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3月の振り返り:オープンソースセキュリティの現状調査、All.The.Talksバーチャルカンファレンスなど

著者
Headshot of Eirini-Eleni Papadopoulou

Eirini-Eleni Papadopoulou

Open Source Blog

2020年3月31日

0 分で読めます

2020年3月も終わりを迎えました。今月は、State of Open Source Security調査の開始やSnykの複数の製品アップデートなど、注目のハイライトとセキュリティニュースをご紹介します。

セキュリティニュース

State of Open Source Security調査を開始しました!

組織がオープンソースソフトウェアやクラウドネイティブテクノロジーをどのように利用し、セキュリティを確保しているか、その傾向の分析にご協力ください。結果を集計した後、2020年版レポートを作成し、皆さまやコミュニティに公開します。

こちらから調査にご協力ください。

更新:新しいState of Open Source Security Report 2020をご覧ください!

Kubernetesのアクセス制限に関する脆弱性CVE-2019-11249を検出して修正する方法

Kubernetesは開発者にとって強力なオープンソースシステムですが、ほかのツールと同様に慎重に使う必要があります。この記事では、最近見つかった2つの脆弱性(CVE-2019-11247とCVE-2019-11249)と、その対処方法を解説します。こちらから続きを読む。

バックドアとは?Node.jsで作ってみよう

依存関係がサイバー犯罪者の格好の標的となり、タイポスクワッティング攻撃やevent-streamのインシデントなど、新たな攻撃が数多く発生しています。この記事では、エコシステムに悪意のあるバックドアが入り込む仕組みを紹介し、リスクを軽減する方法を考察します。記事全文はこちら。

Snykからのお知らせ

製品アップデート

  • SnykとNeighbourhoodie Softwareの新たなパートナーシップにより、自動依存関係アップグレード機能が強化されました。同社はGreenkeeperの開発元であり、開発者向けツールの革新をリードしています。詳しくはこちら。

  • プルリクエストのテスト結果を統合したステータスチェック:Snykプロジェクトごと(1つのSnykプロジェクトは1つのマニフェストファイルに相当)に複数表示されていたSnykのセキュリティおよびライセンスのステータスチェックが、今後はプロジェクトごとに2つの統合チェックのみ表示されます。今すぐ利用する

  • Snyk Containerの機能改善とプラットフォームサポートの拡大:Amazon ECRとEKSの連携、およびRed Hat OpenShift 4のサポートについては、こちらとこちらをご覧ください。

  • Kubernetes設定のスキャン:Kubernetes設定ファイル内の問題を検出し、修正できます。初回リリースではソースコード管理ツールと連携し、Kubernetesファイルを検出して修正方法を提案します。こちらからこの機能を有効にしてください。

動画

文書より動画がお好みの方もご安心ください!Snykの使い方や、Snykアプリの基本機能を紹介する入門動画をご覧ください。すべての動画はこちら。

アプリ内ウィジェットで最新情報をチェック

https://updates.snyk.io/にアクセスして、待ち望んでいた新機能を見逃さないようにしましょう。

コミュニティからの学び

Security Boulevard:DevSecOpsを成功に導く、早期かつ継続的なセキュリティ統合

SnykとRapid7によるこのプレゼンテーションに参加して、セキュリティの専門家がアプリケーションセキュリティをどのように進化させているか学びましょう。4月9日|こちらから登録。

DevOps.com掲載:DevSecOpsパイプラインを信頼できますか?

SnykのDevOpsエバンジェリストであり、『The DevOps Handbook』の共著者でもあるPatrick Deboisと、CloudBeesのフィールドCTOであるAnders Wallgrenが、開発者と運用担当者がリリース速度を高め、パイプラインを強化するためのヒントを紹介します。4月16日|こちらから登録。

MyDevSecOpsウェビナー:クラウドの設定ミスを検出する―ランタイム分析と静的解析

Barak Schosterによるウェビナー「クラウドの設定ミスを検出する―ランタイム分析と静的解析」をご覧ください。4月2日。

DevSecCon 24 バーチャルカンファレンス

初開催となるDevSecConバーチャルカンファレンスに参加しませんか?自宅やオフィスにいながら、24時間にわたってDevSecOpsの充実したコンテンツをお届けします。無料イベントです。6月15日・16日を予定に入れて、参加登録しましょう。

Destination: Centralizationカンファレンス

4月16日に開催されるKongのオンラインカンファレンスにぜひご参加ください。コンテナやマイクロサービスの導入がソフトウェアアーキテクチャに与える影響を探ります。

登録して、SnykのDeveloper AdvocateであるLiran Talが、GraphQL、REST、イベント駆動型のいずれのAPIもテストし、マイクロサービスの継続的デリバリーを簡素化する方法を解説するセッションをご覧ください。

続きを読む

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エージェント型修正で脆弱性バックログをプルリクエストに変える

Evo Remediation Agentがオープンプレビューで利用可能になり、Evo Agentic AppSecに依存関係の自動解決機能が加わりました。AppSecチームは継続的な修正キャンペーンを実施できるようになりました

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PHPが重大な未認証RCEの脆弱性2件を修正(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619):今すぐアップデート

PHPのリクエスト処理に重大な脆弱性が2件あり、未認証のリモートコード実行につながるおそれがあります。修正版にアップグレードするか、旧バージョンにはベンダー提供のバックポートを適用してください。

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AIモデルのリスクは、モデルがアクセスできる範囲で決まる

モデルのリスクスコアは全体像の一部にすぎません。影響の大きさは、アプリケーションがアクセスできるデータ、ツール、操作によって決まります。セキュリティチームがアクセス範囲を検証し、的を絞った対策を選ぶ方法をご紹介します。