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実用的で集約されたSlack通知

著者
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Anna Debenham

Actionable and aggregated Slack notifications small

2018年8月23日

0 分で読めます

新たなセキュリティ脆弱性についてお客様に情報をお届けする責任を強く認識しています。その一方で、アラートを送りすぎて、通知に慣れてしまうことがないようにすることも大切です。最初のSlack連携は、検出される問題が比較的少ないうちはうまく機能していました。しかし、対応言語や検出の深さ、脆弱性データベースが拡充するにつれて、送信する通知の数も増えてきました。増え続ける問題を、明確かつ迅速に修正できる方法を提供することも欠かせません。

以前のSlack通知がどのように表示されていたか、スクリーンショットをご覧ください。

Slackの#securityチャンネルに、Snykプロジェクト内のqsパッケージに関する重大度の高い脆弱性通知が繰り返し表示されています

プロジェクトごとに個別のアラートを送信していました。同じ脆弱性が複数のプロジェクトで見つかった場合は、通知もその数だけ送信されていました。

ほかにも、修正方法をよりわかりやすくすることや、可能な場合にはアドバイスを集約することなど、改善したい点がいくつかありました。

新しく改善された設定で同じ通知を実行した場合のスクリーンショットをご覧ください。

脆弱性ごと、プロジェクトごとに個別のSlack通知を送るのではなく、同じ脆弱性が見つかったプロジェクトを1つの通知にまとめました。修正方法がずっとわかりやすくなり、重複が大幅に減ったため、内容も確認しやすくなっています。

数週間にわたり、社内での試用とお客様とのベータテストを行った新しい形式のSlack通知を、すべてのユーザーに提供開始しました。まだSlack連携をお試しでなければ、ぜひ使ってみてください!すべてのプランでご利用いただけます。

新しい形式の通知がお役に立てば幸いです。

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