クラウドネイティブアプリケーションセキュリティの現状に関する調査—2021年
2021年2月2日
0 分で読めますクラウドネイティブアプリケーションセキュリティ、略してCNASは、Snykが情熱を注いでいる分野です。
CNASでは、コード、オープンソースの依存関係、コンテナ、Infrastructure as Codeのセキュリティに焦点を当てています。Snykは、毎年発表している「オープンソースセキュリティの現状」レポートを拡充し、開発者が日々扱うアプリケーション全体を包括的に捉えた新たなレポートを作成します。
調査の一環として、クラウドネイティブアプリケーションセキュリティの現状に関する調査を通じて、コミュニティの皆さんの見解を伺っています。2021年版の調査を開始しました。ぜひご意見をお聞かせください!プラットフォームやパートナーのプラットフォームから収集・分析するデータと合わせて、データから得られた知見を皆さんで活用できるよう、今回も無料レポートをコミュニティに公開します。
ちなみに、回答者の先着500名様には、コーヒーをプレゼント!連絡先をご登録いただければ、お好きな飲み物と交換できるギフトカードをお送りします。
今年は、コンテナ、オーケストレーションツール、Infrastructure as Codeなど、クラウドネイティブ技術に関する詳細をさらに深く掘り下げます。
2021年版レポートの内容
2021年版レポートでは、導入済みのアプリケーションにおいて、クラウドネイティブアプリケーションセキュリティの導入がどの程度成熟しているのかを明らかにしたいと考えています。実際には、SDLCパイプラインで採用している技術やプラクティスに加え、デプロイメント全体のうち、どの程度でそうしたプラクティスが実践されているかを組み合わせて捉えることになります。
アプリケーションの技術スタックやプラクティスがクラウドネイティブへと移行するにつれ、アプリケーションの領域ごとにセキュリティリスクの大小が変わってきます。クラウドネイティブ技術の導入によって、どの領域が以前より懸念されるようになったか、あるいは懸念が小さくなったか、また、それが導入に影響したかどうかについて、皆さんのご意見をお聞かせください。
Snykは常に、問題を見つけるだけでは不十分だと理解したうえで、問題の修正に注力しています。セキュリティを開発の早い段階に組み込む動きに伴い、セキュリティ上の問題がこれまで以上に可視化されていますが、最も重要なのは修正の速さです。クラウドネイティブアプリケーションのセキュリティ問題をどのように修正しているのか、またどれくらいの速さで修正できているのかをぜひお聞かせください。
ご協力いただける方は、こちらから調査にご回答ください。
この調査は2021年3月5日に終了しました。



