KRIを活用したエンタープライズにおける健全な脆弱性管理の推進

説明:
大規模なエンタープライズで健全な脆弱性管理を実践するのは、さまざまな理由から困難です。ガバナンスの分散、アプリケーションのインベントリの不備、保守が難しいレガシーアプリケーション、新機能への偏重が、新たな脆弱性を生み、既存の脆弱性を拡大させます。Manulifeは、グローバルな重要リスク指標(KRI)を活用して、健全なセキュリティ行動を促し、可視性を高め、継続的なセキュリティ管理を推進してきました。この講演では、Manulife Financialのセキュリティサービス部門でプロダクトおよび戦略担当ディレクターを務めるDavid Matousekが、以下について解説します。• Manulifeが一元管理ではなくKRI戦略を採用した理由• 脆弱性管理に活用するグローバルおよび事業部門別のKRI• 健全なセキュリティ行動を促すためのKRIの可観測性と透明性
講演者:
David Matousek
Director of Global Cybersecurity Services, Manulife