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新しいSnyk LearnラーニングパスでAPIセキュリティリスクを学ぶ

feature snyk learn pink

2025年3月6日

0 分で読めます

開発者向けセキュリティ教育プラットフォームのSnyk Learnに、APIセキュリティに関するレッスンが加わりました。APIセキュリティリスクに関するOWASP Top 10を網羅した新しいラーニングパスをご覧ください。

Snykのロゴ、デザイン化された雲や星、卒業帽のアイコン、「LEARNING PATH OWASP API Security Top 10」の文字と、安全なアプリケーションのために各モジュールを修了するよう促すメッセージをあしらったグラフィック。

APIは現代のWebを支え、アプリケーションやサービスをつなぐことで、イノベーションと効率化を促進しています。しかし、こうした相互接続性には重大なセキュリティリスクが伴います。Open Worldwide Application Security Project(OWASP)は、組織が現在直面している最も深刻な脆弱性を示すAPIセキュリティリスクのTop 10を特定しています。

開発者、セキュリティチーム、IT担当者がこうしたリスクを軽減できるよう、OWASP API Security Top 10に焦点を当てた新しいSnyk Learnのラーニングパスをご紹介します。このインタラクティブなラーニングパスでは、APIセキュリティの脅威とその防御方法を深く理解できます。

アプリケーションにAPIを組み込む開発者、データ保護を担うセキュリティエンジニア、組織のセキュリティ態勢の強化を目指すITリーダーなど、どなたにも役立つコースです。レッスンを通じて主要なリスクを学び、APIを効果的に保護するための知識とベストプラクティスを身につけられます。

APIセキュリティの脆弱性を説明する2つの項目:「オブジェクトプロパティレベルの認可不備」(書類と鍵のアイコン)と「リソース消費の制限不備」(クラウドとサーバーラックのアイコン)。どちらにも選択用の矢印があります。

このラーニングパスを修了すると、実際のシナリオに基づく実践的な経験と、APIセキュリティを強化するための具体的な戦略を習得できます。API & Webセキュリティの向上に役立つ実践的な知識を身につける絶好の機会です。Probely by Snykをご利用の方は、ぜひご活用ください。

OWASP Top 10、OWASP Top 10 for GenAI & LLM、Snyk Top 10など、ほかのラーニングパスもぜひご覧ください。Snyk Learnで無料で学べます。登録して修了証を取得し、ぜひネットワークで共有しましょう。

Snyk Learnで、今日からAPIを保護するための一歩を踏み出しましょう。

セキュアコーディングのスキルを向上

いつでもどこでも学べる、無料で質の高い開発者向けセキュリティ教育。

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