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Snyk CodeでPython言語のサポートがベータ版として利用可能に

著者

Frank Fischer

2021年4月13日

0 分で読めます

Snyk Codeで、Python 2.xおよび3.xのプロジェクトがベータ版でサポートされるようになりました。サポートはバックエンドエンジンに追加され、すぐに利用できるため、インストールやアップデートは不要です。リポジトリをスキャンすると、Pythonのベータ版の結果が表示されます。次回の定期スキャンを待てない場合は、手動でスキャンを実行することもできます。

なぜベータ版なのでしょうか?Snyk CodeのPythonサポートでは、価値あるセキュリティルールを利用できますが、現時点では厳選されたコンテンツ(背景情報、外部リンク、一般的な修正方法、オープンソースプロジェクトでの修正例など)が提供されていません。そのため、PythonプロジェクトでSnyk Codeを使い始めることはできますが、Snykでおなじみの質の高いコンテンツは、まだ同じレベルではご利用いただけません。必要な情報がすべて揃い次第、Pythonを正式サポートに移行します。

このベータ版は、Snyk Codeで対応言語を拡大する取り組みの始まりにすぎません。今後、さらに多くの言語をベータ版としてリリースする予定です。ぜひご期待ください。

ソースコードファイルにPythonが含まれているかどうかをヒューリスティックで判定し、それに応じてナレッジベースを使用します。結果はSnykのUIに表示され、すべての結果にベータ版のフラグが付けられます。必要に応じてフィルターを使い、表示したくない言語の結果を除外することもできます。

Pythonコード内のパストラバーサル警告と、json.loadからファイルパス処理までのデータフローを示す、セキュリティコード解析パネル。

オープンソースのリポジトリもスキャンできます。プロジェクトを追加 > 公開またはGitHubのプロジェクトを監視に移動してください。GitHubのパスを追加すると、プロジェクトがスキャンされます。プロジェクトの概要で、リポジトリの横にある本のアイコンを確認してください。これは公開リポジトリであることを示します。

JetBrains PyCharmをお使いの場合は、SnykのJetBrainsプラグインを利用できます。設定 > プラグインに移動し、「Snyk Vulnerability Scanner」を検索してください。このプラグインを使うと、検出結果がIDEに表示され、コード内の問題が強調表示されるほか、そのすぐ横に追加情報も表示されます。インストールも使い始めるのも非常に簡単です。ぜひお試しください。

対応言語の追加についてご要望をお寄せくださった皆さま、ありがとうございます。今後数か月にわたり、ベータ版および正式版でさらに多くの言語を追加する予定です。きっとお役に立てるはずです。ぜひご意見をお聞かせください。気に入った点や必要な機能をお知らせください。まだSnyk Codeをお試しでない方は、今が絶好の機会です。デモをご予約いただき、開発者の手に高度なセキュリティを簡単に届けられることをご確認ください。

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