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SnykとAWS、AWS Management Consoleから直接利用できるAmazon EKSネイティブサポートを発表

著者
feature aws orange

2024年6月12日

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Snykは、AWS Management Consoleに直接組み込まれたAmazon Elastic Kubernetes Service(Amazon EKS)向けAWS Marketplaceアドオンを開発しました。

Snykは、世界でも数少ない承認済みISVの一社となりました。これにより、お客様はAWS Management Consoleから手動で、またはAWSコマンドラインインターフェイス(CLI)を使って、AWSネイティブサービスと同じ方法でAmazon EKSクラスターにSnykエージェントをデプロイできます。Snykの新しいEKSアドオンは、Amazon EKSとシームレスに連携することを確認するため、AWSによる厳格なテストを経ています。

このインテグレーションにより、調達プロセスを経ることなく、既存および新規作成のEKSクラスターにSnyk Runtime Sensorを簡単に自動デプロイできます。AWS Marketplaceを通じて、EKS上のSnykの検出、デプロイ、管理を効率化できます。

Amazon EKSへのSnykのデプロイを効率化

Amazon EKSクラスターにSnykをデプロイする手順:

  1. Amazon EKSコンソールでEKSクラスターを開きます。

  2. 「アドオン」タブに移動し、「その他のアドオンを入手」をクリックして、サードパーティー製のオプションからSnykアドオンを探します。

  3. Amazon EKSアドオンとAWS Marketplaceアドオンの一覧を確認します。検索バーとフィルターを使って、カテゴリー、ベンダー、料金モデルからSnykなどのアドオンを絞り込みます。Snykを選択して「次へ」をクリックします。

  4. AWS MarketplaceでSnyk Runtime Sensorをサブスクライブします。

  5. バージョンと必要に応じたオプション設定を選択し、Snykアドオンを構成します。

  6. Snykアドオンのインストール内容を確認し、EKSクラスターへのインストールを完了します。

このEKSアドオンを利用するには、Snykライセンスが必要です。

AWS CLIを使用したSnyk EKSアドオンのデプロイ

AWSコマンドラインインターフェイス(AWS CLI)を使う場合は、create-addon CLIコマンドでSnykアドオンをデプロイできます。サブスクライブせずにデプロイしようとするとエラーが発生し、先にサブスクリプションを完了するよう求められます。

開始する前に、以下をご確認ください。

  1. AWS CLI:CLIコマンドを使ってAmazon EKSアドオンを確認できるよう、AWS CLIをインストールしてください。

  2. AWS Marketplaceの権限:AWS Marketplaceで製品をサブスクライブするために必要な権限があることを確認してください。詳しくはAWS Marketplaceのサブスクリプション権限をご覧ください。

AWS MarketplaceでSnykを確認する

Snyk EKSアドオンの詳細や、AWSの既存の請求方法を利用してSnykソリューションを購入する方法については、AWS MarketplaceでSnykをご覧いただくか、Snykのエキスパートとのデモをご予約ください。