重要
このページは人工知能(AI)を使用して翻訳されています。内容に不正確な記述や誤った解釈が含まれている可能性があります。重要な用途や公式な用途には、英語(EN)版をご参照ください。
2024年12月4日
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本サービスにアクセスして利用する前に、本利用規約(以下「本契約」)をよくお読みください。本契約の理解を助けるため、別紙1に特別な意味を持つ用語を定義しています。別紙1に記載された用語は、文脈上別段の解釈が必要な場合を除き、本契約全体を通じて同じ意味を持ちます。
本契約の末尾にある「「<AGREE>」」という語、またはSnykのウェブサイト上の同様の同意文をクリックするか、本契約を参照する注文書に署名することにより、本契約のすべての条項に同意したものとみなされます。本契約に同意すると、お客様はSnykに対して本サービスへのアクセスを申請することになります。Snykがお客様の申請を承諾した時点(以下「開始日」)で、Snykは本契約に記載された条件に従って、本サービスへのアクセスおよび利用を許可します。会社またはその他の法人を代表して本契約に同意する場合、(i) お客様は、当該会社または法人を代表して行為し、本契約に同意する正当な権限を有することを保証し、表明するものとし、(ii) 当該会社または法人が本契約に法的に拘束されることを確認するものとします。本契約を締結する権限または能力がない場合、18歳未満の場合、または本契約に定める条項のいずれかに同意しない場合は、本契約に同意してはならず、本サービスにアクセスしてはなりません。
疑義を避けるため、本契約は、お客様が以下のいずれを契約するかにかかわらず、本サービスの利用およびアクセスに適用されます。(i) Snykから直接、またはSnykが承認した第三者(以下「チャネルパートナー」)を通じて提供される有料版、または (ii) 本サービスの無料トライアルもしくは評価利用(以下「評価利用」)、または無料版(こちらから利用可能なオープンソースプロジェクトを通じて有料版を利用する権利を含みます:https://snyk.io/open-source(以下「https://snyk.io/open-source」の「オープンソース プロジェクト」)。ただし、(ii) に記載された本サービスには、第1(b)条、第3.2条、第6条、第8.2条および第11.6(a)条は適用されません。オープンソースプロジェクトについては、上記リンクに記載されたオープンソースプロジェクトの要件を満たすことを条件に、Snykは本サービスを無料で提供します。
チャネルパートナーまたはその認定再販業者を通じて本サービスを購入する場合、本サービスの支払いには、お客様と当該チャネルパートナーまたは認定再販業者との間で合意した条件が適用されます。したがって、本契約の第6.2条から第6.5条は、これらの取引におけるお客様の支払義務には適用されません。ただし、本契約のその他すべての条項は引き続き有効であり、お客様による本サービスの利用に適用されます。
1. 利用権
該当するアプリケーションのサブスクリプション割当てを条件として、Snykはお客様に対し、以下を行う非独占的、譲渡不能、移転不能(第11.9条に従う)、サブライセンス不能の権利を付与します。(a) 契約期間中、許可された目的に限り、本サービス、サポートおよびドキュメントにアクセスして利用し、ユーザーにもアクセスおよび利用を許可すること、ならびに (b) 第10.3(a)条(契約終了の効果)に従い、保護対象資産に関連するソフトウェアの開発および保守の目的でサービスデータを利用すること。
2. 利用制限
お客様は、以下を行ってはなりません。(a) お客様またはその関連会社が所有していない、またはアクセスもしくは利用する権利を有していない保護対象資産に関連して本サービスを利用すること。(b) 以下を本サービスにアップロードまたは入力すること。(i) ウイルス、または (ii) 違法な素材、もしくは第三者の知的財産権を侵害する素材。(c) 機密データまたは規制対象データ(機密性のない個人データに関するDPAに基づく場合を除く)、たとえば健康情報や財務情報を本サービスにアップロードする、またはその他の方法でSnykが利用できるようにすること。(d) 本サービスを第三者にライセンス供与、販売、貸与、賃貸、配布、表示、商業的に利用させる、またはその他の方法で利用可能にすること。(e) 本サービスの全部または一部を複製、変更、複製物の作成、二次的著作物の作成、フレーム化、ミラーリング、再公開、ダウンロード、表示、送信、または配布すること。(f) 本サービスの全部または一部を逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングする、またはその他の方法で人が認識できる形に変換すること。(g) 本サービスのセキュリティ機能その他の技術的機能を回避または無効化すること。(h) 本サービスの適切な動作を妨げる、またはSnykの他の顧客による本サービスへのアクセスもしくは利用を妨げる行為を行うこと。(i) アプリケーションまたは第三者のアプリケーションに対して、本サービスを使ってベンチマークテストを実施すること。(j) 第三者に対し、本サービスを使用した業務プロセスアウトソーシング(サービスビューローなど)を提供すること。(k) 本サービスから所有権表示またはラベルを削除すること。(l) 本契約に従わずに本サービスおよび/またはドキュメントを利用すること。(m) 以下に違反して、本サービスを利用する、または本サービスにデータを入力すること。(i) 適用法、または (ii) 第三者に対して負うライセンス条件その他の契約上の義務。(n) Snykの競合他社である場合に本サービスにアクセスもしくは利用すること、競合製品もしくはサービスを開発もしくは販売すること、またはSnykと競合する目的で本サービスにアクセスもしくは利用すること。(o) 米国による包括的な禁輸措置の対象となる国または地域から本サービスにアクセスまたは利用すること。上記制限のいずれかに違反した場合、本契約の重大な違反とみなされます。
3. 義務、保証および免責事項
3.1 一般。Snykは、本契約の条件に従い、(a) お客様に本サービスへのアクセスを許可し、(b) 該当する注文書またはサービスプランに定める水準のサポートを提供します。
