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DevSecConとSnykで、多様性・公平性・インクルージョン・帰属意識を推進

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Bry Breckenridge

blog feature dei panels

2021年8月5日

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コンピューティング分野のジェンダーギャップは、望ましくない方向へ向かっています。1995年には、コンピューターサイエンティストの37%が女性でした。現在はわずか24%です。何もしなければ、この割合はさらに低下し続けます。コンピューターサイエンスを学ぶ少女の割合が最も大きく減るのは、13歳から17歳の間だとわかっています。これは、皆で取り組むべき課題を示す数多くの統計のうちの一つにすぎません。

Snykでは、多様性、公平性、インクルージョン、帰属意識(DEI&B)を重視しています。取り組むべきことがまだ多くあると認識しており、より広いコミュニティと協力できることを特に楽しみにしています。世界規模で開催される、特定ベンダーに依存しないコミュニティ主導のDevSecOpsカンファレンスDevSecCon24でDEI&Bに焦点を当てるため、参加者が学び、社会に貢献できる機会を設けました。

テクノロジー分野の多様性を促進する非営利団体を支援

DevSecConの参加者に、コンピューティング業界の多様性を牽引する、刺激を与えてくれる非営利団体を3つ推薦してもらいました。その後、スポンサー各社(以下に記載)と協力し、これらの団体に総額55,000米ドルの資金を提供しました。

EMEA:Woman of Security (WoSEC)

黒と白の曲線が3本入った、紫色の盾形ロゴ

Women of Security (WoSEC)は、サイバーセキュリティに関心のある女性、および自らを女性と認識する人々のための団体です。WoSECの各支部は世界各地の都市で対面ミーティングを開催し、交流したり、悩みを共有したり、仲間を見つけたり、新しい友人を作ったりする場を提供しています。講演やワークショップから、ブランチやその他の交流会まで、さまざまな活動を行っています。

アジア太平洋:Indigitek

太字の大文字と波線パターンでデザインされたIndigitekのロゴ。

Indigitekは、ファースト・ネーションズの人々によって設立・運営されている慈善団体です。ファースト・ネーションズの人々が、科学、技術、工学、芸術、数学(STEAM)分野に参加するための機会や道筋を築いています。

南北アメリカ:Girls who code

ティール色の背景に白い文字で書かれたGirls Who Codeのロゴ

Girls Who Codeは、未来の女性エンジニアを育てる世界最大の人材パイプラインを構築しています。テクノロジー分野のジェンダーギャップを解消し、プログラマーのイメージやその仕事内容を変えることを使命としています。世界中の少女たちに働きかけて変革を起こし、2030年までに新たに生まれるテクノロジー分野の初級職におけるジェンダーギャップを解消することを目指しています。

ご協力に感謝します!

DevSecConコミュニティの皆さん、そして業界における多様性とインクルージョン、ならびに業界を特別なものにしている人々への大切な投資に協力してくださった、以下の業界パートナーの皆さんに感謝します。

多様性とアライシップに関するパネルディスカッション

Snykでは、すべての部門だけでなく業界全体でも真のDEI&Bを実現することを意識的に目指しています。多様性のあるチーム(および市場)は、あらゆる面でより高い成果を上げるとわかっているからです。Snyk Impactは、社会や環境に価値を生み出すことを、ステークホルダーのために私たちが取り組むすべての活動に組み込むための運営フレームワークです。コミュニティの力を引き出し、前向きなインパクトを生み出す取り組みも含まれます。業界の多様性を高めることは、私たちの重要な重点分野です。

より多様な人々を迎え入れるためにSnykが取り入れてきた考え方や選択を共有し、掘り下げるため、DevSecCon24でSnykの人材リーダーであるHeidi King-UnderwoodとTaiwo Omotayoを迎え、パネルディスカッションを開催しました。主なポイントは次のとおりです。

  • 教育から始める:無意識の偏見から文化への理解まで、チームへの教育が重要です。ただし、参加者が圧倒されないよう、研修内容を分けて実施しましょう。最初からすべてを一度に取り上げる必要はありません。少しずつ前進し続けることが大切です。

  • 採用と同じくらい定着も重要:従業員を採用するために必要なことと、その人がチームの一員として能力を発揮し、成長するために必要なことは、多くの場合異なります。採用活動で多様性を積極的に伝えることも大切ですが、企業は従業員の定着に向けた投資も惜しんではなりません。

  • 社内外の支援を提供する:従業員リソースグループや会社主催のイベント、また、営業職への黒人女性の採用を促進するSistas in Salesのようなグループを通じて、多様性を支援しましょう。

  • 成果を測定する:個人のプライバシー権や法律上の制約があるため、多様性の測定は難しい場合があります。それでも、進捗を追跡して報告できるよう、成功と失敗を測る方法を見つけることが重要です。

  • 意図を持って取り組む:Taiwoは次のように述べています。「多様性には明確な意図を持って取り組んでください。周りがそうしているからではなく、それが正しいことだと考えるから取り組むのです。事業運営や社内で推奨することに、多様性とインクルージョンへの意図が込められているかどうかは、すぐに表れます。」

Best Practices for a Diverse Workforce AMA

DevSecConでは、Snykのリード・ピープル・パートナーであるNathan Jeune-Manningとともに、職場におけるLGBTQ+へのアライシップについてのパネルディスカッションも開催しました。SnykのDEI&Bへの取り組みや、LGBTQIA+コミュニティに関する私たちの考え方と実践について、さらに知りたい方は、ぜひこの対談をお聴きください。

LGBTQ+ Allyship in the Workplace

真に多様性のある職場と業界を実現するには、まだ多くの取り組みが必要だとわかっています。それでも、私たちはその課題に取り組む準備ができています。皆さんもぜひ、私たちとともに多様性、公平性、インクルージョン、帰属意識の実現を目指すSnykへの参加をご検討ください。

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