SnykとRapid7のパートナーシップがクラウドネイティブアプリケーションのセキュリティ強化に向けて機能を拡充
Sarah Conway
2020年9月17日
0 分で読めます最新の開発チームがオープンソースやコンテナなどの新しいテクノロジーを導入して開発を加速させる一方で、セキュリティチームには、同じようにセキュリティ戦略を前進させることが求められています。Rapid7の新しいブログ記事をチェックして、Snykとの連携がパートナーにとってどれほど有益かをご覧ください。このパートナーは最近、The Forrester Wave ¢: Midsize Managed Security Services Providers, Q3 2020 reportでリーダーに選出されました。
この記事では、次世代のクラウドWAFおよびRASPテクノロジーであるRapid7のtCellへのSnyk Intel Vulnerabilityデータベースの統合について、対応言語と機能の拡充を含む最新情報をRapid7が紹介します。
Snyk Vulnerability Databaseを活用することで、tCellのユーザーはランタイム前にオープンソースとコンテナの脆弱性を特定し、自動化、修正、継続的なモニタリングへの道筋をつけて、エンドツーエンドのアプリケーションセキュリティソリューションを実現できます。
Snyk Intelは、業界で最も高度かつ正確なオープンソース脆弱性データベースです。経験豊富なSnyk Security Research Teamが継続的に情報を精査し、機械学習で強化することで、Snyk Intel Vulnerability Databaseは高い基準を維持しています。これにより、開発者はオープンソースのセキュリティ問題に対処しながら、迅速な開発に注力できます。
Rapid7に加え、Red Hat、Docker、Google Chrome Lighthouse、Linux Foundation、Tenable、Trend Microも、Snyk Intelの脆弱性データを自社製品に組み込み、オープンソースの依存関係やコンテナイメージに含まれる重大な脆弱性を特定しています。
今後の展開
SnykとRapid7が共催するウェビナーでは、堅牢なアプリケーションセキュリティを実現するために、開発の早い段階と後の段階の両方で対策する重要性を取り上げます。また、初開催のSnykCon(10月21日~22日開催)にRapid7が協賛することを大変うれしく思います。安全なソフトウェア開発を加速させたい開発、セキュリティ、運用チーム向けの無料イベントに今すぐ登録しましょう。収益の100%は、慈善活動のパートナーであるThe Bill & Melinda Gates Foundation.に寄付されます。
Snykテクノロジーアライアンスパートナーになる
TAPPは、ソフトウェア企業がSnykのセキュリティソリューションを構築・統合し、市場に展開できるよう支援します。