3.2 性能保証。Snykは、本サービスがドキュメントに実質的に準拠して動作し、すべてのサポートが合理的な技能と注意をもって提供されるよう、商業上合理的な努力を尽くします(以下「性能保証」)。本サービスまたはサポートが上記の性能保証に適合しない場合、Snykは自己の費用負担で、当該不適合を速やかに是正するため合理的な努力を尽くします。この是正は、性能保証違反に対するお客様の唯一かつ排他的な救済手段とします。ただし、Snykが不適合を是正できない場合、お客様は第10.2(a)条(解約)に従って該当する本サービスまたはサポートを解約し、解約日時点で提供されていない当該サービスに関する前払いのサブスクリプション料金の返金を受けることができます。上記にかかわらず、無料版、評価利用、またはオープンソースプロジェクトを通じて利用する有料版については性能保証は適用されません。また、Snykは事業上の必要に応じて、いつでも当該サービスを停止、制限、または利用速度を制御することができます。
3.3 免責事項。お客様は、以下を確認し、同意するものとします。(a) ドキュメントに従わないお客様による本サービスの利用が原因で生じた不適合については、その範囲で性能保証は適用されません。(b) 本サービスは時間の経過とともに進化し、Snykの独自の裁量により、機能が随時追加または削除されることがあります。(c) お客様による本サービスの利用は、中断なく、またはエラーなく行われるとは限りません。Snykは、以下について明示的に表明または保証しません。(a) 本サービス(推奨される修正を含む)がお客様の要件を満たすこと、または特定の目的に適合すること。(b) 保護対象資産に含まれる、適用される、または使用されるすべてのコード、設定、依存関係におけるすべての問題を本サービスが発見し、監視できること。(c) Snykがすべての問題に対する修正を提供できること。本サービスが誤って特定した「偽陽性」または「偽陰性」の問題、あるいはお客様が適用した修正に起因する損害または損失について、Snykはお客様に対して責任を負いません。
3.4 お客様の義務。お客様は、以下について単独で責任を負います。(a) アカウント認証情報の機密性を維持すること、およびアカウント認証情報を使用して本サービスにアクセスし利用する者による本契約の違反。(b) ユーザーのアクセス権を管理し(該当する場合)、本サービスへのアクセスが不要となったユーザーから当該アクセス権を削除すること。(c) 本契約に従わないユーザーによる本サービスへのアクセスおよび利用。(d) お客様のネットワーク、環境およびシステムがドキュメントに記載された関連仕様に適合し、安全であることを確認すること。(e) Snykに提供する顧客データの適法性、完全性および正確性。(f) お客様自身の状況、環境およびリスク評価に基づいて各問題を評価し、それに応じて修正を受け入れるか拒否すること。(g) 本サービス内で独自の制御、重大度、優先順位または権限を設定すること。(h) 評価利用として本サービスを契約する場合、(i) 本サービスの利用(または利用不能)の結果、および本サービスの利用(または利用不能)に起因する、または関連するあらゆる種類の責任、ならびに (ii) 顧客データのバックアップと必要なコピーの作成、および第10条(解約)の遵守。Snykは、評価期間中または終了後を問わず、データの抽出、移転または復旧についてお客様を支援する義務を負いません。また、お客様は、適用される場合には英国現代奴隷法2015年法およびその他の人権法、制裁法を含め、お客様の事業および本契約に基づく履行に適用されるすべての法律、規則および規制を遵守することに同意します。
3.5 第三者機能。本サービスには、ソースコード管理サービスやその他のセキュリティスキャンプラットフォームまたはアプリケーションなど、第三者がお客様に別途提供するアプリケーションまたはサービスとの相互運用を目的とした機能が含まれる場合があります。第三者のウェブサイト、システム、プラットフォームまたはアプリケーションを介して完了する操作または取引は、お客様と該当する第三者との間で行われ、お客様自身の責任で行うものとします。Snykは、かかる機能が継続して利用可能であることを保証できません。したがって、該当する第三者が本サービスとの相互運用のためにアプリケーションまたはサービスを提供しなくなった場合、またはSnykが合理的に受け入れられない方法で相互運用の方法を変更した場合を含め、Snykはいつでも当該機能との相互運用を終了できます。
3.6 ベータサービス。Snykは随時、ベータサービスを無料でお客様に提供することがあります。ベータサービスは「現状有姿」で提供されます。Snykは、明示、黙示、法定その他を問わず、ベータサービスに関していかなる種類の表明または保証も行わず、ベータサービスに起因または関連して生じるいかなる種類の責任も負いません。お客様は、独自の裁量でベータサービスを試用できます。Snykは独自の裁量により、いつでもベータサービスを終了でき、一般提供を行わない場合もあります。
3.7 個別条件。一部のアプリケーションおよびツールには、その利用に関する以下の個別条件が適用されます。
(a) Snykツール。ツールは、本サービスと、お客様が運用および管理する外部アプリケーションまたはリポジトリとの間のインターフェースとして使用することを目的としています。お客様は、本契約で認められる範囲でアプリケーションを利用できるようにする目的に限り、ツールにアクセスして利用できます。Snykは、濫用、セキュリティ上の問題、または過度な利用にあたると独自の絶対的な裁量で判断した事態を防ぐため、ツールの利用をレート制限、速度制御、またはその他の方法で制限することがあります。Snykは、かかる制限を適用する際、内容を説明するエラーメッセージを返すよう合理的な努力を尽くします。ソフトウェア、技術プロトコルまたは規格との互換性について、いかなる保証または表明も行いません。
(b) Snyk AppRisk。Snyk AppRiskでは、お客様はサードパーティソースへの接続を有効にできます。お客様は、以下を表明し、保証します。(i) 当該サードパーティソースに関連してSnyk AppRiskを使用する前に、その使用を可能にする有効な書面によるライセンス契約を各該当サードパーティと締結していること。(ii) サービスとの相互運用ならびにサードパーティデータへのアクセスおよびインポートを可能にするため、当該サードパーティソースのアカウントへのアクセスをSnykに許可するのに必要な十分な権利を有していること。サードパーティソースがサービスに接続または連携することをお客様が許可するソフトウェアについては、お客様が単独で責任を負います。
