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Snyk、CloudBeesの新しいTechnical Alliance Partner Programにプレミアローンチメンバーとして参加

著者

Sarah Conway

CloudBe feature

2019年10月10日

0 分で読めます

CI/CDとアプリケーションリリースオーケストレーション(ARO)を手がけるCloudBeesとの協業をさらに進めるため、新しいTechnical Alliance Partner Programに参加できることを大変うれしく思います。CloudBeesが先日発表したTAPPのニュースはこちらをご覧ください。

Snykのミッションは、開発者がオープンソースソフトウェアを活用しながら、安全を確保できるよう支援することです。リポジトリ内のコードをスキャンして修正することは、アプリケーションのセキュリティを早期から継続的に確保するうえで重要ですが、Snykの取り組みはそれだけにとどまりません。主要なCI/CDプラットフォーム向けのインテグレーションやプラグインにより、開発者やDevOpsチームはパイプライン全体で、開発者を第一に考えた包括的なセキュリティアプローチを容易に導入できます。

CloudBeesは、私たちがミッションを実現するうえで重要なパートナーです。同社は世界初のエンドツーエンドの継続的ソフトウェアデリバリー管理システム(SDM)を切り開き、JenkinsとJenkins Xに大きく貢献するとともに、数え切れないほどの企業の継続的な成長を支えています。

CloudBeesとSnykはパートナーとして、共通のユーザーやお客様が最新の自動化されたCI/CDソフトウェアパイプラインにセキュリティをより簡単かつ効果的に組み込めるよう支援します。TAPPのプレミアメンバーとして、Snykはソフトウェアデリバリーサイクル全体にわたる幅広いインテグレーションを、新たなユーザーやお客様に提供できるようになります。

SnykとCloudBeesのインテグレーション:現在の状況

ホスト型CI/CDの分野では、すでにSnykとCloudBeesの緊密な協業が開発者にもたらすメリットが生まれています。SnykとCloudBeesのCodeShipインテグレーションを使うと、CI/CDワークフローで依存関係のセキュリティ脆弱性をチェックし、依存関係を最新の状態に保てます。

Jenkinsの開発者も、Snyk Securityのタスクパイプを簡単に生成してJenkinsファイルに追加し、すぐに利用を開始できます。JenkinsにSnykプラグインをインストールして、時間の経過とともにアプリケーションのセキュリティを脅かす可能性のある問題を迅速に追跡、特定、修正する方法については、こちらをご覧ください。このパートナーシップにより、SnykとJenkins、Jenkins Xの各コミュニティ間の協業がさらに深まることを期待しています。

CloudBeesとSnykのTAPPにご期待ください

11月18日から21日までサンディエゴで開催されるKubeCon(ブースS15)に協賛・出展するほか、11月18日にはCloudBeesと夕方のイベントを共催します。軽食やカクテルを楽しみながら交流し、SnykとCloudBeesの今後の展望をご覧ください。KubeConのブース、またはCloudBeesとのイベントにぜひお立ち寄りください。イベントの詳細や招待をご希望の方は、sarah.conway@snyk.ioまでメールでご連絡ください。

KubeConまで待つ必要はありません。今すぐSnykをお試しいただけます。Snykの無料アカウントに登録して、脆弱性の発見と修正を始めましょう。

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