Snyk Infrastructure as Codeのすべての設定問題を確認・レポート
Ben Laplanche
2021年4月6日
0 分で読めますSnykプラットフォームのレポート機能で、Snyk Infrastructure as Code(Snyk IaC)のすべての設定問題を確認できるようになりました。

オープンソースライブラリやコンテナイメージの脆弱性、ライセンス、そして新たにKubernetesファイルとTerraformファイルの設定問題まで、アプリケーション全体で未解決の問題を把握できます。Snykのレポートでは、現在未解決の問題の数を大まかに確認できるほか、長期的な推移を見て、問題がどれほどの速さで解決されているかを把握できます。Snyk IaCが検出する設定問題が加わったことで、アプリケーションのさまざまなコンポーネントを同じ画面で確認でき、アプリケーションのセキュリティをより広い視点から捉えられるようになりました。
Snykのレポート機能
レポートダッシュボードでは、問題の経時的な推移や未解決期間を示す概要を確認できます。これにより、現状をひと目で把握し、各チームと連携して対応を進めやすくなります。
設定に関する問題に絞り込んで確認することもできるため、KubernetesやTerraformのデプロイがどれほど安全か、より詳細に把握できます。Snykのレポートを以前からお使いの場合、フィルターに新しい問題タイプ「Configuration」が追加されたことにお気づきでしょう。脆弱性やライセンスコンプライアンスの問題とすばやく区別できます。

未解決の問題を一覧で確認し、それぞれの重大度や検出されたプロジェクトを把握できます。問題一覧では、問題のフィルターを使って、Kubernetes、Helm、Terraformの問題、またはすべての問題に絞り込めます。

もちろん、多くのお客様はAPIとの連携によってデータを外部でプログラムから扱う方法を選んでいます(Snyk APIを詳しく知りたい方は、APIをご覧いただくか、API Wednesdaysシリーズをご覧ください)。また、レポートの「Issues」タブからデータをCSVにエクスポートすることもできます。どちらもSnyk IaCのデータでご利用いただけます。
設定問題のレポート機能は、有料のSnyk Infrastructure as Codeをご利用のすべてのお客様に本日より提供しています。詳しくはSnyk IaCのドキュメントをご覧ください。
ソースコードの段階からインフラを保護
Snykはワークフロー内のIaCセキュリティとコンプライアンスを自動化し、構成ドリフトや不足しているリソースを検出します。



