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SnykがAWS Lambda Ready認定を取得

aws feature

2020年4月29日

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AWSとのパートナーシップを拡大し、Amazon Web Services(AWS)Service Ready Programの一環であるAWS Lambda Ready認定を取得したことをお知らせします。この認定は、Snyk Open SourceがAWS Lambdaとの連携に成功したことを認めるものです。

AWS Lambda Ready認定の取得により、SnykはAWS Lambdaと連携する製品を提供し、その製品を一般提供してAWSのお客様を全面的にサポートするAWS Partner Network(APN)メンバーとして認められます。AWS Service Readyパートナーは、AWSサービスと連携する製品の開発に成功し、AWSのお客様がそのテクノロジー製品を評価し、さまざまな規模や複雑さに応じて効果的に活用できるよう支援してきた実績を備えています。

AWS DevOps Competencyの取得と、AWS Marketplaceでの提供開始に続き、AWS Service Readyの認定を受けたことを大変うれしく思います。Snykは最近、AWS Service Ready Programの一環としてAmazon Linux 2 Ready認定も取得しました。

私たちのチームは、企業が開発ツールチェーンにセキュリティを組み込めるよう支援することに尽力しています。Lambdaとの連携は、数多くのAWSサービスにわたる連携の取り組みにおいて非常に重要な要素であり、多くのお客様にご利用いただいています。

ソリューションのシームレスな連携とデプロイを支援するため、AWSはAWS Service Ready Programを設立しました。このプログラムは、AWSサービスと連携する製品をお客様が見つけやすくし、新しいツールの評価にかかる時間を減らして、AWSサービスと連携する製品の活用を拡大することに時間を充てられるよう支援します。

SnykはAWSエコシステム全体で開発をセキュアにします。Snyk Open Sourceは、ソース管理リポジトリや関数リポジトリにあるアプリケーションの脆弱性を自動かつ継続的に検出して修正します。これにより、開発者はAmazon EC2やAWS LambdaなどのAWSサービスでオープンソースを安全に活用しながら、クラウドネイティブアプリケーションの提供を加速できます。

New10のリードクラウドエンジニア、Kirill Kolyaskin氏は次のように述べています。「SnykはAWSと緊密に連携しているため、DevOpsチームが設定に時間を費やす必要はありません。その分、新機能をより早くリリースすることに集中できます。」

Snykテクノロジーアライアンスパートナーになる

TAPPは、ソフトウェア企業がSnykのセキュリティソリューションを構築・統合し、市場に展開できるよう支援します。

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