SnykCon 2021:登壇を申し込むべき5つの理由
Jeff Yoshimura
2021年6月22日
0 分で読めますSnykConのようなカンファレンスの魅力とは何でしょうか?参加無料で誰でも参加でき、(少なくとも今年は)オンライン開催。さらに、ユーザーやお客様による素晴らしい講演を通じて、ベストプラクティスやヒント、成功事例を共有し、開発者ファーストのセキュリティを実現する皆さんの取り組みを支援します。
SnykConの登壇者募集(CFP)は、期間の折り返しまであと少しです。セッションの応募締め切りは7月16日ですので、ぜひご確認ください。
今年のSnykConのテーマBuild Securelyに沿った、さまざまな講演の応募が寄せられています。開発者ファーストのセキュリティを実現する方法、DevSecOpsの効率化、教育を通じたAppSecの向上など、内容は多岐にわたります。応募を検討中の方や、SnykCon 2021で扱われるテーマを知りたい方に向けて、テーマに沿ったアイデアをご紹介します。
開発者ファーストのツール - CLI、IDE、リポジトリで開発者が安全にコーディングできるよう支援する。
最初からセキュアに - セキュリティを開発の早い段階に組み込み、より速く、効率的に開発する。
脆弱性を文脈の中で捉える - 機能とセキュリティ上の負債のバランスを取りながら、脆弱性を管理する。
設定ミスも脆弱性 - コンテナやクラウドインフラを保護するための、実践的なヒントを紹介する。
チーム間の連携を促進する - エンジニアリングチームとセキュリティチームが協力して課題を解決するためのベストプラクティス。
DevSecOpsを支えるセキュリティ対策 - 既存のワークフロー、パイプライン、プロセスにセキュリティテストを自動化して組み込む。
今年は複数の形式でセッションを開催します。幅広いセキュリティ関係者に向けた通常のMain Stage講演に加え、長めの講演の合間に楽しめる、テーマ自由なLightning Talksも用意しています。また、Build & Code、Govern & Empower、Productの3つの並行トラックでは、ヒントやツール、ベストプラクティス、Snykのロードマップ情報を紹介します。さらに、Snykやパートナー各社の充実したエコシステムが実現できることを体験できるよう、デモや実践的なワークショップも開催します。
登壇を申し込むべき5つの理由をご紹介します。
幅広い参加者に専門知識を披露できます。 SnykConには1万人を超える参加者が見込まれており、あなたの講演を聞く機会があります。
チームの成功を共有できます。 開発者ファーストのセキュリティはチームで取り組むものです。あなたのストーリーを共有することで、チームや個人、会社の成果を紹介できます。
エンジニアリングやセキュリティの優秀な人材を、会社に惹きつけることができます。 優秀な人材は、革新的なテクノロジーやアプローチに取り組む会社を求めています。
Snykとのネットワークを広げられます。 登壇を申し込むことで、Snykの製品・技術の専門家やコミュニティチームなどとつながることができます。
Patchのために登壇しよう!!! Snykの名物マスコットPatchは、講演が大好きです!採択された方には、ご自身とチームに特別なSnykグッズをプレゼントします。
短期間で多くのセッション応募が寄せられただけでなく、すでに登録者も大幅に増えています。世界中のあらゆる規模の企業から登録があり、Salesforce、Volvo、Microsoft、RBC、Googleなどの大企業から小規模なスタートアップまで、ソフトウェア開発ライフサイクルにセキュリティを組み込む最善の方法を学ぶために参加します。まだ登録していない方は、締め切り間際まで待たずに、今すぐ無料で登録してSnykConを予定に加えましょう。
ぜひご参加ください
世界中の開発者が安全に開発できるよう、刺激を与え、関心を引き出し、行動を促す講演を募集しています。あなたのセッションがぴったりかもしれません。応募の参考に、昨年特に人気のあった講演をいくつかご紹介します。
SnykConは、開発者やセキュリティの専門家が学び、知見を共有し、安全な開発の未来について刺激的な議論を交わす絶好の機会です。セキュリティの経験が豊富な方も、安全な開発の未来に関心を持ち始めた方も、ぜひご参加ください。開催情報はこちらです。
開催場所 オンライン
開催日 2021年10月5日~7日
参加費 無料
登録方法 snykcon.io
セッションの応募方法 snyk.io/snykcon/cfp/