(c) Snyk Code Local Engine (CLE)。CLEはSnyk Codeの分析エンジンを完全に内包したバージョンであり、保護対象アセットをお客様自身の環境内でローカルにスキャンできます。該当する注文書に基づいてCLEを購入した場合、Snykはお客様に対し、ユーザーがCLEにアクセスし、使用、インストールおよび実行することを許可する、非独占的、譲渡不可、移転不可(第11.9条に従う)、サブライセンス不可の権利を付与します。ただし、(i) 保護対象アセットの開発、保守および機能を支援するお客様の内部業務に限り、(ii) 当該注文書に定める制限に従うものとします。お客様は、ドキュメントに従ってCLEをお客様の環境に導入するための準備、設定および構成(サードパーティシステムの要件やネットワークオプションを含む)に責任を負います。Snykは、その裁量により、テスト、ステージング、品質保証などを目的とする非本番環境のインスタンスの導入を許可する場合があります。お客様が運用および管理するいかなるコンピューティング環境との互換性についても、保証または表明は行われません。
(d) Snyk DAST。SnykのDAST製品(現在の名称はProbely Enterprise DAST)は、https://snyk.io/policies/probely-enterprise-master-services-addendum/に掲載されているDAST補遺の条件に従って提供されます。
3.8 コンサルティングサービス。お客様は、両当事者が合意し、双方が署名する作業範囲記述書に基づき、時間および実費を基準として提供されるコンサルティングサービスを個別に購入できます(「コンサルティングサービス」)。作業範囲記述書には、コンサルティングサービスの範囲と支払うべき料金が記載されます。作業範囲記述書には、本契約の条項を修正または補足する条項を含めることができます。当該条項は、Snykまたは該当する場合はそのサードパーティパートナーによるコンサルティングサービスの提供に特に適用されます。
4. データ処理補遺、セキュリティ補遺およびセキュリティ通知
4.1 プライバシー通知。本契約に基づく義務の履行に際し、Snykがお客様に関連する個人データを処理する場合(適用されるデータ保護法に定義されるデータ管理者として)、Snykは、https://snyk.io/policies/privacy/に掲載されているプライバシー通知に実質的に従って処理します。プライバシー通知は本契約の一部を構成せず、Snykは随時これを改定することがあります。
4.2 データ処理補遺。本契約に基づく義務の履行に際し、Snykがお客様に代わって個人データを処理する場合(適用されるデータ保護法に定義されるデータ処理者または再委託先として)、https://snyk.io/policies/dpa/に掲載されているデータ処理補遺(「DPA」)が適用され、本契約の一部を構成します。
4.3 情報セキュリティ補遺。Snykは、https://snyk.io/policies/snyk-security-addendum/に掲載されているSnyk情報セキュリティ補遺に従い、顧客データを保護するために設計されたセキュリティ対策を講じます。
4.4 利用データ。Snykは、(i) セキュリティおよび分析、サービスの改善および拡充、ならびにサービスまたはその他のSnyk製品・サービスに関する開発、診断および是正を含む事業目的で、利用データを社内で収集、分析、その他の方法により処理することができます。また、(ii) お客様またはいずれかのユーザーを特定できない方法で、事業に関連して利用データを集計または匿名化した形式に限り公開できます。
4.5 セキュリティインシデントおよび通知義務。顧客データ(DPAに定義される個人データを含む)の不正または違法な破壊、喪失、改変、開示またはアクセスを伴うセキュリティ侵害(「セキュリティインシデント」)が発生した場合、Snykは当該セキュリティインシデントを認識した時点で、(i) その影響を軽減するために合理的な措置を速やかに講じ、(ii) 不当な遅滞なく(いかなる場合も72時間以内に)お客様に通知します。
5. 知的財産権
5.1 Snykの知的財産権。両当事者間において、サービス、ドキュメントおよび利用データに関する一切の権利、権原および利益(これらに含まれるすべての知的財産権を含む)は、Snykおよび/またはそのライセンサーに帰属し、今後も帰属し続けます。本契約に明示的に定める場合を除き、お客様はサービスに関するいかなる権利、ライセンスまたは許可も有しません。
5.2 お客様の知的財産権。両当事者間において、お客様は、顧客データおよび保護対象アセット(これらに関連するすべての知的財産権を含む)に関する一切の権利、権原および利益の唯一かつ独占的な所有者であり、今後もその地位を維持します。ただし、第5.3条(Snykへの権利付与)に基づき付与される権利および許可に従うものとします。
5.3 Snykへの権利付与。お客様は、Snykがサービスを提供し、本契約に基づく権利および義務をその他の方法で行使するために必要な、顧客データおよび保護対象アセットに関するすべての権利および許可をSnykに付与します。お客様(またはお客様のユーザー)がサービス、サポートまたはベータサービスに関してSnykに提供する書面または口頭によるコメント、アイデアおよび提案(製品体験、機能、パフォーマンス、正確性、一貫性および使いやすさに関するものを含む)(「フィードバック」)は、いかなるクレジット表示または報酬もなく、Snykが自由に利用できます。お客様は、当該フィードバックに含まれる、またはこれに関連して生じるすべての知的財産権を、取消不能の形でSnykに移転し、譲渡します。
6. サブスクリプション料金
6.1 サブスクリプション料金および監査。お客様は、契約期間中に発生するサブスクリプション料金(該当する場合)を支払うことに同意します。Snykは、サブスクリプション割当への準拠を確認するため、四半期ごとに顧客のサービス利用状況を検証します。この検証により、お客様のサービス利用がサブスクリプション割当を超えていることが判明した場合、お客様は超過を認識してから30日以内に、サービスの利用をサブスクリプション割当に定める数量まで減らさなければなりません。これを行わない場合、Snyk(または該当する場合はチャネルパートナー)は、その時点の料金に基づき、現契約期間の残存期間分の追加サブスクリプション料金を請求できます。契約期間中にサブスクリプション割当を追加購入する場合、または上位のサービスプランに移行する場合、サブスクリプション料金は現契約期間の残存期間に応じて日割り計算されます。本契約期間中、サブスクリプション割当を減らしたり、いずれかのサービスプランの下位プランに移行したりすることはできません。
6.2 請求。注文書またはサービスプランのいずれを通じてサービスを契約するかに応じて、請求頻度および適用される支払条件は以下のとおりです。
(a) 注文書:注文書を通じてサービスを契約する場合、Snykは注文書に記載された請求頻度および支払条件に従って請求し、お客様は当該条件に従って各請求額を支払います。注文書に請求頻度および支払条件が記載されていない場合、請求頻度は年次、支払条件は請求書発行日から30日以内とします。または、
