Snykと01Foundersが連携し、テクノロジー業界の多様性を推進
2022年9月28日
0 分で読めます自分で作ってみたいアプリのアイデアを思いついたことはありますか?あるいは、SpotifyやiPhoneのゲームなど、お気に入りのアプリを開発したテクノロジー企業で働きたいと思ったことは?世界中では毎日、何百万人ものエンジニアや開発者が未来を築いています。では、どうすればプログラミングを学び、この業界に飛び込めるのでしょうか?道のりをサポートしてくれるメンターは、どうすれば見つかるのでしょうか?
これをミッションに掲げるのが01Foundersです。英国発のブートキャンプで、多様な背景を持つ人々がプログラミングを学び、テクノロジー業界でキャリアをスタートできるよう、2年間の没入型学習プログラムを無料で提供しています。学習はゲーム感覚で進められ、チームで仲間と協力しながら取り組みます。さらに、プログラムを修了すると、パートナー企業のいずれかで2年間の有給雇用が保証されます。未来を築く人、創造する人、夢を追う人たちに、どんな可能性が開かれるのか想像してみてください!
Snyk Impactは、01Foundersの支援に大きな喜びを感じています。彼らのミッションは、私たちが最も大切にしている、テクノロジー業界の多様性の促進、迅速な開発、そしてセキュリティの確保と深く結びついています。2022年には、プログラム支援、サイバーセキュリティのカリキュラム開発、Snykerによるメンタリング、雇用機会の提供を含む戦略的パートナーシップを開始しました。そして9月15日、01Foundersの受講生30名をSnykのロンドンオフィスに迎え、パートナーシップの正式なスタートを祝いました。パネルディスカッションやキャプチャー・ザ・フラッグのチャレンジ、数十名のSnykerとの交流会などが行われました。当日の様子をご紹介します!
「ソフトウェア開発者を目指す私にとって、Snykを訪問したことは、テック系スタートアップでの経験の中でも最高のものの一つでした。テクノロジー業界で成功するために大切なのは、複雑なアルゴリズムを暗記することだけではなく、優れたコミュニケーション力や協調性、誠実さ、そして間違いを恐れずに学び続ける姿勢だと改めて感じました。」
Remi、01Founders参加者
Snykのエンジニアリングチームと過ごす#DevLife
オフィスでの一日は、Pat Poels(エンジニアリング担当シニアバイスプレジデント)の歓迎の挨拶とSnykの概要紹介、そしてSnyk創業者のGuy Podjarnyからのビデオメッセージで幕を開けました。その後、Waleed Arshad(シニアプログラムマネージャー)が進行役を務め、#DevLifeをテーマにした活気あふれるパネルディスカッションが行われました。

Snykの文化やエンジニアの仕事について、深く知ることができました。私たちのために、時間と労力をかけて周到に準備された体験だったと感じます。特に印象に残ったのは、ソフトウェアエンジニアの採用プロセスに対するSnykの考え方です。お話しした皆さんが本当に温かく迎えてくれました。チームの一員ではないことがうらやましくなるほどでした!
Arnold、01Founders参加者

SnykのエンジニアであるFoluso Arewa(ソフトウェアエンジニア)、Andre Dalcher(スタッフソフトウェアエンジニア)、Charlotte Fereday(ソフトウェアエンジニア)、Crystal Hirschorn(エンジニアリングディレクター)が登壇し、コーディングブートキャンプでの経験を含む多彩なキャリアや、Snykで働くことについて語りました。テクノロジー業界に入る道はさまざまだと知り、受講生たちは興味深く耳を傾けていました。ディスカッションでは、内省を促す問いや問題解決について、また学生が今後どのようなことを期待できるかについても取り上げられました。主なテーマは次のとおりです。
「優れている」とはどのような状態でしょうか?この分野で優れた成果を出す、あるいは卓越するために役立つ特性や習慣には、どんなものがありますか?
01Foundersの受講生が今学んでいるスキルは、キャリアにどう活かせるでしょうか?
この分野ではどのような課題に直面しますか?また、どのように解決していきますか?
ディスカッションの最後には、キャリアに関するアドバイスや、絶えず変化するテクノロジーの世界に飛び込む人へのガイダンスが共有されました。
興味深く、学びが多かっただけでなく、意欲も高まりました。今回の訪問を通して、Snykのような革新的な企業でテクノロジー業界の仕事に就いた場合、自分の未来がどうなるのかをイメージできました。スタッフの皆さんはとても親切で、私たちの質問にも丁寧に、じっくり答えてくれました。
Yonas、01Founders参加者

その後、受講生たちはSam Hepburn(コミュニティ担当シニアマネージャー)が進行するラウンドテーブル形式の交流会に参加しました。サイバーセキュリティの重要性、業界でのプロジェクト例、キャリアパスなどのテーマごとに、Snykのメンターとグループになって話をしました。また、採用チームも参加し、テック系企業が人材に求めることについて紹介しました。
パネリストの皆さんは素晴らしく、柔軟な働き方が生産性の向上につながるというお話が特に印象に残りました。経営陣、プロジェクト、セキュリティ、開発、採用の各チームと話せたことも素晴らしく、会話を通じて大きな刺激を受けました。テクノロジー業界の実際の姿を、より深く理解できました。また、あるエンジニアの「助けを求めても弱くなるのではなく、成長できる」という言葉を忘れません。理解できるまで質問すること、そして恐れずに挑戦することを後押ししてくれました。失敗を次の一歩につなげましょう!
Ricky、01Founders参加者
キャプチャー・ザ・フラッグに挑戦
昼食休憩の後は、イベントの目玉である、Snykのセキュリティチームが主催するキャプチャー・ザ・フラッグ(CTF)に挑戦しました。CTFは大人気のイベントです。受講生たちは、仲間との競争を楽しみながら、エンジニアリングのスキルを存分に発揮しました。いつか、参加者の誰かがSnyk共同創業者のDanny Granderに勝負を挑む日が来るかもしれません。

サイバーセキュリティの仕事で日々どのようなことに取り組むのかを知ることができ、とても興味深かったです。CTFは難しかったですが、サイバーセキュリティの素晴らしい入門になりました!
Nate、01Founders参加者

コードセキュリティをわかりやすく
一日の締めくくりには、素晴らしい職場体験チームのおかげで、ロンドンオフィスのメンバー全員とハッピーアワーを楽しみ、気軽に交流しました。大成功のイベントとなりました!参加してくれたSnykerの皆さん、そして一日を一緒に過ごしてくれた01Foundersの皆さん、本当にありがとうございました。皆さんが業界にどのような変化をもたらすのか、楽しみにしています。
素晴らしい訪問の機会をいただき、Snykの皆さんに心から感謝します。開発者の仕事を実際に知ることができ、これからのキャリア形成について、より深く理解し、具体的に考えるきっかけになりました。ホストの皆さんが最高だったことは言うまでもありません????
Godfrey、01Founders参加者
Snykで働くことについて詳しく知りたい方は、採用情報ページをご覧ください。より持続可能で安全な世界を実現する、よりインクルーシブなテクノロジー業界をSnykがどのように築いているかについては、Snyk Impactページをご覧ください。スキルを試してみませんか?01Foundersで参加方法を確認するか、Snykの無料オンラインコードチェッカーでご自身のコードをチェックしてみましょう。




