地球への投資:新しいSnyker一人につき1本の木を植樹
2022年4月22日
0 分で読めますアースデイを記念し、成長を続けるSnykerコミュニティを祝して、Snykは2022年に新たに入社したSnyker一人につき1本の木を植樹します。
こんにちは!Snykで社会貢献プログラムディレクターを務めるToriです。
2018年、私はイスラエルの素晴らしい植林活動と、大切な人を偲んだり特別な機会を祝ったりするために、イスラエルの景観保護区に木を植えるユダヤ人の伝統を知りました。この考えに深く感銘を受け、Jewish National Fund(JNF)を通じて知り合った素敵な友人30人と一緒に植樹するため、ネオット・ケドゥミムを訪れました。JNFはイスラエルで2億6,000万本以上の木を植えてきた非営利団体です。JNFの森林開発事業はイスラエル国内で25万エーカー以上に及び、混雑した都市の周辺に豊かな「緑の肺」をつくり、イスラエルの人々に憩いと安らぎの場を提供しています。素晴らしい体験でした!


Snykは、より安全で、包摂的かつ持続可能なテクノロジー業界の実現に向け、テクノロジー、リソース、そしてユーザー、顧客、パートナー、投資家、Snykerからなるコミュニティの力を結集することに取り組んでいます。イスラエルは、私たちが会社を立ち上げた場所の一つであることから、JNFの取り組みは私たちの文化やミッションにとてもよく合っていると感じています。Snyk Impactの取り組みを通じて、意義ある社会的・環境的インパクトの創出に力を注ぎ、Snykコミュニティ全体の活動を後押ししています。その一環として、カーボンニュートラルで持続可能な企業を目指し、歩みを進めています。
アースデイとそのテーマである「地球に投資しよう」を記念し、Snykは2022年に入社したSnyker一人につき1本の木を植樹します。植樹は、JNFおよび、森林の再生と世界に前向きな社会的インパクトをもたらすために世界各地で活動するもう一つの非営利団体、OneTreePlantedとのパートナーシップを通じて行います。成長を続けるコミュニティの力を祝うため、Snykの木は、会社のルーツであるイスラエルから始め、私たちの事業展開地域に合わせて世界各地に植樹されます。第1四半期には、Snykerがネオット・ケドゥミムのHarvey Hertz-JNF記念植樹センターで350本以上の木を植え、後日、最も必要とされる自然保護区内の場所に移植される予定です。
この取り組みに参加できることを誇りに思います。世界各地でチームを拡大するなか、2022年にSnykが何本の木を植えられるのか、とても楽しみです!
Snykの社会貢献について詳しくは、Snyk Impactのページをご覧ください。チームがセキュリティを保ちながら迅速に開発できるよう支援するため、私たちは急成長を続けています。Snykで働くことに興味をお持ちの方は、採用情報ページをご覧ください。