(b) サービスプラン:サービスプランを通じてサービスを契約する場合、Snykおよび/またはその第三者決済処理業者は(お客様はこれを承認するものとします)、お客様のクレジットカードに該当するサブスクリプション料金を請求します。該当するサブスクリプション料金は、サービスプランを選択した日またはその直後に前払いで請求され、その後は毎月または毎年の応当日に請求されます。本契約および/またはサービスが、本契約に従ってお客様またはSnykにより終了されるまで、請求は継続します。Snykは、サービスプランに適用されるサブスクリプション料金をいつでも変更する権利を留保します。変更に同意しない場合、お客様はサービス上でアカウントを削除するか、削除のサポートについてSnykのサポートチームに連絡し、サービスの利用を停止する必要があります。この場合、本契約は現行の請求期間の末日にお客様によって終了されたものとみなされます。Snykは、終了前の期間について、事前に合意したサブスクリプション料金に基づいてのみ請求し、サブスクリプション料金を返金する義務を負いません。変更に同意した場合(新しいサブスクリプション料金の適用開始日以降もサービスを継続して利用することで同意したものとみなされます)、次回の請求には新しいサブスクリプション料金が日割りで適用されます。
6.3 支払遅延。支払期日までにSnykが支払いを受領していない場合、Snykはお客様に債務不履行を通知できます。Snykのその他の権利および救済手段を損なうことなく、債務不履行の通知日から10営業日以内にお客様またはチャネルパートナー(該当する場合)による支払いがないときは、Snykはサービスの全部または一部へのお客様のアクセスを無効にできます。
6.4 確定したサブスクリプション料金および税金。すべてのサブスクリプション料金は、(a) 解約不可かつ返金不可、(b) 米ドルで支払うものとし、(c) 適用される税金を含みません。お客様は、本契約に基づく取引に関連する国内外の売上税、使用税、付加価値税、物品・サービス税、源泉徴収税その他同様の税金または関税を支払い、負担する必要があります。ただし、Snykの所得に基づく税金は除きます。お客様は、本契約に基づき支払うべき全額を、相殺、反訴、控除または源泉徴収を行わずに支払います。関連する税務管轄区域の法律により源泉徴収が必要な場合、租税条約に基づく軽減税率を含む、適用される最低税率で源泉徴収を行います。また、お客様は支払いの証明として、源泉徴収税証明書またはその他の該当書類の写しをSnykに提出します。
6.5 更新時のサブスクリプション料金の値上げ。サービスプランまたは注文書(該当する方)に別段の定めがない限り、下記第10.1条に従ってサービスのサブスクリプションが自動更新される場合、Snykは各更新期間のサブスクリプション料金を、対象サービスに適用される前年度の料金から最大5%まで値上げできます。
7. 秘密保持
7.1 各当事者(「受領者」)は、本契約に基づく義務を履行するため、他方当事者(「開示者」)から秘密情報の提供を受けます。当事者の秘密情報には、以下の情報は含まれないものとします。(a) 受領者の作為または不作為によらず公知となった、または公知となった情報、(b) 開示前に受領者が適法に保有していた情報、(c) 開示に関する制限を受けることなく第三者から受領者に適法に開示された情報、または (d) 開示者の秘密情報を参照または依拠することなく受領者が独自に開発した情報。ただし、独自開発については書面による証拠で立証できるものとします。お客様の秘密情報には顧客データが含まれます。Snykの秘密情報には、本サービス、サービスデータ、製品ロードマップ、価格、および本サービスのパフォーマンステストの結果が含まれます。本契約の条件は、両当事者にとって秘密情報です。
7.2 各受領者は、適用法令または裁判所命令を遵守するために必要な範囲で秘密情報を開示できます。ただし、かかる開示に先立ち、受領者は、法的に許容される範囲で、その要求について開示者に通知し、開示されるすべての秘密情報が秘密として取り扱われるよう合理的な努力を払うものとします。
7.3 各受領者は、開示者の秘密情報を秘密として保持し、法律で要求され、第7.2条に従って開示する場合を除き、開示者の秘密情報を第三者に提供せず、本契約に定める目的以外に使用しないものとします。ただし、本契約の終了または満了から3年間経過した後は、上記の義務は秘密情報に適用されません(営業秘密については、適用法に基づき当該情報が営業秘密に該当しなくなった時点まで適用されます)。
7.4 本契約のいかなる規定にもかかわらず、受領者は、開示者の秘密情報の全部または一部を、(i) 知る必要があり、秘密保持義務により当該秘密情報を秘密として保持する法的義務を負う、または専門アドバイザーの場合は本契約の条件に沿って秘密として保持する倫理的義務を負う、受領者の従業員、役員、取締役、コンサルタントおよび専門アドバイザー(例:弁護士、監査人、財務アドバイザー、会計士その他の専門家(これらを総称して「関係者」))に開示できます。受領者は、関係者の本第7条の遵守について、関係者の作為または不作為を受領者自身の作為または不作為とみなして責任を負います。
8. 補償
8.1 お客様による補償。お客様は、以下に起因する第三者の請求によって発生したすべての損失について、Snyk、その関連会社、ならびにそれぞれの役員、取締役、従業員、コンサルタント、代理人、承継人および譲受人を防御し、補償するものとします。(a) お客様による詐欺、重過失または故意の不正行為、または (b) 第2条(使用制限)の違反。
8.2 Snykによる補償。Snykは、本サービスが当該第三者の知的財産権を侵害しているとの第三者の請求によって発生したすべての損失について、お客様、お客様の関連会社、ならびにそれぞれの役員、取締役、従業員、コンサルタント、代理人、承継人および許可された譲受人を防御し、補償するものとします。
8.3 補償手続き。各当事者は、本第8条に基づき補償を受ける権利があると考える請求について、速やかに書面で相手方に通知するものとします。補償を求める当事者(「被補償当事者」)は、相手方(「補償当事者」)の単独の費用負担で協力するものとします。補償当事者は、速やかに防御を引き受け、自己の単独の費用負担で弁護士を選任し、当該請求を処理および防御するものとします。被補償当事者は、補償当事者の明示的な指示がある場合を除き、いかなる場合も責任を認めたり、当該請求または訴訟を和解もしくは妥協したり、またはその試みを行ったりしてはなりません。被補償当事者は、自ら選任する弁護士とともに、自らの費用負担で手続きに参加し、これを傍聴できます。被補償当事者の責任または責任の承認につながる請求については、被補償当事者の書面による同意なく、いずれの当事者も和解できません。当該同意は不合理に留保または遅延されないものとします。被補償当事者が本第8.3条に基づく義務を履行しなかった場合でも、補償当事者が当該不履行によって重大な不利益を被ったことを立証できる範囲を除き、補償義務は免除されません。
