Snyk、業界初の開発者中心のクラウドセキュリティソリューション「Snyk Cloud」を発表
2022年7月26日
注:Snyk IaCは、コンプライアンスフレームワークに対応したセキュリティルールセットを強化した、デプロイ前のIaCセキュリティを提供します。IaCスキャン機能の詳細については、 IaC製品ページ または IaCドキュメントをご覧ください。
新製品がコードからランタイムまでクラウドを保護し、DevSecOpsの連携を促進
ボストン - AWS re:Inforce(ブース #408) - 2022年7月26日 - Snykは、開発者セキュリティのリーダーとして本日、Snyk Cloudを発表し、開発者のために開発者が設計した業界初の包括的なクラウドセキュリティソリューションの提供開始を発表しました。
この新たな展開は、今年初めのFugue買収によって実現しました。世界中のDevSecOpsチームを念頭に置いて入念に設計されたSnykのクラウドセキュリティソリューションは、既存製品のSnyk Infrastructure as CodeおよびSnyk Containerと、Fugueが誇るクラウドセキュリティポスチャ管理(CSPM)機能を統合し、さらに拡張します。これらの機能を強力に組み合わせることで、今日の開発者がイノベーションのスピードを保ちながら安全に開発を続けられる、フル機能のクラウドセキュリティソリューションを実現します。
Snyk Cloudは、既存のDeveloper Security Platformを大幅に拡張し、より多くの企業がDevSecOpsを導入できるようにするとともに、開発、運用、セキュリティ、コンプライアンス各チーム間の効果的な連携を促進します。互換性のない複数のクラウドおよびアプリケーションセキュリティソリューションをつぎはぎして、最終的にクラウド上のアプリケーションセキュリティを断片的にしか把握できない状況に陥るのではなく、世界中の開発者がインフラストラクチャを全面的に管理できるようになります。同時に、セキュリティチームはソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC)全体を通じて、一貫したクラウドセキュリティポスチャを定義し、運用できます。
デジタル時代においてイノベーションのスピードがますます求められるなか、デプロイ後の問題検出に重点を置く、分断されたアプリケーションおよびクラウドセキュリティツールでは対応が遅く、リスクも高いため、開発チームとセキュリティチームの緊張が高まっています。Snyk Cloudの登場により、Snykのお客様は、コードからクラウドへ、そしてクラウドからコードへとつながる比類のないフィードバックループを実現する、統合プラットフォームとポリシーエンジンのメリットをいち早く享受できます。デプロイ前にクラウドを保護し、稼働中も安全な状態を維持しながら、修正すべき箇所を正確に評価して優先順位を付け、コードに修正を反映できます。実際、過去1年間にSnykのお客様から、脆弱性の発見と修正にかかる時間を短縮することで、セキュリティリスクの状況が60%以上改善したとの報告が寄せられています。
「Snykの開発者優先のアプローチは、アプリケーションセキュリティ業界に変革をもたらしました。私たちは、そこで得た多くの教訓を、今日、サイバーセキュリティで最も急成長している分野であるクラウドセキュリティにも活かそうとしています」と、SnykのCEO、Peter McKayは述べています。「2026年までに775億ドル1規模になると予測されているこの分野には、変革の余地が大いにあります。本日の発表は、開発者セキュリティのムーブメントにとって、また一つの重要な節目です。AppSecチームとCloudSecチームを連携させ、現代のアプリケーションをより効率的に保護するという私たちのビジョンに対する業界の反応を楽しみにしています。」
「世界中のお客様は、これまでのサイバーセキュリティの前提が大きく進化し、クラウドインフラストラクチャもアプリケーションと同じ速さで変化していることを目の当たりにしています。開発者の生産性を安全に高め、DevSecOpsを推進する、クラウド全体を真に把握できる包括的なソリューションを求めています」と、SnykのCTO、Adi Sharabaniは述べています。「業界に変革をもたらすSnyk Cloudを発表できることを大変誇りに思います。クラウド時代に向けて設計された、開発者セキュリティ製品として初めて、開発から本番環境まで、現代のアプリケーションのライフサイクルにおける重要な各段階に対応します。」
Snyk提供:The Cloud Security Podcast
AWS re:Inforceに合わせて、Snykはクラウドセキュリティ分野の新たなメンバーとして、Cloud Security Podcastの創設者であるAshish RajanとShilpi Bhattacharjeeを迎えました。同ポッドキャストは、Snyk提供として新たにスタートします。AshishはSnyk初のCloud Security Advocateに就任し、Shilpiは引き続きCloud Security PodcastのLead Program Managerを務めます。Secure Developer PodcastやDevSecConと同様に、Snykは教育やソートリーダーシップを促進し、安全な開発を推進するグローバルコミュニティの構築を続けていきます。AshishとShilpiの今後の活動、そして二人が長年育んできた素晴らしいクラウドセキュリティコミュニティについて、詳しくはこちらをご覧ください。
Snykは、2022年7月26~27日にボストンで開催される、セキュリティ、コンプライアンス、ID、プライバシーをテーマとした学習カンファレンスAWS re:Inforceのダイヤモンドスポンサーです。Snyk Cloudは現在、限定提供中で、2022年秋に一般提供を開始する予定です。Snyk Cloudのデモをご覧になるには、同社ブース(#408)にお越しいただくか、こちらからお申し込みください。
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Snykについて
Snykは開発者セキュリティのリーダーです。世界中の開発者が安全なアプリケーションを構築できるよう支援し、セキュリティチームがデジタル社会のニーズに応えられるようサポートします。開発者を第一に考えるアプローチにより、組織はコードからクラウドまで、アプリケーションを構成するすべての重要な要素を保護できます。その結果、開発者の生産性向上、収益成長、顧客満足度の向上、コスト削減、そしてセキュリティポスチャ全体の改善につながります。SnykのDeveloper Security Platformは開発者のワークフローに自動で統合され、セキュリティチームと開発チームの連携を実現するために構築されています。現在、Asurion、Google、Intuit、MongoDB、New Relic、Revolut、Salesforceなど、業界をリードする企業を含む世界2,000社以上のお客様にご利用いただいています。
