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新しいコンテナレジストリ連携のお知らせ

著者

Liron Lifshitz-Yadin

2019年8月5日

0 分で読めます

Snykでは、Amazon Elastic、Google、Microsoft Azureの各コンテナレジストリ(ECR、GCR、ACR)との新しいインテグレーションを追加しました。今後、Artifactory、Quay、Nexusなどのインテグレーションも追加予定です。これらの新しいインテグレーションにより、レジストリからコンテナイメージを直接スキャンできるようになります。次の画像は、新しいコンテナレジストリのインテグレーションオプションを示しています。

Docker HubとECRが設定済み、ACRとGCRがベータ版、Artifactoryが近日公開と表示されたコンテナレジストリのパネル

インテグレーションを設定したら、イメージをSnykプロジェクトとしてインポートし、テストとモニタリングを行えます。

各イメージには、テスト用にDockerfileを含めることもできます。親イメージの修正に関する、Snykの追加の修正アドバイスも受け取れます。 

GitHubリポジトリ「lironly/docker-goof」の「/Dockerfile」にあるDockerfileの設定を表示したプロジェクト設定ページ。
Dockerイメージの脆弱性、依存関係、対象OS、ベースイメージのアップグレードに関する推奨事項を表示するSnykのプロジェクトダッシュボード。

次の画像は、新たに設定したインテグレーションに基づいてプロジェクトビューを絞り込んだ例です。

リポジトリ検索とレジストリのフィルター、脆弱性数とテスト状況が表示された2つのCentOSイメージが並ぶプロジェクトダッシュボード。

利用を開始する

新しいコンテナレジストリとのインテグレーションを追加するには、インテグレーションページにアクセスしてください。または、新しいインテグレーションの設定方法についてドキュメントをご覧ください。

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