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Snyk、Service for Americaへの参加を表明し、誰もがセキュリティ教育を受けられる環境づくりへ

feature snyk learn dark

2024年10月17日

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国家サイバー長官室(ONCD)は、ソフトウェア業界の人材に対するセキュリティ教育の向上を目指す、National Cyber Workforce and Education Strategy(NCWES)の重要な柱であるService for America Initiativeを発表しました。NCWESは、サイバー人材の育成や教育体制の構築にあたり、サイバー教育やトレーニングを受ける際の障壁など、さまざまな課題があることを認識しています。

Snyk Learnは、誰もが無料でサイバーセキュリティ教育やトレーニングを受けられるようにすることで、こうした障壁の解消を目指しています。学業で不足しているスキルを身につけたい学生、追加のトレーニングが必要な新入社員、そして絶えず変化するサイバーセキュリティの脅威に対応し続けたい現職の従業員を支援します。

SnykはホワイトハウスとONCDに対し、参加を表明しました。Service for America Initiativeに参加できることを、心から誇りに思い、光栄に感じています。

開発者が安全なアプリケーションを構築できるよう支援し、セキュリティチームがデジタル社会のニーズに応えられるよう支援する開発者向けセキュリティ企業のSnykは、学習プラットフォームのSnyk Learnを通じて、毎年10回の無料の実践型トレーニングを提供することを約束しました。その中には、学生の就業準備を支援する学生限定のセッションも含まれます。また、学習者が需要の高いサイバーセキュリティスキルを身につけられるよう、無料の新しいコンテンツを継続的に制作することも約束しました。

SnykのCTO、Danny Allanは、この提携について次のように述べています。「開発者向けセキュリティのリーダーとして、SnykはService for America Initiativeを支援できることを光栄に思います。無料のトレーニングやリソースを提供することで、次世代のサイバーセキュリティ専門家を支援し、より安全なデジタルの未来を築くことを目指します。」 

Snyk Learnは、開発者やセキュリティチームが本番環境にリリースするコードの安全性を確保できるよう、無料のセキュリティ教育を提供しています。OWASP Top 10、OWASP Top 10 LLM and GenAI、そしてSnyk独自のSnyk Top 10など、重要なセキュリティトピックに関するインタラクティブなレッスンや専用の学習パスで、幅広いプログラミング言語や脆弱性を学べるため、一人ひとりに合わせた学習が可能です。また、Certificates、Assignments、Reportsなどの機能を通じて、セキュリティチームが開発者向けセキュリティ教育プログラムを簡単に構築できます。

セキュリティ教育は、就職を控えた開発者やソフトウェアエンジニアリングを学ぶ学生にとって、欠かせないスキルであり、差別化につながる強みです。Snyk Learnで、憧れの仕事への一歩を踏み出しましょう!今年11月、Snyk Learnは学生向けに無料のCapture the Flag 101ワークショップを開催します。学業に欠かせないだけでなく、将来の雇用主からも高く評価される実践的なセキュリティスキルを身につけられます。参加枠を確保するため、こちらからお申し込みください。

学生向けキャプチャー・ザ・フラッグ入門

Snykの学生向け入門ワークショップで、キャプチャー・ザ・フラッグに挑戦しましょう。pwnやWebの課題の解き方を学び、セキュリティスキルを身につけられます。