Jira CloudのSnyk SecurityでJiraのセキュリティ問題を管理
2023年8月9日
0 分で読めますソフトウェア開発ライフサイクルにセキュリティを組み込むことで、最初の段階から安全で堅牢なソフトウェアアプリケーションを開発できます。開発者コミュニティ向けのセキュリティ製品をさらに進化させるため、6月に開催されたSecurity in Jiraの発表の一環として、Atlassianとの提携を発表し、Jira CloudのSnyk Securityを提供しました。
SnykはJira Security Appの段階的な提供を開始し、ユーザーが利用できる機能を大幅に強化してきました。Jira CloudのSnyk Securityは、Jiraにおけるセキュリティ分野で急速に存在感を高めています。
Jira CloudのSnyk Securityとは
Jira CloudのSnyk Securityは、Snyk Open Source、Snyk Code、Snyk Container、Snyk IaCを利用して、サードパーティ依存関係の脆弱性、ファーストパーティコードの問題、コンテナの脆弱性、IaCの設定ミスをそれぞれ検出できます。Jiraでは、ソフトウェア開発チームがコードに影響する脆弱性をトリアージし、セキュリティレベルに基づいて修正の優先順位を決め、解決に向けたJira課題を作成できます。このネイティブなJira連携により、SnykユーザーはJiraでセキュリティ課題を作成し、課題同士をリンクさせ、複数のSnykターゲットとJiraプロジェクトをサポートできます。

「SnykとSecurity in Jira Softwareの新しいDevSecOps自動化機能を活用することで、セキュリティ課題の把握と適切なチームへの割り当てを迅速化し、脆弱性の優先順位付けと緩和をより早く進められます。」
- Charles Illingworth、Motability Operations ソフトウェアエンジニアリングチームリード
JiraにSnykを連携すると、次のことが簡単になります。
共通のコンテキストを共有して連携を強化し、開発チームとセキュリティチームを一つにする。
高度なセキュリティ知識がなくても、問題を発見して修正する。
プロジェクトに影響する脆弱性や問題を常に把握する。
Jira Cloudを使い始める
Jira CloudのSnyk SecurityはAtlassian Marketplaceで提供されており、SnykとJiraのすべてのプランのユーザーが無料で利用できます。この動画をご覧いただくか、ドキュメントを参照して、簡単な手順でインストールしてください。初めてご利用になる方には、無制限のテストと追加機能を利用できるSnykの45日間無料トライアルが提供されます。
