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AWS、CircleCI、Snykのウェビナー「DevSecOpsの歩み」に参加すべき3つの理由

著者

Sarah Conway

journey feature

2020年6月10日

0 分で読めます

先行きが不透明ななか、あらゆる企業がクラウドへの移行を加速させています。開発者にとっては、クラウドネイティブな開発手法への移行を意味します。この変化によってDevSecOpsのツールやプロセスがどう変わるのか、開発者は気になっていることでしょう。

答えは、変わりません!

6月16日(火)午前10時〜11時(太平洋時間)、AWS、CircleCI、Snykの現場経験豊富なエキスパート3名が、「DevSecOpsの歩み」ウェビナーを開催します。クラウド開発を進めるなかで、CircleCIとSnykをシームレスに活用する方法をデモでご紹介します。ウェビナーでは、テンプレートや成果物を使って一連の手順を解説します。終了後に利用できるので、自社アプリケーションにベストオブブリードのアプローチを簡単に取り入れる方法をご確認いただけます。

理由1:セキュアコーディングやCI/CDは難しくない

CircleCIとSnykはAWSと緊密に連携しているため、開発チームはパイプラインにセキュリティを簡単に組み込めます。

CircleCIは、最速クラスで広く利用されているCI/CDソリューションのひとつです。このウェビナーでは、Docker ExecutorとOrbsという2つの重要なイノベーションをご紹介します。名前のとおり、Docker Executorを使えば、CircleCIのあらゆる機能をコンテナ環境で活用できます。Orbsは再利用可能なコードスニペットです。繰り返し行うプロセスを自動化し、プロジェクトのセットアップを迅速化するとともに、サードパーティ製ツールとの連携を簡単にします。

開発者を第一に考えるSnykのセキュリティなら、コードを書く場所を問わず、アプリケーションのライフサイクル全体を通じて、自動修正のアドバイスを活用しながらシームレスにセキュリティを確保できます。SnykをCircleCIのワークフローにさらに簡単に組み込めるよう、SnykはCircleCI Orbを提供しています。これを使えば、1行のコードでSnykのインストール、テストの実行、プロジェクトの監視ができます。

理由2:AWSでもそのまま活用できる

Amazon Elastic Container Service(ECS)やAmazon Elastic Kubernetes Service(EKS)など、クラウド管理型サービスにコンテナベースのワークロードをより多くデプロイする際も、CircleCIとSnykを引き続き活用できます。その方法をご紹介します。アプリケーションのコンテナ化から、Snykのお客様に実証された製品インテグレーションをAWS DevOps、サーバーレス、コンテナソリューションに活用する方法まで、順を追って解説します。

デモ用アプリケーション「Goof」を使って、アプリケーションをスキャンし、DockerイメージをビルドするCircleCIの設定を作成します。次にコンテナイメージをスキャンし、Amazon Elastic Container Registry(ECR)のレジストリにプッシュします。これでデプロイの準備が整います。続いてCircleCIを使い、EKS上にKubernetesクラスターをセットアップします。SnykのAWSおよびKubernetesインテグレーションを活用すると、ECRに新しいコンテナイメージがないか監視・スキャンできるほか、EKS上のKubernetesクラスターのセキュリティ設定も監視・スキャンできます。さらに、セキュリティ体制を強化するための推奨事項も提示します。

理由3:テンプレートをプレゼント。簡単な使い方をデモでご紹介

昔ながらの方法:マニュアルを読め

今どきの方法:ウェビナーを見て、デモアプリを自分のアプリに置き換える方法を学ぶ

3名のデベロッパーアドボケイトが、サンプルアプリケーションを使ってパイプラインを構築し、Kubernetesクラスターをセットアップして、コンテナ化したアプリをクラスターにデプロイするまでをご紹介します。一連の手順を理解できるだけでなく、ウェビナー終了後には、サンプルコードとテンプレートもお使いいただけます。登壇者がその後の質問にもお答えします。また、SnykとCircleCIのソリューションは気軽にお試しいただけるうえ、オンラインで豊富なサポートをご利用いただけます。

6月16日(火)午前10時〜11時(太平洋夏時間)に、ぜひご参加ください。登壇者のプロフィールを確認して、こちらからお申し込みください!

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