8.4 侵害への対処。本サービスのいずれかが第三者の知的財産権を侵害し、横領し、またはその他の形で違反していると主張された場合、もしくはSnykの合理的な意見としてその可能性がある場合、またはお客様による本サービスの使用が差止められた、もしくは差止めのおそれがある場合、Snykは自己の選択と費用負担により、以下のいずれかを行うことができます。(a) 本契約で想定されるとおりにお客様が本サービスを継続して使用する権利を取得する、(b) 本サービスを本質的に同等の機能を提供しつつ非侵害となるよう、本サービスの全部または一部を変更または置換する。この場合、変更または置換後の本サービスは、本契約に基づく本サービスとみなされます。または (c) お客様への書面による通知により本契約を終了し、本サービスの使用を直ちに中止するよう求める。ただし、お客様は、終了日時点で提供されていない本サービスに対して前払いしたサブスクリプション料金の返金を受ける権利を有します。
8.5 除外事項。いかなる場合も、以下に起因または関連する請求について、Snyk、その関連会社、ならびにそれぞれの従業員、代理人および下請業者は、第8.2条に基づく責任または義務を負いません。(a) お客様による本サービスの変更、(b) お客様による本契約上の義務の違反、またはドキュメントに反する方法での本サービスの使用、(c) Snykが推奨または提供していない他の製品、サービス、データまたはプロセスと本サービスを組み合わせて使用した場合で、当該使用がなければ主張された侵害が発生しなかったとき、(d) Snykまたは適切な当局から侵害の申し立てまたは実際の侵害について通知を受けた後のお客様による本サービスの使用、または (e) 顧客データまたはお客様による修正の実装。
8.6 唯一の救済。本第8条は、本サービスが第三者の知的財産権を侵害し、横領し、またはその他の形で違反しているとの実際の、脅迫された、または申し立てられた請求に関する、お客様の唯一の救済手段ならびにSnykの唯一の責任および義務を定めるものです。
9. 責任の制限
9.1 責任の除外。本契約に明示的に定める場合を除き、(A) 本サービスに関連してお客様がSnykに提供した情報、指示またはスクリプトの誤りもしくは不作為、またはお客様の指示に基づきSnykが行った措置に起因する損失または損害について、Snykは一切責任を負いません。(B) 明示または黙示を問わず、制定法またはコモンローに基づくすべての保証、表明、条件その他あらゆる種類の条項は、適用法で認められる最大限の範囲で本契約から除外されます。(C) 本サービスは「現状有姿」でお客様に提供されます。
9.2 損害賠償の除外。適用法で認められる最大限の範囲で、いずれの当事者も、契約違反、不法行為(過失を含む)、無過失責任その他を含む、いかなる法理または衡平法上の理論に基づく場合であっても、かかる損害が予見可能であったか、またいずれかの当事者がその可能性について知らされていたかを問わず、結果的損害、付随的損害、間接損害、懲罰的損害、特別損害、加重損害または制裁的損害について、本契約に基づき責任を負いません。
9.3 金銭的責任の制限。第9.4条に別段の定めがある場合を除き、契約違反、不法行為(過失を含む)、無過失責任その他の法理または衡平法上の理論に基づくかを問わず、本契約に起因または関連するいずれかの当事者の責任総額は、(A) 100米ドル、または (B) 請求の原因となった事由の発生前12か月間に本契約に基づきお客様が支払った、または支払うべきサブスクリプション料金総額のいずれか大きい方を超えないものとします。上記の制限は、救済手段がその本質的目的を達成できない場合にも適用されます。
9.4 例外。上記の金銭的責任の制限は、(A) 第8条に基づく当事者の補償義務、(B) 死亡または身体傷害に関する損失、または (C) 適用法により除外もしくは制限できない責任には適用されません。本契約における責任制限、保証の否認または損害賠償の除外を定める各条項は、本契約に基づくリスクを両当事者間で配分するものです。この配分は、Snykがお客様に提示する価格に反映されており、両当事者間の取引の基礎を成す重要な要素です。本契約における限定的な救済手段がその本質的目的を達成できない場合であっても、本第9条(責任の制限)の制限が適用されます。
10. 契約期間および終了
10.1 契約期間。本契約の期間は、お客様が本サービスの無料版、評価版、または有料版のいずれを利用するかによって決まります。いずれの場合も、本契約は開始日に発効し、以下の (a)、(b) または (c) に定める期間存続します。
(a) 本サービスの無料版(オープンソースプロジェクトを含む):本契約は、いずれかの当事者が以下のとおり終了させるまで存続します。(i) Snykは、お客様への通知の有無を問わず、いつでも、また理由の如何を問わず本契約を終了できます。または (ii) お客様は、第10.3(b)条に従って組織およびプロジェクトを削除することにより、いつでも本契約を終了できます。さらにSnykは、第10.1(a)(i)条に従って本契約を終了させる権利、および/または事前通知なく自己の裁量でお客様のデータを削除する権利を留保します。長期間にわたるアカウントの非アクティブ状態、当社規約への違反、またはシステムメンテナンスの必要性などの場合に、これが行われることがあります。
(b) 評価版:本契約は、本契約に定めるところにより早期に終了されない限り、以下のいずれか早い時点まで存続します。(i) 評価期間の満了、または (ii) Snykが、本サービスまたはドキュメントが本契約に従って使用されていない、もしくは本サービスの通常の運用を妨げる方法でアクセスされていると合理的に判断した場合に、お客様に3暦日前までに通知して本契約を終了する時点、または
(c) 有料版サービス:本契約は、本契約に定めるところにより早期に終了されない限り、注文書またはサービスプラン(該当するもの)の記載期間有効に存続します。本契約の条件に従って別途終了されない限り、初回の注文書またはサービスプランの期間は(注文書またはサービスプランに別段の定めがない限り)、サービスのサブスクリプション開始日として注文書またはサービスプランに記載された日から1年間とします(「初回期間」)。その後、いずれかの当事者がその時点の期間終了日の少なくとも30日前までに相手方に書面で更新拒絶を通知しない限り、1年間の期間ごとに自動更新されます(各期間を「更新期間」とします)。初回期間とすべての更新期間を合わせて、注文書またはサービスプランの契約期間とします。疑義を避けるために付言すると、本第10.1(c)項に基づき一方の当事者から他方の当事者に有効な更新拒絶通知が行われた場合、該当する注文書またはサービスプランは、その時点の契約期間の終了をもって終了し、サブスクリプション料金はお客様に返金されません。
