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Snyk流 AWS re:Invent 2022完全攻略ガイド

著者

Sarah Wills

blog feature webinar

2022年11月14日

0 分で読めます

(クラウドネイティブな)ジャングルへようこそ

ライブカンファレンスが戻ってきました。最高のイベントのひとつ、AWS re:Invent 2022の開催も間近です。最近、ライブイベントに参加する機会があった方もいるかもしれませんが、これほど大規模なカンファレンスはまったく別物です。何が待ち受けているかを知っておくことが大切です。楽しく有意義なカンファレンスになるか、圧倒されて疲れ果てるかの分かれ目になります。

今年のエキスポに向けて、チームのAWS re:Invent参加経験者に知恵を借りました。ラスベガスでの過ごし方や、AWS re:Invent 2022を最大限楽しむためのヒントをご紹介します。

持ち物リスト

チームメンバーおすすめの、カンファレンスに欠かせないアイテムをご紹介します。

  • 痛みや不調に備えて、市販薬を用意しましょう。

  • インソール入りの歩きやすい靴。靴は何足か持参して、週の間に履き替えましょう。

  • 会場内は冷えるので、薄手のジャケットを用意しましょう。

  • リップクリームと目薬。乾燥した気候なので、水分補給のためにたくさん水を飲む準備もしておきましょう。

  • 多くの顧客と話す予定なら、のど飴も用意しましょう。

  • タバコの煙に特に敏感な方は、汚れた服を入れるゴミ袋を持参しましょう(カジノ内では今も喫煙が認められています)。タバコの煙で呼吸器の症状が悪化する方は、吸入器も忘れずに。

宿泊先の選び方

ラスベガスでは、宿泊先によって滞在の満足度が大きく変わります。遠く離れた安いホテルを予約しても、必ずしも節約になるとは限りません。遠方のホテルから会場まで歩いたり、移動手段を確保したりするには、手間や費用が余計にかかります。さらに、タクシーや配車サービスは需要が高く、利用できないこともよくあります。

代わりに、ベネチアンの近くに泊まりましょう。おすすめはEncore、Wynn、Treasure Island、Mirageです。宿泊先の選択肢はキャンパスマップでご確認ください。チームメンバーのひとりによると、Mandalay Bayは中央のカンファレンス会場まで徒歩30分以上かかるため、おすすめできないとのことです。カンファレンス主催のバスが、ラスベガス・ストリップの大半のホテルとベネチアンの間を運行します。ただし、運行スケジュールを確認し、シャトルの列に15~20分ほど早めに並ぶようにしましょう。特に朝は、列がかなり長くなっていら立つこともあります。

エキスポ会場内の移動方法

移動手段の話が出たところで、AWS re:Invent 2022での移動方法について見ていきましょう。まず何よりも、かなりの距離を歩く覚悟をしておきましょう。チームメンバーのひとりによれば、「毎日、1週間分の歩数を歩くことになります」。

どこへ行くにも、想像以上に距離があると考えておきましょう。同じ建物内でも、ある場所から別の場所まで歩くのに30~45分かかることがあります。「すぐ隣」のホテルに行く場合でも、さらに時間がかかることがあります。チームメンバーのひとりは、「少なくとも半日、できれば1日は同じホテル/カジノにとどまる計画を立てましょう。セッションの合間にホテル間を移動するのは、まったく現実的ではありません」と話しています。

徒歩で行けない場所へ移動する場合は、AWSのシャトルバスは避けましょう。主な理由は、長い行列と混雑です。タクシーは定額制のため、UberやLyftより安いことがよくあります。ただし、タクシーも配車サービスも、カンファレンス開催中は料金が高くなるのでご注意ください。配車サービスを利用する場合は、ホテルの外にある指定乗車場所を探しましょう。ほとんどのタクシーは、メインエントランスで待ち時間も少なく乗車できます。

食事の場所

カンファレンスのエキスパートによると、食事のピーク時間帯は、行列が長くなる前にできるだけ早く食べるのがおすすめです。食事をする際は、予想より多くの費用がかかることも想定しておきましょう(ランチの平均は約30ドルです)。

テーブル席のあるレストランは見つけにくいため、カウンターサービスのお店を探しましょう。顧客との夕食でテーブル席が必要な場合は、できるだけ早く予約してください。また、木曜日においしい朝食を楽しみたい方は、午前7時30分にYardbirdで開催される「Breakfast in the Cloud」にぜひお立ち寄りください。

最後に、Grand Lux CafeはベネチアンとPalace Stationの2か所にあるのでご注意ください。どちらかで待ち合わせる場合は、場所を明確に伝えて、自分や顧客が迷わないようにしましょう。

スケジュールの立て方

AWS re:Inventでは移動が難しいことがおわかりいただけたと思います。それでも、魅力的なセッションやミーティングで予定を埋めるのをためらう必要はありません。最高のスケジュールを組むために、チームメンバーからいくつかアドバイスをもらいました。

  • 参加するのは、自分にとって特に重要、または興味のあるセッションに絞りましょう。エンタープライズ戦略から開発者向けツール、セキュリティまで、幅広いテーマのセッションが開催されます。水曜日の午後7時に行われるブレイクアウトセッションでは、Neiman Marcusが開発者ファーストのセキュリティへ移行した事例をご紹介します。ぜひご参加ください。

  • セッションを連続で予定に入れるのは避けましょう。各セッションの前に20~40分ほど列に並ぶことを見込んでください。

  • ネットワーキングの時間を確保できるよう、スケジュールは75%程度にとどめましょう。

  • パーティーもお忘れなく!火曜日の午後6時にLavoで開催されるSnyk + Stackhawk Partyを予定に加えましょう。カクテルや軽食、音楽、ネットワーキングをお楽しみいただけます。

  • 1日2~3時間は、ベンダー展示会場で過ごしましょう。訪問するベンダーを事前に決めて、ブース#212にもぜひお立ち寄りください。Snykのクラウドセキュリティエキスパートがお待ちしています。

AWS re:Invent 2022でお会いしましょう!

AWS re:Invent 2022を楽しむには事前の準備が必要ですが、セッションや出会い、そしてイベント全体の体験は、その努力に見合う価値があります。チームメンバーのひとりは、「re:Inventは業界最高のショーであり、今もクラウドの未来が形作られる場所です」と話していました。

ラスベガスに来られない方は、ライブ配信のオプションをチェックして、セッションを見逃さないようにしましょう。現地で参加される方は、ぜひAWS re:Invent 2022のイベントでSnykチームにお声がけください。それでは、会場でお会いしましょう!

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