JVMエコシステムレポート2020
2020年2月5日
0 分で読めます年次JVMエコシステムレポートへようこそ!本レポートでは、2019年後半に2,000件を超える回答が寄せられた、JVMエコシステムに関する最大規模の年次調査の結果を紹介します。JavaやJVM関連のテーマについて、貴重な知見をお寄せくださった皆さまに感謝いたします。
本レポートは、次の6つの記事で構成されています。
JVMエコシステムレポート2020 — はじめに
すべての情報を一括でダウンロードできる、丁寧に仕上げたPDFレポートもご用意しています。
この調査では、できるだけ多くの開発者に参加してもらうため、JVMエコシステムのカンファレンスやコミュニティと協力しました。多大なご支援をいただいたDevoxx、DevNexus、Jfokus、JCrete、Adopt OpenJDK、VirtualJUGをはじめとするJavaコミュニティの皆さまに、心より感謝申し上げます。この大規模な取り組みにより、多くの開発者に調査へ参加いただき、JVMエコシステムの現状を把握する貴重な知見が得られました。
まずは、本レポートの主なポイントをTL;DR(要約)でご紹介します。

はじめに
どちらの地域から回答していますか?
世界中の開発者からこの調査に回答いただけたことをうれしく思います。JVMエコシステムが世界各地で活況を呈していることがわかります。

現在の役職は何ですか?
回答者の大多数は技術職で、89%が開発者、チームリーダー、またはアーキテクトでした。また、多忙なスケジュールの合間を縫って、多くのCレベルの役職者にも調査に参加いただきました。

勤務先企業の従業員数は?
回答者の属性を見ると、JVMエコシステムは大企業にもスタートアップにも浸透していることがわかります。回答者の41%が従業員100人未満の企業に勤務しており、Javaがあらゆる規模の組織で活用されていると言えるでしょう。

レポートには、まだまだ見どころがあります。次に読みたいセクションをお選びください。
JVMエコシステムレポート2020 — はじめに



