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SnykWeekがボストンを席巻

feature snykweek boston

2022年5月19日

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ボストンのBoston Park PlazaホテルでSnykWeek: Bostonを開催し、Patchと一緒に盛り上がりました。Snykにとって初めての対面イベントでもありました!開発者向けセキュリティをテーマに、学び、交流し、ハッキングを楽しむ一週間となりました。あらゆるスキルレベルやバックグラウンドを持つ開発者にSnykの強力なプラットフォームを知ってもらい、知識を共有しながら楽しい時間を過ごすことが私たちの目標でした。

サウス・ステーションの構内を彩るSnykの広告。開発者向けのセキュリティメッセージと人物のポートレートが掲載されています。
Snykがサウス・ステーションを占拠。

まずは、街のあちこちでSnykの存在をアピールしました。ボストン各地の複数のビルボードやSouth Stationの看板、Copley SquareとRose Kennedy Greenwayでの無料コーヒー、そしてSeaport地区のSnykタコトラックが登場。みんなに開発者向けセキュリティについて「タコスでも食べながら話そう」と呼びかけました!

「開発者セキュリティの問題をなくそう」と表示されたSnykのバスの前で、タコスの載ったトレイを持つ手。
無料のタコス!

Developer Day

Developer Day(5月4日(水)、フォースとともにあらんことを!)では、SnykのDevSecOps Acceleration担当ディレクター、Micah Silvermanが「Developer Security Essentials」について講演しました。開発者自身がセキュリティの専門家にならなくても、開発ライフサイクルの早い段階でセキュリティ問題を発見できるようにする方法を掘り下げ、実現に必要な文化、プロセス、ツールについても話しました。

Snykのイベントで、登壇者が聴衆に開発者向けセキュリティのコード例を紹介している。
Micahが開発者向けのセキュリティ戦略について語ります。

Developer Dayで最も参加型だったのは、開発者チャレンジ「Hack with Patch」です!開発者はSnykのツールを使って脆弱性を見つけ、修正に取り組み、その様子はライブリーダーボードでリアルタイムに集計されました。このイベントでは、次の成果がありました。

  • 19人がSnykに少なくとも1つの新しいプロジェクトをインポート

  • そのうち10人がSnykを使って少なくとも1件のセキュリティ問題を修正

  • チャレンジを実施した1時間で、参加者が修正したセキュリティ問題は合計618件!内訳は、重大度がCritical 33件、High 127件、Medium 107件、Low 351件でした。

すごい!たった60分でこれだけの問題を修正できるとは驚きです。このセッションで参加者が成し遂げた成果に、とても感銘を受けました。

そして、SnykWeek BostonのBest Hacker賞を受賞したShuchita MishraさんとParth Shuklaさんに、心からおめでとうございます!Shuchitaさんは現在、Northeastern Universityでデータサイエンスの修士号取得を目指しています。ParthさんはNortheastern Universityの大学院生で、コーディングやシェルスクリプト、脆弱性の発見と修正を人々に教えるコミュニティを率いています。ShuchitaさんにとってSnykのプラットフォームを使うのは今回が初めてでしたが、「これが最後ではありません」とのこと。ツールは「とても使いやすく、コードの品質も高く、自動化されています」と話してくれました。Parthさんは、Snykが提供する優先度スコアリングが気に入ったそうです。脆弱性の優先度を低・中・高に簡単に分類できる点が魅力だと話してくれました。「Hack with Patch」セッションでは、この2人がSnykを使って合計73件の脆弱性を見つけ、修正しました!

開発者向けセキュリティの定着

5月5日(木)は、開発者向けセキュリティの定着について話し合いました。SnykのField CTO、Simon Mapleが、開発者の導入に関する新しいホワイトペーパーを紹介。開発者にセキュリティの実践を促す際に役立つヒントやベストプラクティス、避けるべきよくある落とし穴を共有しました。また、ボストンを拠点とする3社のお客様から、開発者への導入に関する素晴らしい事例を伺いました。KyruusのCTO兼CSO、Chris Gervaisさん、Datto Inc.のAppSecマネージャー、Nicole Holdenさん、Manulifeのグローバルサイバーセキュリティサービス担当ディレクター、David Matousekさんです。それぞれの登壇者が、開発者にセキュリティ意識を浸透させる方法、そして開発者をセキュリティの最前線に立たせる方法について、貴重な知見を共有してくれました。

続くSimonのセッションでは、活発なラウンドテーブルディスカッションが行われました。参加者は、クラウドセキュリティやソフトウェアサプライチェーンセキュリティ、組織内でセキュリティチャンピオンを見つけ、支援する方法など、今日注目されるセキュリティのテーマについて、経験やアイデアを共有しました。

誰が犬たちを外に出したの?

街でのもうひとつの出来事をご紹介。街の6つのドッグパークに紫色のSnykテニスボールを置いてきたところ、ボストンの犬たちにも気に入ってもらえたようです!

「ご自由にお取りください!」と書かれたQRコード付きの看板の横で、紫色のSnykロゴ入りボールが入ったかごに犬が身を乗り出している。
犬は色をあまりよく見分けられませんが、QRコードを読み取ることはできます。

ありがとう、ボストン!またすぐに、ロンドンで!

ボストンで初めてのSnykWeekを開催できたことを、心からうれしく思います。ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!これから世界各地でSnykWeekを開催する予定です。ぜひ会場でお会いしましょう。次回はSnykWeek: Londonです!

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