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Snykの強化版Docker Desktop Extensionでコンテナイメージの脆弱性を特定

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2023年4月11日

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Dockerの開発者エコシステムは拡大を続けており、その進化とともにコンテナセキュリティの重要性も高まっています。開発者に使いやすいSnykとDockerのセキュリティ連携は、今日の環境で非常に有用です。SnykはDocker Desktop Extensionを大幅にアップデートし、コンテナレジストリにプッシュされるアプリケーションやイメージに重大な脆弱性が含まれないよう、拡張機能の進化を続けています。

SnykはDocker Desktop Extensionをアップデートし、Docker Desktopの最新リリースとの互換性を維持しています。Snyk Docker Desktop Extensionを使うと、リモートまたはローカルのコンテナイメージをスキャンして、脆弱性を特定できます。この拡張機能では、次のことが可能です。

  • ベースイメージを推奨し、イメージの保管場所を問わず、より安全なイメージから始められる

  • 開発者が、最もリスクの高い脆弱性に集中できるよう支援する

  • Snyk Containerを使って「承認済み」ベースイメージを選定・管理するワークフローに対応

Snyk Containerの新機能

2023年4月、幅広いコンテナワークフローをサポートするSnyk Containerの複数の新機能を発表しました。これらの機能は、次のようなさまざまなエンタープライズ向けコンテナワークフローに対応します。

  • 1つのチームがベースイメージを選定し、利用する

  • セキュリティチームの一部がゴールデンベースイメージを選定する

  • ベースイメージチームとセキュリティチームを分ける

開発者が、自分では制御できないベースイメージの脆弱性を心配せずに済むようにすることが目的です。コンテナセキュリティについて詳しくは、こちらの導入ガイドをご覧ください。オンデマンドのデモキャスト「Snyk in 30: Full Platform」でSnykプラットフォームを体験できます。Snykのクラウドネイティブアプリケーションセキュリティプラットフォームが、開発者ツールのように機能しながら、開発チームとセキュリティチーム間の継続的なフィードバックループを実現する様子をご紹介します。

Snykプラットフォーム全体で、SDLCのあらゆる段階において、IDE、ソースコードリポジトリ、コンテナレジストリでアプリケーションとコンテナを保護できます。Docker Desktopにとどまらず、SnykをDocker Hubとも連携したい場合は、ぜひSnykの無料アカウントに登録してください。

開発者ファーストのコンテナセキュリティ

Snykは、コンテナイメージとKubernetesワークロードの脆弱性を検出し、自動的に修正します。

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