10.2 解約。第10.1項の権利を含む(ただしこれらに限定されない)その他の権利または救済手段に影響を及ぼすことなく、いずれの当事者も、以下の場合、相手方に書面で通知することにより、本契約、注文書および/またはサービスプランを直ちに解約できます。(a) 相手方が本契約のその他の条項に重大な違反をし、当該違反が是正不能である場合、または是正可能な違反について、書面による是正要求の通知を受けてから30日以内に違反当事者が是正しない場合。(b) 相手方が継続企業としての活動を停止するか、通常の業務過程での事業運営を停止した場合。(c) 相手方に対して、破産法または倒産法に基づく申立てが行われ、申立てから60日以内に却下または取り消されない場合。さらに、Snykは、以下の場合、お客様に書面で通知することにより本契約を解約できます。(i) お客様が本契約に基づく支払期日に支払うべき金額を支払わず、当該支払いを求める書面による通知を受けた後、10営業日以上にわたり債務不履行の状態が続いた場合(ただし、解約によってお客様の支払義務が免除されることはありません)。または(ii) チャネルパートナー(該当する場合)がお客様のサービスサブスクリプションに関してSnykに支払うべき金額を支払わない場合。お客様は、かかる解約についてSnykがいかなる責任も負わないこと、およびかかる解約に関するお客様の唯一の救済手段はチャネルパートナーに対するものであることを認め、これに同意します。
10.3 解約の効果。理由を問わず、本契約および/または該当する注文書/サービスプランが解約または期間満了した場合、以下のとおりとします。
(a) 本契約に基づきお客様に付与された権利(第1条(使用権)に基づく権利を含みます)は直ちに終了します。ただし、お客様は、本契約の終了または期間満了前に提供されたサービスデータを、本契約に定める使用制限に従って引き続き使用できます。終了または期間満了後にサービスデータを引き続き使用することにより生じるリスクについては、お客様が単独で責任を負い、Snykは一切責任を負いません。
(b) お客様は、サービス内の削除ボタンを有効にするか、削除のサポートをSnykのサポートチームに問い合わせることにより、サービスからお客様の組織およびプロジェクトを速やかに削除しなければなりません。
(c) お客様は、保有または管理するすべてのコンピューター機器からすべてのツール(該当する場合はCLEを含む)を直ちにアンインストールし、Snykから書面による要求があった場合は、その実施を証明する十分な証拠を提出するものとします。
(d) 終了または期間満了日までに発生した当事者の権利、救済手段、義務または責任(終了日以前または終了日に存在した本契約違反に関する損害賠償請求権を含みます)は、影響を受けず、損なわれません。
11. 一般条項
11.1 解釈。見出しは参照の便宜のためにのみ設けられており、本契約の解釈に影響しません。大文字で表記された用語は、文脈上別段の解釈を要する場合を除き、本契約に定める意味を有し、その意味は当該用語の単数形および複数形のいずれにも等しく適用されます。「含む」「含みます」および「含めて」という語の後には、「これらに限定されない」が続くものとみなされます。
11.2 不可抗力。ストライキ、ロックアウトその他の労働争議(Snykまたは他の当事者の従業員が関与するかを問いません)、感染症、パンデミック、公共サービスまたは輸送・電気通信ネットワークの障害、天災、戦争、暴動、内乱、悪意による損害、法令または政府の命令、規則、規制もしくは指示の遵守、事故、設備または機械の故障、火災、洪水、嵐、サプライヤーまたは下請業者の不履行を含む(ただしこれらに限定されない)、Snykの合理的な支配を超える行為、事象、不作為または事故により、本契約上の義務の履行が妨げられもしくは遅延し、または事業の継続が妨げられた場合、Snykは本契約に基づきお客様に対して責任を負いません。ただし、Snykはお客様に当該事象およびその予想継続期間を通知するものとします。
11.3 存続。本契約の終了または期間満了後に効力を生じる、または効力を継続することが明示的もしくは黙示的に意図されている本契約の規定は、引き続き完全な効力を有します。
11.4 分離可能性。本契約のいずれかの規定(または規定の一部)が、管轄権を有する裁判所または行政機関により無効、執行不能または違法と判断された場合でも、その他の規定は引き続き有効とします。無効、執行不能または違法な規定が、その一部を削除すれば有効、執行可能または適法となる場合、当該規定は、当事者の商業上の意図を実現するために必要な修正を加えて適用されます。
11.5 権利放棄。いずれかの当事者が本契約または法律に基づく権利もしくは救済手段を行使しない、または行使が遅れた場合でも、当該権利もしくは救済手段、またはその他の権利もしくは救済手段の放棄とはみなされず、当該権利もしくは救済手段、またはその他の権利もしくは救済手段のさらなる行使を妨げたり制限したりするものではありません。かかる権利または救済手段の単独もしくは一部の行使によっても、そのさらなる行使が妨げられたり制限されたりすることはありません。
11.6 変更。Snykは、本契約の条件を随時更新することがあります。Snykアカウントを有効にしている場合、Snykはメールまたはサービス上の通知で更新をお知らせします。通知に別段の記載がない限り、本契約の更新後の条件は掲載から暦日で30日後に発効し、拘束力を持つものとします。本契約条件の最近の過去のバージョンはこちらで確認できます。お客様が次のいずれかに該当する場合、(a)有料版サービスを契約しており、本契約条件の更新に合理的な異議がある場合、当事者は商業上合理的な解決を目指して誠実に協議することができます。Snykが異議を受領してから暦日で30日以内に解決に至らない場合、Snykは、お客様によるサービスの利用に関して当該更新(または異議の対象となる更新部分)を実施しないか、いずれの当事者も責任を負うことなくお客様が本契約(および該当する注文書またはサービスプラン)を解約できるようにします。または(b)無料版サービスを契約しており、本契約条件の更新に同意しない場合、第10.3(b)項に定めるとおりサービスからお客様の組織およびプロジェクトを削除し、直ちにサービスの利用を中止しなければなりません。その時点で、本契約はお客様によって解約されたものとみなされます。本第11.6項に基づいて本契約が解約された場合、Snykは、解約日までに提供されなかった当該サービスの前払い済みサブスクリプション料金(ある場合)を返金します(該当する場合は、チャネルパートナーに返金させます)。更新の発効後もサービスの利用を継続した場合、お客様は更新後の条件に同意したものとみなされ、これに拘束されることを認めるものとします。お客様または該当する場合はチャネルパートナーによる変更を含め、本契約に対するその他の変更または修正は、各当事者の権限を有する代表者が署名した書面によらない限り、効力を有しません。
