社員が最高のパフォーマンスを発揮できる柔軟な働き方を実現
2021年6月7日
0 分で読めます編集者注: 企業がオフィスの再開を始めるなか、Bloombergの最近の記事 によると、一部の雇用主が社員を職場に戻そうとしている一方で、多くの社員はリモートワークによる柔軟性と生産性を手放したくないと考えています。
Snyk CEOのPeter McKayが、Snykの柔軟な働き方に対する考え方を綴ったメッセージをご紹介します。LinkedInの投稿で最初に公開されたものです。
オフィスへの復帰を強制されることに不満を感じていますか?
パンデミックを通じて、多くの雇用主は、今後、柔軟性が譲れない条件になることを学びました。Snykでは、パンデミックが私たち全員にとって非常に困難なものだった一方で、時間と場所にとらわれない柔軟な働き方が、これからの私たちの標準的なライフスタイルになったと実感しています。
私たちは今後もオフィスを維持します。オフィスは、仕事場やコラボレーションの場、そして交流の場として、社員から高く評価されているからです。
ただし、社員に毎日オフィスで働くことを求めるのではなく、ライフスタイルやスケジュールに合わせて柔軟に働ける環境を提供していきます。
社員が地域のSnykerと再びつながり、交流できるよう、オフィスに来ることを推奨し、その機会となるイベントも企画しています。しかし、パンデミックから学んだことがあるとすれば、最高の仕事をするために、毎日オフィスに出社する必要はなく、それによって能力が高まるわけでもないということです。
デジタルやバーチャルでのコラボレーションは、生産性をさまざまな面で高めてきました。さらに重要なのは、会議や発言の機会を誰もが得られるようにし、より包括的で公平な環境を実現してきたことです。
最高の仕事ができる場所を見つけたいと思いませんか?モチベーションと生産性に大きな影響を与える要素は、次のとおりです。
社員は、それぞれのニーズに最も合った仕事と生活のバランスを実現できる柔軟性を持っていますか?
社員は、仕事を適切に進め、成果に基づいて評価されるための信頼と自律性を与えられていますか?
対面とデジタルのどちらが適しているかを、目的に応じて判断できていますか?(それぞれに明確な利点があります)
在宅勤務を選ぶ社員は、出社を選ぶ社員より意欲が低いと公言するビジネスリーダーもいます。私はそれには断固として反対です。
意欲的で生産性の高い社員は、どこで最高の仕事ができるかを自分でよく理解しています。私たちは、それを実現できるよう支援すべきです。それは信頼に基づく合意です。そうでないと証明されるまでは、信頼するのです。
Snykのミッションは、開発者がより速く最高の仕事をできるよう支援することです。これはすべての社員にも当てはまります。私たちが提供する柔軟性と自律性は、採用において大きな強みになると考えています。
私たちは、住んでいる場所よりも、あなた自身を大切にします。今のあなたに合わないなら、無理にオフィスへ戻る必要はありません。ぜひ私たちのチームに加わってください。あなたをお迎えできることを楽しみにしています。
より柔軟な働き方ができる新しいキャリアの機会に興味がある方は、 私たちについて ご覧いただき、 Snykで次のキャリアを見つけてください。私たちの活動を知るには、 SnykConに登録してください。無料のバーチャルカンファレンスです。