全体に拡張性の高いセキュリティソリューションを適用できます。

  • SnykはDevOpsとSecurityの両カテゴリーでAWS Partner Competenciesを取得し、Amazon LinuxおよびAWS LambdaのService-Ready認定も取得しています。

  • SnykはAWS CodePipelineにネイティブで組み込まれたインテグレーションを備える唯一のセキュリティソリューションです。AWSコンソールを離れることなく、ワークロードの脆弱性をスキャンできます。

  • Snyk Intel Vulnerability Databaseは、AWSのセキュリティ評価サービスであるAmazon Inspectorの脆弱性データを支える主要エンジンにもなりました。

  • SnykはAWS Marketplaceでも購入できるため、既存のAWS請求方法を利用して請求を一本化し、価値を実感するまでの時間を短縮できます。

re:Inventは終了しましたが、Snykのクラウドセキュリティ製品について詳しく知り、今すぐAWS環境の保護を始めることができます。