11.7 完全合意。本契約および本契約で参照される注文書、サービスプラン、別紙、付属書、添付書類および補遺は、当事者間の完全な合意を構成し、対象事項に関する当事者間の従前の取り決め、了解または合意に優先します。各当事者は、本契約を締結するにあたり、本契約に明示的に定められているものを除き、本契約の対象事項に関するいかなる者(本契約の当事者であるかを問いません)の約束、誓約、保証、表明、説明、確約または了解(書面によるかを問いません)にも依拠していないことを認め、これに同意します。お客様またはお客様に代わって管理される発注書その他の注文書、請求書発行サービス、または同様のプラットフォームもしくはポータルに含まれる条件は、拘束力を持たず、いかなる効力も有しません。
11.8 抵触および権限:お客様がチャネルパートナーを通じてサービスのサブスクリプションを購入した場合、お客様とチャネルパートナーとの契約の内容およびチャネルパートナーが発行する注文書の内容が正確かつ適切であることを確認する責任は、Snykではなくチャネルパートナーが負います。本契約の規定と、お客様とチャネルパートナーとの契約(または注文書)の規定との間に抵触がある場合、抵触する範囲において本契約が優先します。チャネルパートナー(該当する場合)は、本契約を変更すること、Snykを代理して保証、表明または約束を行うこと、または本契約に定めるもの以外の義務をSnykに負わせることはできません。ただし、Snykは、本契約および注文書をお客様に対して直接執行する権利を有します。
11.9 譲渡。いずれの当事者も、相手方の事前の書面による同意なく、本契約または本契約に基づく履行上の権利もしくは義務を譲渡または移転することはできません。前記にかかわらず、次の場合は同意を必要としません。(a) いずれかの当事者が、本契約の全部を関連会社に譲渡する場合、または合併、組織再編、統合もしくは買収により、その資産の全部もしくは実質的に全部を承継する者に譲渡する場合。ただし、譲渡当事者は相手方に譲渡を通知するものとします。(b) チャネルパートナー(該当する場合)が、お客様の注文書をSnykに譲渡する場合。この場合、お客様は引き続き本契約に拘束されます。譲渡によって、譲渡前に発生した譲渡当事者の義務が免除されることはありません。前記に違反する譲渡、移転その他の処分の試みは無効とします。本契約は、当事者ならびに各当事者の承継人および許可された譲受人を拘束し、その利益のために効力を有します。
11.10 パートナーシップまたは代理関係の不存在。本契約のいかなる内容も、当事者間にパートナーシップを設立すること、またはいずれかの当事者を他方当事者の代理人として行為することを認めるものではありません。また、いずれの当事者も、他方当事者の名義もしくは代理として、またはその他の方法で他方当事者を拘束する権限を有しません。これには、表明もしくは保証を行うこと、義務もしくは責任を引き受けること、権利もしくは権限を行使することが含まれますが、これらに限定されません。
11.11 第三者の権利。本契約は、本契約の当事者ならびにそれぞれの承継人および許可された譲受人のみを対象とするものであり、本契約のいかなる規定も、明示的か黙示的かを問わず、他の者に対し、本契約に基づき、または本契約を理由として、いかなる法的もしくは衡平法上の権利、利益または救済も付与することを意図するものではなく、また付与するものでもありません。
11.12 通知。本契約に基づき必要とされる通知は、書面により、本契約に記載された相手方のメールアドレス宛てに送信するものとします(または、相手方が本第11.12条に従って通知したその他のメールアドレス宛てに送信するものとします)。通知に関するSnykのメールアドレスは、legal@snyk.ioです。メールで送信された通知は、送信時に受領されたものとみなされます。
11.13 準拠法。Snyk, Inc.と契約する場合、本契約はデラウェア州法に準拠し、同法に従って解釈されます。ただし、同州の抵触法の規則は適用されません。また、各当事者は、本契約に起因または関連する紛争もしくは請求を解決する専属的管轄権をデラウェア州ドーバー所在の裁判所が有することに、取消不能の形で同意します。Snyk Limitedと契約する場合、本契約はイングランドおよびウェールズの法律に準拠し、同法に従って解釈されます。ただし、同法の抵触法の規則は適用されません。また、各当事者は、本契約に起因または関連する紛争もしくは請求(契約外の紛争または請求を含む)を解決する専属的管轄権をイングランドおよびウェールズの裁判所が有することに、取消不能の形で同意します。
別紙1:定義
「関連会社」とは、ある当事者を支配する、当該当事者に支配される、または当該当事者と共通の支配下にある事業体をいいます。本定義において「支配」とは、資本、資産、議決権株式、利益、持分またはこれらに類する参加権の少なくとも50%を、本定義に該当する事業体が直接的または間接的に所有もしくは支配していることをいいます。
「アプリケーション」とは、Snykが提供する独自のソフトウェアアプリケーション(Snyk Code、Snyk Open Source、Snyk Container、Snyk Infrastructure as Code、Snyk AppRisk(EssentialsまたはPro)、およびSnyk Code Local Engine(CLE)を含む)であり、注文書またはサービスプラン(文脈に応じて該当するもの)に記載され、ドキュメントに詳述されているものをいいます。
「ベータサービス」とは、お客様が試用できるよう提供される場合がある製品、サービスまたは機能で、「ベータ」、「パイロット」、「アーリーアクセス」またはこれらに類する名称が付されたものをいいます。
「営業日」とは、該当する管轄区域における土曜日、日曜日または連邦もしくは国の祝日以外の日をいいます。
「秘密情報」とは、一方の当事者が他方の当事者に開示する非公開情報(記録または保存の形式を問いません)のうち、秘密である旨が明確に表示されているもの、または状況に照らして合理的な当事者が通常秘密情報とみなすものをいいます。
