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Snykで振り返る2022年のプライド月間

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Snyk Team

2022年6月30日

0 分で読めます

2022年のプライド月間が終わるにあたり、Snykがプライドを祝して開催したイベントやアクティビティを紹介し、振り返りたいと思います。

Snyk ImpactがPRIDEアクションキャンペーンを開始

色鮮やかなペイントの飛沫をあしらった、Snykの「Celebrate Pride 2022」バナー。従業員の行動を通じてLGBTQ+コミュニティを支援するよう呼びかけています。

Snykは、コミュニティの力で世界に前向きな変化をもたらせると信じています。そのため、Impact Treeと提携し、社会や環境の課題を前進させるために誰もが取り組める、学びがあり効果的なアクションを紹介しています。

Snyk ImpactはPRIDEアクションキャンペーンを通じて、6月30日までにSnykerが合計1,000件のアクションを達成した場合、OutRight Action Internationalに10,000米ドルを寄付すると約束しました。目標を上回ることができ、約束した全額を寄付できることを誇りに思います。

「完了したアクションで最も多かった課題分野」と題された円グラフ。LGBTQ+の権利が30.5%、労働者の権利が25%で上位を占めています。

詳しい内容や参加方法については、キャンペーンのこちらをご覧ください。

テルアビブ:Bianca Lewisが自身のストーリーを語る

PrideイベントでBianca Lewisが聴衆に向けて話している。画像上のテキストには「トランスジェンダー女性としてカミングアウトした話」「OpsterのCRO、Bianca Lewis」と書かれている。

Bianca Lewis(Opster、最高売上責任者)がテルアビブオフィスを訪れ、テックセールス分野でキャリアを築いた経験と、トランスジェンダー女性としてカミングアウトした道のりについて、心を動かすストーリーを共有してくれました。Biancaは南アフリカ出身で、その後テルアビブに移住しました。15年前に家族や友人、同僚にカミングアウトした経験や、結婚生活に終止符を打った後、シングルマザーになったことについて語ってくれました。テルアビブへの移住後、テックセールスのキャリアを再構築し、仕事と私生活での活躍を通じて、LGBTQIA+コミュニティの人々が直面する障壁を今も打ち破り続けています。LGBTQIA+のトランスジェンダーコミュニティへの理解を深めるために、ストーリーを共有してくれたBiancaに心から感謝します。Biancaと彼女のストーリーについて詳しくは、Calcalistのこちらの記事、またはLGBTech ILが登場するこちらのポッドキャストエピソードをご覧ください。

Matthew Toddと考えるLGBTQIA+ムーブメント

「LGBTQ平等運動の物語」と題したウェビナーのタイトルカード。Matthew Todd、ビデオ通話の参加者の顔写真、虹のグラフィックが描かれている

受賞歴のある作家で活動家、そして雑誌『Attitude』の元編集者であるMatthew Toddが、世界を変え、障壁を打ち破り、社会をより公平にするために法律を変えたレズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィアの人々のストーリーを紹介しました。

Matthew Toddは、英国で最も売れているゲイ雑誌『Attitude』の編集者を8年間務めた後、最終号の表紙撮影にウィリアム王子を起用し、歴史を作りました。また、Pride: The Story of the LGBTQ Equality Movementの著者であり、受賞歴のあるLGBTメンタルヘルスに関する著書Straight Jacket: Overcoming Society’s Legacy of Gay Shameも執筆しています。この本について、エルトン・ジョン卿は「地球上のすべてのゲイの人にとって必読の書」と評しました。

過去を理解しなければ同じ過ちを繰り返しかねないため、プライド月間はLGBTQIA+の歴史を振り返る絶好の機会です。Matthewによる有益で示唆に富むセッションは、まさに誰もが必要としていたものでした。セッションの終盤には、SnykerたちがMatthewに多くの質問をすることができました。心温まる結論に至った質問もあれば、過去の痛みを呼び起こし、さらなる成長と癒やしが必要な課題を明らかにしたものもありました。

6月はいつも虹と太陽に満ちた月とは限りません。それでも、良いことも悪いことも、そして厳しい現実も、支え合える環境で話し合えるのは素晴らしいことです。

ドラァグ・ビンゴ

紫色の背景を背に、銀色の衣装を着たドラァグクイーンが描かれたカラフルなバナー。「Drag Queen Bingo!」と「withconfetti.com」の文字が入っています。

ボストンやデンバー、各地のリモート勤務のSnykerたちは、Confettiとともに開催した第2回ドラァグ・ビンゴイベントに参加してプライドを祝いました。素敵なホストのMiss Rusty Watersが、何回ものビンゴを進行してくれました。各回の勝者はDeedプラットフォームを通じて、対象となるLGBTQIA+団体に100米ドルを寄付できました。笑顔とほどよい競争心で一体となり、合計800米ドルを寄付しました!コミュニティを支援しながら同僚との交流も深められる、とても楽しく有意義な体験となりました。

おわりに

プライド月間は公式には終わりを迎えますが、LGBTQIA+コミュニティを支援し、祝福する取り組みは一年を通じて続きます。Snykでは、Queer@Snyk SRG(Snyk Resource Group)が主催するイベントや取り組みを通じて、クィアの人々の声を広めることに力を注いでいます。これらの活動は、すべての従業員に学び、成長する機会をもたらします。また、社会に良い影響を与えることの大切さを信じており、従業員がDeedプラットフォームを通じて対象となるLGBTQIA+団体に寄付できることを誇りに思います。Snykは、対象となる社会貢献団体への寄付に対し、年間500米ドルを上限に同額をマッチング寄付します。

Snykでのキャリアに興味がありますか?募集中の職種をチェックして、Snykで働くことについて詳しくご覧ください。

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