Devoxx4Kids:若きJava開発者を育て、業界の未来を担う人材を輩出
2021年7月15日
0 分で読めます先日、JVM Ecosystem Report 2021を公開しました。この年次レポートには、Javaエコシステムの現状に関する興味深い情報が満載です。まだご覧になっていない方は、ぜひ読んでみてください。役立つ情報をすべてご覧いただけるよう、PDF全文のダウンロードもお忘れなく。
例年どおり、この年次レポートは毎年実施しているJavaエコシステム調査をもとに作成しています。Java開発者がどのようなものを使い、何を好むのかを知るための、幅広い質問からなる調査です。今年の調査は、昨年のものとは少し異なりました。質問は短く簡潔で、複数の回答を選べる形式でした。
さらに、今年は一定数の回答が集まった場合、世界で活動する素晴らしい非営利団体に寄付することを決めました。嬉しいことに、調査には2200件を超える回答が寄せられ、Devoxx4Kidsへの1,000ドルの寄付が実現しました。この団体は、ロボットのプログラミングやコンピューターゲームの開発を通して、若い世代に電子工学を教えています。
Snykは、このようにコミュニティを支援することは重要であるだけでなく、私たちの責務でもあると考えています。とはいえ、調査に回答してくださった素晴らしい皆さんの協力なしには実現できませんでした。皆さんは、エコシステムの現状を明らかにするだけでなく、世界中で未来のJavaエコシステムを担うリーダーへの道を切り開き、その育成を支援する非営利団体、Devoxx4Kidsの活動も支えてくださいました。
力を合わせて、より良い未来を
地域社会のために「深く思いやり」、良いことをするのは、Snykのミッションの一部です。Devoxx4Kidsが掲げる、業界の未来を担うリーダーを育てるという大切な使命を支援してくださった調査回答者の皆さんに、心から感謝します。また、調査の作成に協力してくださったAzul Systemsの皆さんにも感謝いたします。最後に、Snykとそのエコシステムが、あらゆる活動にポジティブな社会的インパクトを取り入れられるよう尽力してくれた、Snyk Impact責任者のBry Breckenridgeと、Snykのグロースマーケティング&コミュニティ担当VPのLeigh Mooreに感謝の意を表します。次回も、エコシステムと社会の両方にとって素晴らしい成果をさらに上回れるか、楽しみです。
Devoxx4Kidsについて
Devoxx4Kidsは、子どもたちがコンピューターゲームを開発したり、ロボットをプログラミングしたり、電子工学に触れたりできるイベントを世界各地で開催する非営利団体です。西ヨーロッパ諸国や米国をはじめ、ブラジル、インド、パキスタン、カメルーン、南アフリカ、フィリピンなど、世界中でイベントを開催しています。
この団体の目標は、子どもたちにコンピュータープログラミングを教え、YouTube動画を見たりFacebookにコメントを投稿したりするだけでなく、コンピューターでもっと創造的なことができると伝えることです。ぜひ、皆さんも支援をご検討ください。