「貢献開発者」とは、90日間の移動期間中に、保護対象資産を変更、プログラミングまたはテストすることにより当該資産に貢献した、お客様のために、またはお客様に代わって行動する従業員、独立請負業者その他の個人をいいます。
「顧客データ」とは、サービスを利用する目的でユーザーがサービスに入力するあらゆるデータ(保護対象資産および第三者データを含む)をいいます。
「ドキュメント」とは、https://snyk.io/docsまたはその後継ウェブサイトを通じてSnykの顧客に提供される情報で、サービスの説明およびサービスの利用手順を記載したものをいい、随時更新される場合があります。
「評価期間」とは、Snykが書面で指定する評価期間をいいます。Snykが評価期間の長さを書面で指定しない場合、暦日で30日間とします。
「知的財産権」とは、特許、発明、著作権および関連する権利、商標、商号およびドメイン名、トレードドレス、営業上の信用、意匠、コンピューターソフトウェア、データベース権(ノウハウおよび営業秘密を含む)、ならびにその他すべての知的財産権に関する権利をいいます。
「問題」とは、サービス内で設定されたセキュリティルールおよび制御に基づき、サービスが特定する、保護対象資産の脆弱性、セキュリティ設定の誤り、またはその他の問題をいいます。
「損失」とは、あらゆる種類の損失、損害、欠損、請求、訴訟、判決、和解金、利息、裁定額、制裁金、罰金、費用または経費をいい、合理的な弁護士費用、本契約に基づく補償を受ける権利の行使に要する費用、および保険会社への請求に要する費用を含みます。
「管理対象課金資産」とは、コンテナその他のリソースを含む、Snyk AppRiskを通じてアクセスされる、または同製品によって管理されるリソース、資産および構成ファイルをいいます。
「注文書」とは、Snykまたは該当する場合はチャネルパートナーの注文書式であり、お客様が署名した場合、本契約に参照により組み込まれ、本契約に従ってSnykが提供するサービスおよびサポートを定めるものをいいます。
「許可された目的」とは、(a) 評価目的でサービスに登録した場合、ソフトウェア開発ライフサイクルのセキュリティ確保にサービスが役立つかを評価するために、内部テストのみを目的としてお客様がサービスを利用すること、または (b) 本契約で許可されるその他の目的でサービスに登録した場合、保護対象資産の開発、保守および機能を支援するために、お客様の社内業務のみを目的としてサービス、サポートおよびドキュメントを利用することをいいます。
「保護対象資産」とは、お客様のソースコードマネージャーに保存され、サービスと併用される、お客様のソフトウェアプロジェクトに関連するソースコードリポジトリ、コードファイル、構成ファイル、コンテナイメージ、クラウド資産、管理対象課金資産またはその他の資産をいいます。
「修正」とは、問題に関してサービスが提案する修正をいい、パッチ、推奨バージョンへのアップグレード、またはセキュリティ設定の再構成を含む場合があります。
「サービスデータ」とは、問題および修正を含む、サービスに関連してSnykがお客様に提供する情報およびデータをいい、第三者データは含みません。
「サービスプラン」とは、お客様が注文書に署名しない場合に適用される、https://snyk.io/plansに記載され、お客様が選択したサービスプランをいい、本契約に従ってSnykが提供するサービスおよびサポート(該当する場合)を定めるものをいいます。
「サービス」とは、該当する注文書またはサービスプランに基づきお客様が登録したアプリケーションならびに関連するツールおよびサービスデータをいいます。
「Snyk」とは、Snyk Inc,(デラウェア州で設立された会社。米国内に所在する場合の所在地:100 Summer Street, 7th Floor, Boston, MA 02110)、またはSnyk Limited(イングランドおよびウェールズで設立された会社(会社番号09677925)。その他の国に所在する場合の登記上の事務所:Suite 4, 7th Floor, 50 Broadway, London, SW1H 0DB United Kingdom)をいいます。
「サブスクリプション割当量」とは、該当する注文書またはサービスプランに定めるサービスの利用上限をいい、テスト上限ならびに貢献開発者、管理対象課金資産または保護対象資産の数に関するその他の上限を含みます。
「サブスクリプション料金」とは、該当する場合、サブスクリプション割当量に対して支払う料金および注文書またはサービスプランに定めるその他の料金をいいます。
「サポート」とは、注文書またはサービスプラン(該当するもの)に記載され、https://docs.snyk.io/more-info/snyk-terms-of-support-and-services-glossaryに詳述されるサポートサービスをいい、該当する場合は、Jumpstartなどの定額・固定範囲の導入サービスパッケージを含みます。
「テスト上限」とは、サブスクリプション割当量に含まれるテストの回数をいいます。
「契約期間」とは、本契約の期間をいい、開始日から開始し、文脈に応じて第11条(a)、(b)または(c)に定める期間にわたり継続します。
「第三者データ」とは、第三者ソースから、または第三者ソースを利用してサービスに入力されるデータをいいます。
「第三者ソース」とは、脆弱性その他のアプリケーションセキュリティデータをサードパーティ製アプリケーション間でインポートすることを含め、アプリケーションセキュリティを管理する目的でSnyk AppRiskと連携するサードパーティ製アプリケーションをいいます。
「ツール」とは、API、CLI、IDEおよびSCMを含む、サービスへのアクセスを可能にするソフトウェアアプリケーションをいいます。
「利用データ」とは、サービスおよび関連するシステムとテクノロジーのさまざまな側面の提供、利用およびパフォーマンスに関する情報をいい、お客様およびお客様のユーザーによるサービスの各種機能の利用に関する情報、ならびにそこから得られる分析データおよび統計データを含みます。
「ユーザー」とは、お客様(またはお客様の関連会社)のために、もしくはその代理として行動する貢献開発者、従業員、独立請負業者その他の個人で、お客様がサービスへのアクセスを許可した者をいいます。
「ウイルス」とは、マルウェア、ワームおよびトロイの木馬を含む、コンピューターソフトウェア、ハードウェアまたはネットワークの動作に悪影響を及ぼすことを目的とするソフトウェア、コード、ファイルまたはプログラムをいいます。
「お客様」または「お客様の」とは、文脈に応じて、本契約に同意する者が自己のために本契約に同意する場合は当該者を、または前述の方法により会社その他の事業体を代表して本契約に同意する場合は当該会社その他の事業体をいいます。