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Snyk Teamプランを発表:チームで安全な開発を実現

The Snyk Team tier makes secure development easier than ever

2021年4月21日

0 分で読めます

開発チームが力を合わせて安全にアプリケーションを構築できるよう支援する、新しい製品プラン「Snyk Team」を発表できることを嬉しく思います。

ハッキングされるアプリケーションを作りたい開発チームはいません。しかし、多くのチームには、現在市場で提供されているアプリケーションセキュリティツールを活用するスキルや予算がありません。Snyk Teamは、開発者向けに設計されたツールで、世界水準のセキュリティ機能を利用できる、導入しやすく購入も簡単なソリューションです。

チームでセキュリティを自動化

GitHubの2020年版Octoverseレポートによると、開発者がソフトウェア開発で協力し合う機会は、かつてないほど増えています。COVID-19の影響下でも、自動化とコラボレーションのおかげで、「開発者はより効果的にコミュニケーションを取り、効率を高め、最も重要な業務により多くの時間を割けるようになりました」。セキュリティもまた、こうした業務に欠かせない要素になりつつあります。

さらに、Snykの2020年版オープンソースセキュリティの現状レポートでは、回答者の81%が、コードとコンテナの保護は開発者が担うべきだと考えていることがわかりました。しかし、開発チームがワークフローにセキュリティを組み込もうとすると、大きな課題に直面します。効果的にセキュリティを組み込むための専門知識が不足しているうえ、市場にある各種の専門ツールは、手頃な価格ではなかったり、十分な効果を発揮できなかったりするのです。

進むも地獄、退くも地獄

開発プロセスにセキュリティを組み込もうとする開発チームは、難しい選択を迫られます。セキュリティツールが必要だとわかっていても、現在選べる2つの方法は、どちらも理想的とは言えません。

選択肢1:専門的なアプリケーションセキュリティソリューションを導入する

この方法は、導入が難しく、コストもかさむ可能性があります。セキュリティツールは大規模なチームや組織向けの高額な定価で提供されているためです。また、こうしたツールは通常、セキュリティチーム向けに作られており、開発チーム向けではありません。そのため、チームの既存の開発プロセスに組み込むのが難しく、生産性に影響する可能性があります。

選択肢2:オープンソースまたは無料のアプリケーションセキュリティソリューションを使う

こうしたツールは要件を満たすだけなら十分かもしれませんが、セキュリティ分析の深さや、問題を適切に特定して開発者による修正を支援する能力が不足していることがほとんどです。予算面では理想的でも、脆弱性を見逃した結果、セキュリティ侵害が発生すれば、後々非常に高い代償を払うことになりかねません。

上記のどちらの方法にも、使用するプログラミング言語やフレームワークごとに複数のツールが必要になり、さらにコンテナ用にまったく別のツールも必要になるという問題があります。開発者は複数のツールを管理し、さまざまなセキュリティレポートや形式を切り替えることに時間を浪費してしまいます。本来なら、根本的な問題を修正し、最も重要なアプリケーション開発に集中できるはずです。

力を合わせて、安全に開発しましょう!

Snykは、開発チームにこのジレンマを解消する第3の選択肢を提供します。セキュリティをリードする企業が開発者向けに設計した、唯一のソリューションです。新しいTeamプランでは、Snykの強力なセキュリティインテリジェンスと無制限のテストを、使いやすい開発者向けツールで利用できます。チームで力を合わせて、安全にアプリケーションを構築できます。

チームのワークフローに簡単に統合

Snyk Teamは無制限のテストを提供し、開発者はプロジェクト全体とソフトウェア開発ライフサイクルの各段階で、Snykのセキュリティテストを自動化できます。ローカル開発環境でCLI、IDE、お気に入りのコンテナ開発ツールを使って始め、ソースコード管理システム(GitHub、Bitbucket、GitLab)やコンテナレジストリ(Docker Hub、Quay、ECR/ACR/GCR)へと進み、その後のCI/CDでも利用できます。

コードエディターに表示されたSnykプラグイン。重大度の高いパスワードの脆弱性と、BCryptによるパスワードのエンコードを推奨する内容が表示されています。

予算を圧迫しない価格

小規模な開発チームがチームの予算を使い切ることなくセキュリティを導入できるよう、Snyk Teamは手頃な価格で提供しています。価格は開発者1人あたり、製品ごとに月額25ドルから(5人以上)。製品の追加購入や年間契約には割引が適用されます。営業担当者と話す必要もありません。Snyk内ですべて手続きできます。

Free、Team、Business、Enterpriseの各プランと料金の詳細が表示されたSnykの設定ページ。

Snykの高度なセキュリティ分析

Snyk Teamを利用する開発チームは、Snykの上位製品プランと同様に、業界で最もタイムリーかつ正確で、実用的かつ包括的な脆弱性データベースであるSnyk Intel脆弱性データベースを利用できます。データベースに含まれる情報は、Snykのセキュリティリサーチチームが厳選、検証、拡充したもので、Snyk CodeのAIエンジンが独自コードを分析した結果も含まれています。

org.webjars.npm:copy-propsのSnyk脆弱性ページ。深刻度が高いプロトタイプ汚染の問題が表示され、CVSSスコアは7.3。

コンテナについては、Snykが推奨するベースイメージと自動修正を利用できます。何百ものコンテナ脆弱性を1つずつ確認する必要はなく、すぐにより安全なコンテナを選べます。

「ベースイメージのアップグレードに関する推奨事項」と題した表。脆弱性の件数と深刻度に基づいてNodeのベースイメージを比較し、「修正用PRを作成」ボタンを表示しています。

今すぐ始めましょう!

Snyk Teamは、SnykのUI内にあるPlansページから利用できます。無料トライアルを開始し、Snykの担当者に連絡することなく自分で購入して、チームでSnykを使い始められます。オンボーディング手順はSnykのドキュメントをご覧ください。

注:すでにSnykをご利用のお客様は、契約更新日まで現在のプランを引き続きご利用いただけます。更新時に新しいプランを選択できます。

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