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SnykとCognitionが提携し、AIネイティブ開発のセキュリティを強化

著者

Sarah Conway

snyk Cognition social

2025年10月15日

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本日、SnykはCognitionとの新たな提携を発表しました。この提携により、ソフトウェア開発ライフサイクル全体のセキュリティが大きく前進し、「開発の初期段階からセキュリティを確保」するという当社のモデルの有効性が実証されます。今回の提携では、Snyk for DevinとSnyk for Windsurfという新たなインテグレーションを提供し、Snyk StudioのセキュリティインテリジェンスをCognitionのAIネイティブな開発者向けツールに直接組み込みます。

開発速度とセキュリティのギャップ

開発速度は根本から変化しました。DevinやWindsurfのようなAIコーディングツールによって開発は飛躍的に速くなりましたが、その速度が新たな課題を生み出しています。コードを手作業でレビューするセキュリティチームがボトルネックになっているのです。

セキュリティプロセスが開発と同じペースで拡張できず、コードレビューが滞っています。また、新たな脆弱性が見つかるにつれて、既存のコードベースにはセキュリティ上の負債が蓄積します。未対応の課題は膨らむ一方です。

これまで以上の速さでソフトウェアをリリースする開発者には、開発の早い段階で先回りしてセキュリティを確保する仕組みが必要です。リアルタイムのコード解析により、開発者は脆弱性を早期に発見・修正でき、セキュリティを開発プロセスに自然に組み込めます。

増え続けるコードに対応するセキュリティの拡張

AIによって開発者がコードを書く速度が10倍になっても、セキュリティを手作業に頼ることはできません。DevinとWindsurfを活用した開発ワークフローにSnykのセキュリティインテリジェンスを直接組み込むことで、イノベーションの速度と安全なソフトウェアサプライチェーンのどちらかを選ぶ必要がなくなります。

Windsurfのコードエディターに、WindsurfとSnyk MCP Serverの製品ツアーを案内するウェルカムモーダルが表示され、「Start」ボタンが配置されています。

ソフトウェア開発が進化し続けるなか、Snyk for DevinとWindsurfはAI主導の開発に歩調を合わせるセキュリティソリューションを提供し、次のことを実現します。 

リアルタイムのセキュリティスキャン:コードを書くと、Snykが解析し、問題を該当箇所に即時のコンテキストとともに表示します。WindsurfとDevinのワークフロー内で直接スキャンを自動化することで、コンテキストの切り替えを減らせます。 

エージェント主導の修正を加速:Snykがセキュリティ上の問題を検出すると、DevinとWindsurfのエージェントが推奨される修正を実装できます。これにより、チームはDevinの自律型エージェントに修正を大規模に委任したり、Windsurfのエージェントと連携して手を動かしながら修正したりできます。

リソース配分と生産性の向上: 定型的なセキュリティ修正をAIエージェントに任せることで、チームは脅威モデリング、アーキテクチャレビュー、セキュリティポリシーの設計、人間の判断が本当に必要な複雑なセキュリティ課題など、より高度な業務に時間を充てられます。

セキュリティ態勢の継続的な改善: リアルタイムスキャンと自律的な修正により、セキュリティ対応のバックログと平均修復時間を削減できます。既知の脆弱性にさらされるリスクも最小限に抑えられます。 

大規模なガバナンス: セキュリティポリシーをSnykのルールとして適用し、Cognitionのエージェントがコンテキストとして活用することで、組織全体でコンプライアンスに準拠したソフトウェア開発を実現します。

Devinのインターフェースに、DevinとSnyk MCP Serverの製品ツアーのポップアップが表示され、青い「開始」ボタンがあります。

利用を開始する

Snyk Studioの新たな実装であるSnyk for DevinとSnyk for Windsurfを、本日よりSnykのお客様にご利用いただけます。今すぐ試してみませんか?DevinとWindsurfのクイックスタートガイドを確認して、利用を開始しましょう。  

チートシート

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